ヨガを通じて心と体のメンテナンス力をつけましょうアップ
 
こんにちは音譜
インストラクターのhanaですドキドキ
 

今日は息子が所属するバスケットチームの試合でした

勝ち進んでいくと、当然ですが相手はどんどん強くなるものですね~


ものすごくいい試合でしたが残念ながら負けてしまいましたえーん



試合の間中、相手のチームの子供たちの軸の強さに圧倒されました

下半身がすごくしっかりしているんです


ぶつかっても

フォームが多少崩れてもパスやシュートが乱れないんです


一人はすごく大きな子だったのですが、他は皆がみんなそこまで大きいというわけでもなかったのですが、みんな軸がぶれない・・・


強いチームだなって思うだけで特にその時は深く考えていなかったのですが・・・




試合の後、そのチームが別の試合を見ながらストレッチをしている姿を見て

「これかーーー!!」



って思いました


子供のストレッチって結構適当になりがちなんですが(ストレッチをする意味や、どうしたら一番効果的かを考えながらするのってなかなか子供には難しいですよね)

そのチームの子供たちは各々違うストレッチを思い思いに行っているにもかかわらず(しかも試合を見ながら)ちゃんと効果的な方法で行っていたのです!!


効果的な方法って言うのは、


「ゆるめるところをゆるめて、効かせたい筋肉にしっかり効く方法という意味です


ストレッチって、基本的に「伸ばす」です


使った筋肉を緩めたり伸ばしたりすることで集中して固まった筋肉をほぐすという意味で試合後に行います


で、彼らはさらに、インナーマッスルを目覚めさせる動きをプラスしていましたびっくり

次に試合が控えていましたからね


試合で使った筋肉をほぐしつつ、次の試合に向けて下半身の軸をしっかりキープするための筋トレも同時に行っていたんですよね~・・・

すごいなって思いました


感覚的に分かっていたんです。

パッと見た目は同じストレッチの動きでも、ただ伸ばす運動ではなく、効果的に筋肉を使いながらバネを強くする動きでしたびっくり


先日小平選手のお話を書きましたが
(金メダル!!!おめでとうございます!!!!しかも古武術の動きも入っていたそうです!!ますます興味湧く―!!)
基本的に同じポイントですね照れ

インナーマッスルって、鍛えても見た目分からないんですよ(アウトマッスルは外につくので分かりやすいですが…テレビでは言って無かったけど測ってみたらフォームを変える前の方が太もものサイズはもしかしたら大きいのではないかな?と勝手に予想してます・・・)


彼らのボディバランスが良かったのでインナーマッスルが強いんだなーとは思っていましたが、試合の合間のストレッチの動きで理由が分かった気がしました。


腸腰筋、骨盤を支える筋肉、そして内ももとお尻の筋肉は何気ない動きをちょっと意識して行うだけで鍛えられますドキドキドキドキ


逆に言うと、意識せずにどれだけやってもなかなか効きにくいとも言えますねあせるあせるあせる

ほんのちょっとの体の使い方の違いでも、毎日やるのとやらないのとで一年後全く変わってきますあせるあせる



ロータスの目標は、今現在の健康と、つまづかないおばあちゃんという未来(笑)

子供達のストレッチを見ながら、日々の積み重ねを大切にしてもらえるようにこれからもお伝えしていこうと改めて感じましたドキドキ



主婦は体が資本!!!!



オリンピックに出なくても

試合に出なくても(笑)



自分の体のプロになることは、誰にとっても大切なことですものねドキドキドキドキドキドキ



ではではドキドキドキドキドキドキ

 



 

心の筋トレと体の筋トレ
心の癒しと体の癒し
過去の「私」が今の「私」を。
今の「私」が未来の「私」を作ります
どんな未来を望むか一緒に探していきましょうクローバー


sora
 

yoga room LOTUS    hana 拝
 
 
 
 

ご案内

 
 

メルマガ登録

 
 (スケジュールの更新やイベント情報をお届け)
 
 

・予約 ・お問い合わせ ・スケジュール