こんにちは音譜
UMI6期カウンセラーコース受講中のhanaですニコニコ


すみませんね~

また違うお話を書いちゃう(笑)

今、ブログを書こうとアメブロ開けたらこのタイトルが目に留まって・・・

私も思うところがあったのでリブログさせていただきました。

 

 

 


 

和久田ミカさんの事を知ったのは最近です。
UMIマスターコースの師匠高橋ゆり子さんのブログで、尊敬する人としてリブログされていて、しかもその内容にとても感動したのでそれ以来フォローさせていただいていますドキドキ
 

 

私は今UMIカウンセラーコースで先輩方のモニターカウンセリングを受ける機会を頂いているのですが、
学生時代によく「死にたいな…」と思っていたことを思い出したんです。



だからかな?
この悲しい事件を聞いた時もすごく感情が揺さぶられました・・・



死にたいと思ってしまう人の気持ちにも共感するし、犯人とされている男性のご両親の気持ちにもなってしまう…
どう見てもどう感じても、悲しい、痛ましい、やるせない気持ちになってしまいます。



加害者の親としての自分に向き合うことは、想像でしかないのでここでは書きません・・・




私の心がリアルに反応したのは
「死にたいと思っていた自分」(死にたいっていうか、消えたい)という経験があったから。


当時の私は、

そんなことを想ってしまう自分が嫌で嫌でたまりませんでした。



虐待されたこともない

親は理解があり、自分の望む高校に入り、五体満足で、いじめられているわけでもない・・・


それなのに


「生まれてきたくなかった」
「生きていくのがしんどい」
「誰も悲しませないで済むのならそっと消えてなくなりたい・・・」



そんなことを思ってしまう自分の世間知らずの甘さに辟易する感覚・・・



とはいえ、


「親がどれだけ悲しむか?」
「親がどれだけ後悔するか?」
「親がどれだけ自分を責めるか?」


というとこは自覚できていたし、そもそも物理的に苦しいのや痛いのが怖かったから本気で死のうと思ったことはありません。



モニターカウンセリングで、


「なぜお母さんに死にたいって言えなかったんですか?」

って聞かれた時、


「え?だってそんなこと聞いたら親が悲しむし、
辛いし、
自分の子育てを反省したりするかもしれない・・・
親に言うものじゃない!!
産んでくれた親にだけは言っちゃいけない」


と当然のように思っていたことを思い出しました。



「息子たちに何か辛い事があったら絶対に話してほしい、一人で苦しまないでほしい」

って、自分は思っているのに…ですあせるあせる




あたたかい両親に、

こんなによくしてもらっているのに
こんなに恵まれた環境なのに

なのにそんなことを感じてしまう自分・・・



問題があれば解決すればいい

でも、何の問題もないのに・・・
頭の中に消しても消しても浮かんでくる・・・


そんな暗い事を考えてしまう自分に一番絶望しているから、どんな慰めも聞きたくないのです。

誰かに相談してがっかりさせたくないのです・・・

分かってる!!
分かってる!!!
分かってる!!!!!

でも・・・
分かっててもそう感じてしまう自分を止められないことが一番辛いんだよ~!!!!!

あの、みぞおちにいつも鉛を抱えているような毎日をリアルに思い出しました・・・



もう今は言わないのかな?

一時期中二病って言葉が流行りましたよね。


私は自分のこの生きづらかった時代をすべてこの言葉で片付けてきました。

自分が
過大な自意識を持て余している事
過剰な何かを親や社会に期待している事

当時からそのバカバカしさを薄々感じているし、分かっているんですよね・・・


だから、
人に言いたくない
お説教されたくない


等身大の自分と
理想の自分と
期待される自分とのギャップの中で
勝手に自分を締め付けて息苦しくなってもがいてる・・・





そりゃ疲れちゃうよね。

こんな毎日(笑)




でも、必要な事だと思うんです・・・




中二病だとちゃかして終わる場所ではなく
前向きなゴールが透けて見える場所ではなく
過剰に心配される場所ではなく
必要以上に共感される場所ではなく




ただ、


頭に浮かんだ言葉を吐き出せる場所

 

 


その言葉が、

誰かに
重くもなく軽くもなく受け止めてもらえる場所・・・



私はそれが本の中だったかな(時代的にwww)
本に助けてもらいましたドキドキ



あと・・・

 


あの頃の私は、いろんな人にいろんなことをよく相談されていました・・・


今思うと・・・
私の代わりに悩みを口に出してくれる人に共感してあげることで、

無意識に自分を救おうとしてたのかもしれないなぁって思います照れ

 


あの頃私に相談してきてくれた友人たちは、

「あんたもこうやって、自分の気持ちを思いっきり口にしてもいいんだよ!!どうしてもできないなら、今は私が代わりに言っといてあげるからさ音譜」って教えてくれていたのかもしれません・・・


「人は鏡」


私は、この言葉を言葉通りに受け止めすぎてずっと辛かった・・・

自分を責めて責めて責める道具にしてしまっていました・・・





大人になって、色々な出来事を体験して、

そして最後にUMIを受けて、やっとその本当の意味が理解できるようになってきている気がしますドキドキドキドキドキドキ





ふぅ!!

つらつら書いてみました・・・




あ、今は中二病とか、、黒歴史とかって流行の言葉を自分にだとしても使わないようにしてます口笛

自分を蔑むのも笑うのももういらないかなドキドキ


一人一人、その人にとっては大切な命の一瞬なんだもん。
過去が黒かろーが、白かろーが、金色だろーがいい。


油絵を描くとき、下塗りって、上から重ねたら見えなくなるけど、それがあるとないとで全然質感が違うものウインク

同じ色で塗っても、
下に重ねた色で持ち味が違う。


それがきっと個性なんだと思う。











「死にたいと感じた」経験だって

その人の個性になってきっといつか輝きだす宝石赤宝石ブルー宝石緑宝石紫



UMIのおかげで、そのことに気づくのがちょっと早まったかな?
(いや遅いかな?wwその人のベストのタイミングでやってくるそうだから私には今だったんだよねドキドキ)



そして今日この記事を読んだ時に、
「過去の自分をいつの間にか許せている自分」に気づけたのでしたドキドキ



UMIで
「ぐるん」の体験談がよくあるのですが・・・
いつかなーいつかなー!!って思ってたけど、


私はこんな風に静かにいつのまにかちょこちょこと変化していくタイプみたいです(笑)爆  笑










どうか、


「死にたいと思う自分」
を責めないであげて。


「死にたいと思っている人」
をどうにかしなきゃと思わないであげて。



ただ、その気持ちを感じることを「自分にも」「人にも」許してあげてほしいな…と思いますドキドキ




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