私は、結婚する前からずっと
「夫とはいつか離れるもの」 だと何となく思っていました
夫にとっても
私にとっても
あまりよくない関係だと信じていたんです
心理学でいったら共依存?
普通に言ったら腐れ縁?
私はまるで過保護な母親のように
夫を「私がいないと困る人」にしようとしていました
そのくせすぐにキャパオーバーで
いっぱいいっぱいになって
「私だって頼りたい!」と
不満を抱えていたんですww
そんなんだから、結婚する前から
いつか彼が「守ってあげたいような女性」に出会ったら
あるいは私が「安心して甘えられるような男性」に出会ったら
その時に終わる関係だと
どこかで心づもりしていたんです
結婚後もそれは一緒で
相手が離れたいと思った時に
「お金のために別れられない」なんて思わなくてもいいように
一人でも子供を育てていける自分でいたいと思っていました
ですが、現実は甘くなく・・・
子供が3人になると
「今離婚してほしいって言われたら困る・・・」
と、金銭的に自立できていない自分が
どんどん役立たずに感じられ、悶々としていました
夫は、結婚して子供がいるから仕方なく養っていて
きっと本当は嫌気がさしているんだろう
お互いに、この会話の無い
我慢大会みたいな暮らしを続けるしかないんだな・・・
そんな先が暗ーくなるような思考の中に生きていました(笑)
昔は、どちらかの心が離れたら
新しい道を選べる自由があると思っていたのに
子供のためとか
お金のためとか
家事してくれるからとか
働いてくれているからとか
そんな関係はまっぴらだと思っていたのに・・・
結婚したから
子供がいるから
責任感で養ってもらっている
そう思うと
底なし沼に足をとられていくように
動けないまま
必要とされずに一生を終えるような気がして
息苦しい毎日でした

今思うと分かります
本当に意識の法則はシンプルですね
「私が」
最初に自分が決めた設定どおりに
二人の関係性はいつか終わるという意識でいたから
そう感じるような現実が次々に起きていたんですね~
「じゃあなぜ私はそんな設定をしたのか?」
なんですが
ここが、実は夫は関係なく
私の持っているブロックの問題だったんです
私にそのことを気づかせてくれたのがUMIでした
その頃、たまたま
UMIの創始者であり
後に私のカウンセリングの師匠になる川相ルミさんの
この記事がfacebookのシェアで上がってきたんです
いったい誰がシェアしたのか?
今となっては全く覚えていませんが
私は、それを読んで初めて
自分の心の奥底に
マグマのようにドロドロとした
強い自己否定と罪悪感の感情が閉じ込められていたことに気づいたんです
それを体験したときの感情の記憶が根っこにあることで
なんですが
ここが、実は夫は関係なく
私の持っているブロックの問題だったんです
私にそのことを気づかせてくれたのがUMIでした
その頃、たまたま
UMIの創始者であり
後に私のカウンセリングの師匠になる川相ルミさんの
この記事がfacebookのシェアで上がってきたんです
いったい誰がシェアしたのか?
今となっては全く覚えていませんが
私は、それを読んで初めて
自分の心の奥底に
マグマのようにドロドロとした
強い自己否定と罪悪感の感情が閉じ込められていたことに気づいたんです
それを体験したときの感情の記憶が根っこにあることで
「私が人に本気で愛されるはずがない」
「私には一人で子供を育てる能力はない」
「私は結局人に迷惑をかける」
という認知が出来上がり
数珠つなぎのように今の感情とつながって
現実を作っていたんですね
ルミさんの記事を読んで
突然感情が高ぶった私は
そっと立ち上がり
誰もいない二階の部屋に行って
声を殺してひたすら泣きました
「罪悪感」というのは、「自分が加害者」だという自覚です。
加害者が泣くなんて許されない
過去に
多くの人を自分のわがままに巻き込んだ上に
最終的に赤ちゃんの命を自らの手で断ったことのある私は
ずっと誰かに自分を罰してほしかったんです
だけど誰も罰してくれないから
自分で自分を罰するしかない
だから一生懸命
幸せにならないようにならないように
細心の注意を払って
不幸を作っていたんですね
ルミさんのこの記事は
私の中にある「大きな罪の意識」を自覚させてくれた上に
今までの私には全くなかった
「赤ちゃんの魂は愛そのもの」という視点を与えてくれました
とはいっても
最初に読んだその当時は
「泣いた自分」も
「ルミさんのブログ」も
自分の罪から逃げる思考のように感じて
「納得するもんか!!」
って頭では思っていたんですけどね・・・
「こんな自分に都合のいい話を信じちゃダメ!!
許されようとするなんて許さない!!」
って自分に言い聞かせながらも
サイトを閉じることができなくて
携帯に保存したのを覚えています
今思うと
この記事が
私とUMIの最初の出会いだったんですよね~
その後
マスターコースでとことん自分の罪の意識に向き合って
その下にあるブロックにも向き合って
今は私自身も
「赤ちゃんの魂は本当に愛でしかない」
そう信じています
本当にありがとうございました!!
突然感情が高ぶった私は
そっと立ち上がり
誰もいない二階の部屋に行って
声を殺してひたすら泣きました
「罪悪感」というのは、「自分が加害者」だという自覚です。
加害者が泣くなんて許されない
過去に
多くの人を自分のわがままに巻き込んだ上に
最終的に赤ちゃんの命を自らの手で断ったことのある私は
ずっと誰かに自分を罰してほしかったんです
だけど誰も罰してくれないから
自分で自分を罰するしかない
だから一生懸命
幸せにならないようにならないように
細心の注意を払って
不幸を作っていたんですね
ルミさんのこの記事は
私の中にある「大きな罪の意識」を自覚させてくれた上に
今までの私には全くなかった
「赤ちゃんの魂は愛そのもの」という視点を与えてくれました
とはいっても
最初に読んだその当時は
「泣いた自分」も
「ルミさんのブログ」も
自分の罪から逃げる思考のように感じて
「納得するもんか!!」
って頭では思っていたんですけどね・・・
「こんな自分に都合のいい話を信じちゃダメ!!
許されようとするなんて許さない!!」
って自分に言い聞かせながらも
サイトを閉じることができなくて
携帯に保存したのを覚えています
今思うと
この記事が
私とUMIの最初の出会いだったんですよね~
その後
マスターコースでとことん自分の罪の意識に向き合って
その下にあるブロックにも向き合って
今は私自身も
「赤ちゃんの魂は本当に愛でしかない」
そう信じています
ずっと「見えない罪悪感」で苦しかった私に
「赤ちゃんの愛」を教えてくれたルミさん
「赤ちゃんの愛」を教えてくれたルミさん
本当にありがとうございました!!
私をUMIに導いた人①川相ルミさん
私をUMIに導いた人②高橋ゆりこさん
私をUMIに導いた人③
私をUMIに導いた人④椿花音さん
私をUMIに導いた人⑤
私をUMIに導いた人⑥勝見美智子さん
私をUMIに導いた人⑦
私をUMIに導いた人⓪ かせゆきさん
~必要なタイミングで出会うようになっているから~

