インストラクターのhanaです
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では、腰痛予防のためにはどのような動きをしたらいいんでしょうか?
前回までに書いたように、まずは筋肉のこわばりをほぐすこと、そして、筋肉をバランスよく使ってあげることが大事になってきます。
特に、腰痛予防という観点から考えると、骨盤の周辺・脊椎の動きをサポートする筋肉、そして体幹を支える筋肉(背中・お腹)を整えると、一か所に負担を強いることなく骨格バランスも整えられてきます
筋肉がこわ張ると血液の循環が悪くなると前回書きましたね
つまり、筋肉を程よく正しく使う動きをすることで、筋肉のこわばりが解け、血液の循環がよくなり、体が程よく温かくなります
温かくなることでより筋肉の凝りがなくなり、体の動きがよくなるのです
前回の反対、好循環が起きてくるんですね~
血行を良くするための動きは何もスポーツや筋トレだけではありません
年齢と共に筋肉はストレスが溜まり、疲労を起こしやすくなりますので、
むしろ、動きはゆっくりでもよく、その代わり体を普段は動かさないような色々な方向に動かしてみることがポイントなんです
それと同時に体を温めるための生活習慣も大切になってきます。
たとえば、体を冷やす食べ物(白砂糖を多く含むお菓子や南国のフルーツなど)や飲み物(コーヒーやビールなど)を常時取っていないか?
内臓に負担をかける添加物を多くとっていないか?(コンビニ食とかインスタント食などの加工食品など)
毎日とらなきゃダメ!とか、絶対とっちゃダメ!とかじゃなくて・・・
常時とっていないか?というところを見るといいですね~
たとえば、女性なら生理の時はぐっと体が冷えますし、貧血にもなりやすいので、生理前一週間の食事には気を付ける…というだけでも全然違いますよ
ホルモンバランスが整うと、体の循環もよくなります
ホルモンバランスは自律神経が整うと同時に整って来ますので、規則正しい生活とストレス対策が重要です
えええ?
腰痛防止にストレスって関係あるの?
って思われるかもしれませんが、体の働きも心の働きも一部を見るのではなく、全体を見て働きかける方が効果が高く、リバウンドがありません
ぎっくり腰になった時はしっかり炎症を抑えるために冷やすことが重要でしたが、再発防止や腰痛防止のために必要なのはむしろ温活です
ぎっくり腰の原因が、疲労の蓄積や捻挫などではなく、骨格のゆがみ などが原因である場合、炎症が治まり、痛みが なくなっても、根本的な原因が解決しない限り再発の危険性が高まります![]()
そして、残念なことに多くのギックリ腰体験者は再発を経験しています![]()
まずはご自分の体の癖や、無意識にとっているしぐさ、長時間とっているスタイルをしっかり見て、原因をつかむこともとても大切です。
病院ではそこまでは指摘してもらえない場合も多いので、治ってきたら一度整体などで原因や対策の運動を教えてもらうといいですよ![]()
ロータスのヨガの動きは基本的にゆったりしたものが多く、初心者の方でも無理なく行えます。
その中で、日常ではなかなか動かさない方向に体を動かすことで、普段は使わずに眠っている(固まっている)筋肉にしっかりとアプローチしていきます![]()
また、指回しや頭頂マッサージなどで体の末端からしっかりとほぐしてからポーズを取るので、自然と循環もよくなり血液やリンパの流れもよくなりますよ![]()
そして忘れてはいけないのが、深い呼吸というヨガならではの効能ですね![]()
深い呼吸はそれだけで横隔膜をしっかりと動かし、肺の機能を高めてくれます![]()
これからの季節に必要な免疫機能もアップ![]()
また、腹式呼吸を行うことでしっかりお腹の周りの筋肉も鍛えられますので、重力に負けて下垂してきた内臓を正しい位置に戻す効果もありますよ![]()
なかなか嬉しい特典がたくさん
あれもこれもおまけ付きで深夜の通販みたいですね~(笑)
というわけで長々と続いたシリーズもやっとヨガの効能をお伝えするところまで来ました~(笑)
腰痛も肩こりも、慢性的に痛いとその痛みになれて当たり前の感覚に![]()
「痛み」をなかったことにしたり、逆にあって当たり前の感覚になることは危険ですね![]()
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これからも長くお付き合いしていく自分の体、出来るだけ大切にみてあげてくださいね~![]()
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↑ちなみにこの姿勢も腰悪くするよー![]()
気を付けてくださいね![]()
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yoga room LOTUS hana 拝
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