インストラクターのhanaです
先週の土日、久しぶりに二日間みっちり学んできました~
「こどもパームセラピー」
私のお伝えしている月経血コントロールヨガと深くつながっているセラピーです
セラピーというとなかなかよく分からないですね~
基本は子宮(体の内側)美人になる、体軸(体の中心)を作るということ。
それに加えて、子供が病院が必要な明確なケガや病気ではないところで体の不調を訴えた時、大人が何をしてあげられるか…?を学びました
人にセラピーを施す時に一番大切なものは何だと思いますか?
技術?経験?才能?
もちろんそれも必要です
だからこうして私も皆様にお伝えすることをブラッシュアップすべく学び続けるのですが…
今回一番深く学んだのは技術の前に必要な事
技術をちゃんと活かすために、なくてはならないことでした
マッサージでもなく
気功などでもなく
身体意識(骨や筋肉や循環や神経に意識を向ける事)を手で伝えることで、自分や相手の体をゆるめ、癒していく。
痛みや違和感を薄め、体を元気にしてあげられる
そんな方法です
整体師や私のようなインストラクターが持っているべきものであり、
子供と関わる全ての大人が知っていてほしい事でもあると思いました
私が今お伝えしている月経血コントロールヨガとも繋がり、対軸を作ることが基本です
これからやっていきたい事ともリンクしていて、今これを受けようと思ったのは必然だったなあ~と思います![]()
パームセラピーを人にしてあげるとき、まずは自分の体を整える必要があります。
正しい位置を、正しい力でさわったとしても、
自分の体の軸が定まっていなかったり、緊張していたり、上の空だったりすると、相手にそれが伝わってしまい効果がありません
まずは自分の体を整える
自分がゆるむ
自分が俯瞰し、集中する
さらに、人に触れる前に必ず自分の手を優しく触り、相手に触れる場所を優しさで満たします![]()
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何よりも、それが一番大事で・・・
「自分の軸を作る事」
「パーム(優しい手)を作ること」
の大切さを二日間かけて徹底的に学びました
実は心もそうだなーと思います
心にしても、
体にしても、
自分をないがしろにして、相手に尽くそうとしても上手くいくはずがないんですね![]()
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だって、言葉じゃなく、意識やエネルギーが伝わってしまうから。
今ならわかります・・・
子供って、生まれてからも目に見えないへその緒でつながっているところがあって・・・
お母さんの心が苦しいと、赤ちゃんや子供も一緒に苦しくなってしまうんです
夜泣きがひどい
癇癪がひどい
怒りっぽい
元気がない
そんなお子さまの様子を見て不安を抱えて苦しむお母さんに、ぜひこれを知って、実践してほしいなーと思い、ただいま準備中です
まずは、自分の心と体を整える事
ヨガも、パームセラピーも、人間関係も全てそうなのだと思います
体を壊すインストラクター、セラピスト、心をすり減らす大人やカウンセラーなど・・・
たくさんいます
せめて、相手が良くなればいいけれど、犠牲の上にある優しさや癒しは、必ずそのマイナスも同時に与えてしまい、長い目でみるとお互いに苦しくなってしまいます
今回徹底的に学んだことも
「まずは自分を整えること」
自分より周りに与える事が美徳だと思う傾向のある日本人は、どうしても納得しきれない方も多いんじゃないかなーって思います
私もそうでした(笑)
その思い込みのはた迷惑さを、最近あらゆる角度から、色々な人から学んでいます(笑)
パームセラピーも
体(物理的側面)からのアプローチでありながら
私の心のかせを外してくれました
日々を大切にして
自分を
家族を
誰かを癒す
そんな優しい手でいられるようにしたいと思います![]()

最近体の不調を訴えていた方が「ヨガをやった後は本当に調子が良くて」って言ってくださることが多くて嬉しいです
小さな違和感や痛みのうちにしっかりと自分をメンテナンスすること!!
本当に大切だと日々実感しています
心の癒しと体の癒し
今の「私」が未来の「私」を作ります
yoga room LOTUS hana 拝
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