こんにちは音譜
hanaですニコニコ



カウンセラーコースの仲間がアスペルガーの薬をやめた報告から、私の中の薬や医療というものに対するブロックに気づいたってお話ですクローバー



ふと気づくと、薬を使っても使わなくても結局罪悪感を感じてるんじゃん!!ってことに気づいた私笑い泣き


そうすると、私はこの罪の意識をちょんちょんと突っつきたくて、いろんな人の行動や言葉に反応していたんですねぇ…あせる


お薬以外の体作りの大切さを分かってくれないと感じてしまっていた友人もそうですし、事故の後遺症から足が痛く動きにくいと悩んでいた友人も夫もそうですし、生理痛や不妊や更年期障害で悩んでいると私に会うたびに相談しながらもヨガには来ない知人たくさん(笑)


これね、どうしたらいいかな?って聞かれるから答えるし、楽になってほしいのに・・・
結局レッスンに来てもらって実際に自分で体を動かさないと変われないよーえーんえーん
と心配で気になっちゃう・・・


私はどうしたら分かってくれるんだーーーーー????


って悩んだ末、無料でいいから一回おいでよ~って言ったこともあります(笑)
(ひょっとしてお金のために、誘ってるって思ってるのかな?って不安になってあせるあせる)


で、後日また何気に会話で聞くわけです・・・


遠くまで電車で通って、高いリハビリうけてるけど痛む~

不妊治療の注射が一本一万円もするからきつい~

薬がどんどん効かなくなって生理の時が辛い~



・・・・・。

やっと気づく・・・

お金の問題ではないのだなぁ

私の知っている事やレッスンは意味がないんだなぁ・・・
(確かに継続しないと結果が見えにくいけど・・・)

病院・先生・薬の方が圧倒的に信頼されてるんだなぁ・・・


この時、生徒さんからは、体の変化や妊娠など、ヨガの成果のご報告もたくさんいただいていたので、大切な人たちにこそ知ってほしかった・・・

国家資格を持っていない自分は、信頼に値しないと言われているようで、すっかりくじけまくっていました・・・えーん



また、

そんな時、歯科衛生士の姉や、看護師の叔母や、薬剤師の友人の言葉はみんなちゃんと聞いているように見えたりするわけです
当たり前っちゃ当たり前です(笑)

ここに民間療法や薬の副作用の心配なんて言い出したら
「変な教えにハマったんじゃないの??ハナちゃんなんかメンドクサイ事言い出したなぁ・・・」って思われそうで私も言えなかった(笑)
何より、資格持ってないからただの知ったかおばちゃんと一緒・・・
どんなに生徒さんから感想を頂いても、因果関係なんか証明できるものじゃない・・・


また、東洋医学や民間療法を勧める人にしても、
現役医師、薬剤師とか、元看護士、とか、療法士、とか・・・そう言った西洋医学の下地のある方の方が一般的にすごく受け入れられやすいように思えていました


私が言っても眉唾だって思ってたような人が、肩書のある人の言葉だと「へー!!」ってあっさり受け入れたりする(笑)

私が言っても右から左だったのが、テレビで言ってると夫も「ちょっとやってみてたりする」びっくり

もう自分が誰からも信頼してもらえない、誰の役にも立てないミジンコみたいな気持ちになってました笑い泣き


ちゃんと生徒様には感謝されて、必要とされているにもかかわらず!!ですあせる

講座を開いて偉そうに言っていても、生徒さんには喜んでもらえても、
家族や友人に認めてもらえてないと感じる毎日・・・


中途半端な意識のままだから、どっちつかずで、誰かに何かを言われるたびにどんどん自己評価が下がっていきました…




薬を使わなければ

「なんで辛そうなのに子供に熱さまし薬飲ませてあげないの?かわいそうじゃない・・・」

と、身近な人から言われてはは否定されたような罪悪感を感じ、



薬を使ったら使ったで

「熱が出るのは体の中の菌を殺すため。熱さましや抗生剤を使うことで体温を下げて、体にとって必要な菌まで全部やっつけちゃって免疫力下げてどうするのー?」

って言葉に罪悪感を感じる・・・



何が正しいのか?
何を選べばいいのか?
どっちつかずな自分の在り方に
秘かに一人で思い悩む…みたいな笑い泣き







いやもう、笑えてきますね(笑)


きっと自分の意思で決めるのが怖かったんでしょうね笑)




今は、全ての人が最終的にその時の自分の感覚や判断を信じればいいと思っているので、誰かに何かを言われたとしてもあまり気にならなくなりましたてへぺろ


やっている事は今も昔も同じ。中途半端です(笑)

西洋医学しか信じないわけでもないし、東洋医学や民間療法の方がが素晴らしいとも思わない・・・

でも・・・
同じことを考え、同じことを選択しているのに・・・

UMIを知ってから、責められているととらえる事
信用されていないと思い悩むこと
自分は間違っているんじゃないかって悩むこと
何を選んでもどこかで感じていた自己否定や罪悪感が・・・

なくなったんですドキドキドキドキドキドキ




「痛いよ~辛いよ~」って言っている人を見ても、

相手が望まない限り私にできることはな何かを求められていると焦ることはない
求められなくてもその人のただの選択であって、私に実力がないからとか否定しているからではない

ただ、寄り添ってあげてもいいし、
伝えたいことがあるなら伝えてもいい

それに対してどう感じどう行動するかはその人の自由でしかないドキドキ
 

薬は毒だ!!製薬会社の金もうけだ!!っていう人を見ても、

「確かにそういう側面もあるけど・・・
それを求める人が多いという事実、実際にその研究と成果で助かる命があるのも事実・・・

私は私の知っている範囲で、お薬のメリットとデメリットを秤にかけて好きな方を選んでいく
子供達は私をお母さんに選んじゃったんだから、私が選択するものを受け入れてもらう(笑)
そこそこ大きくなったら勝手に動き出すから、そこからは相談しながら自分で選択してもらえばいい」


薬を使っても使わなくても・・・

それを選んだ自分の事を好きでいたら、きっといい結果になる



違う意見を聞いても、責められていると思わないし、

同じ意見を聞いても、そこに執着しないでいられてるドキドキドキドキドキドキ



面白いなぁ・・・
ほんとに、面白い(笑)



私の問題は「何を選んでも結局罪悪感を感じる」ということを繰り返し経験するということであって、



「薬や医学の知識や資格がない事」という問題ではなかったんだ(笑)

「自分のヨガには学びが足りないんだ…」という問題でもなかったんだ(笑)



「私には何の資格もない・私には実力がない・私なんて身近な人には認めてもらえない・大事な人には必要としてもらえない」という思いを何度も何度も感じる必要があったんだなぁ~・・・



それがあったから、今自分の心地よいスタンスで薬や食べ物や医療やヨガと向き合えている・・・


そして、私が心地よく自分の選択を大事にするようになったら、周りも大事にしてくれるようになってきたびっくり

同じことをしなくても、同じ価値観ではなくても、お互いにお互いの価値観を認められている

そんな家族になってます(笑)



自分では気づいてなかったけど(笑)


仲間の体験を読んで・・・


医療や薬に対して、専門的な知識や経験がなくても自分なりの考えを持って、その考えに従って行動できて、人の意見を聞いても最終的に振り回されないでいられてる自分を発見ドキドキドキドキ


UMIもヨガと一緒!!
地味に変わっててリバウンドがないかもね~ドキドキドキドキ
 

ご提供中のメニュー|プロフィール|お問合せ