ヨガを通じて心と体のメンテナンス力をつけましょう
こんにちは
インストラクターのhanaです
インストラクターのhanaです
毎日骨折息子を抱っこしてたら危うくギクっといきそうなったので、腰痛についての投稿が続いてまーす
これまでの関連記事はコチラ↓
こっ、腰がっ…あぶなかった~
ギクっときたらどうしたらいい??
なかなか長くなっております・・・
が、大事なとこなので頑張って書きます


ぎっくり腰になったら、まずは安静にすることでしたね?
では、痛みが収まってきたら、どうしていったらいいのでしょうか?
ここからは、地味ですが、やっぱり日頃の生活習慣や体の使い方の癖、食生活なんかがものを言って来ます
まず、ギクッといくのはいきなりですが、その日突然すべてが起きるわけではありません
それまでに、骨の周りの筋肉が硬直してきて、脊椎や骨盤が偏って歪んできていたところに、突然の動きを加えることで、
もう無理



と、体が耐え切れず
ピキーーーーーーーーーーーーン
といくわけですね




ギクっときたらどうしたらいい??
なかなか長くなっております・・・
が、大事なとこなので頑張って書きます
ぎっくり腰になったら、まずは安静にすることでしたね?
では、痛みが収まってきたら、どうしていったらいいのでしょうか?
ここからは、地味ですが、やっぱり日頃の生活習慣や体の使い方の癖、食生活なんかがものを言って来ます
まず、ギクッといくのはいきなりですが、その日突然すべてが起きるわけではありません
それまでに、骨の周りの筋肉が硬直してきて、脊椎や骨盤が偏って歪んできていたところに、突然の動きを加えることで、
もう無理
と、体が耐え切れず
ピキーーーーーーーーーーーーン
といくわけですね

じゃあ、なんで筋肉が硬直しちゃうのでしょうか??
それは、日常の動きに偏りがあるからです・・・
分かりやすいところで言うと、子育て中の主婦や、重い荷物を運ぶ仕事をしている人を想像するといいですね・・・
基本的にお母さんはよほど意識していないと赤ちゃんを抱っこするときに、骨盤を左右どちらかに突き出すようにして、そこに赤ちゃんを抱っこして安定させる傾向があります。
また、しょっちゅうしゃがんで作業するような昔の生活スタイルならそうでもありませんが、現代の家事はわりと洋風。
洋服も和服の時のように裾を気遣いながら丁寧にしゃがむこともありませんよね・・・
ものを拾う時にしゃがんで拾うとか、こまごまと下の方の掃除するときにいちいちしゃがむとか、流しの下のものをいちいちしゃがんで取るとか・・・
します・・・?(してたらOKです
そう・・・
西洋人と日本人では骨格や筋肉の使い方が違うので、日本人の骨格・筋肉の付き方で和洋折衷スタイルの生活をすることって結構体を酷使しているのです
西洋の方はしゃがむような動きを必要とする家事をしなくて済むように色々なものが配置されています(おむつ台も高いし、赤ちゃんベッドも高い位置にありますよね)
その生活にあった骨格・筋肉をしているので、そもそも普通にしていても胸もお尻もキュッと上がっていますよね。
そのスタイルをキープできる背中側の筋肉やアウトマッスルがそもそもつきやすい体なのです
でももともとの日本人のスタイルはどっちかというと体軸を取り、インナーマッスルを使って、いかに無駄に力を使わずに動くか?で出来上がっています・・・
なので、アウトマッスルは意識的に鍛えないとなかなかつかないのです
なので・・・
筋トレする人やモデルさんなんかが胸を張ってスタイルよくしていても腰痛にはなりませんが、インナーもアウターも鍛えていない人が、見た目だけモデルさんのように胸を張ってお尻を突き出していると、若くてもあっという間にギックリ腰予備軍になってしまいます
あとふっくら体型や中年体型で体を支えきれずお腹を突き出してしまう方・仕事柄やスポーツで前かがみの姿勢を長時間キープする人も要注意
昔の日本人の生活の中にはしゃがむ動きや背中を使う動きがたくさんあり(雑巾がけとか…)自然に鍛えられていたインナーマッスルですが、
現代の生活の中では自然に動かすことがあまりありません。
ウォーキングをやっている人でも、足の後ろ側の筋肉を意識して歩いている人は少ないように感じます
そして、腰を酷使する動きが多い!!(掃除機をかけるとか、台所仕事とか、お風呂洗うとか・・・
腰を曲げて動いちゃうんですよ~・・・
赤ちゃんだって抱っこするときって基本的に前かがみになって下から上に持ち上げる動きですからね
とはいえ、怖がらなくても日々体の使い方に気をつければ(かがむ時は必ず膝を曲げてお尻を落とすとかですね)大丈夫です
が、
まぁ・・・なかそうはいきませんよねぇ・・・
いちいちしんどいし・・・(経験者ww)
なので、腰痛って、いつ誰がなってもおかしくない感じではあるのですよ~
一定方向にばかり動き、一部の筋肉ばかり動かす生活。
当然、ある場所の筋肉は縮んで固まり、別の場所では伸び切って固まるのです・・・
そうすると何が起きるか??
筋肉のバランスが偏り、それに引っ張られて骨格も偏ってきてしまいます
つまり、骨のゆがみって、そもそも筋肉バランスの偏りなわけです
では筋肉と骨格が偏ってきたら次は何が起きるか…?
それが、女性の大敵
ざ・冷えっ
ですよ
筋肉は体中に血液や体液を循環させるポンプの役割がありますからね
筋肉が偏って固まるとそのポンプがうまく働いてくれません・・・
なので末端の血液がうまく循環できなくなっちゃうし、骨盤が歪むと、足の付け根にある大きな静脈・動脈の流れを阻害してしまい、下半身がどんどん冷えていく
そうすると…下腹部も冷えてくるのです~
お風呂に入るときにお尻さわってみてください。
末端の手先より、体幹に近いお尻の方が冷たく感じたら結構冷えが進んでいます~
で、だいたいそういう方は呼吸も浅かったりするので、体幹も弱く内臓も下垂しがち・・・
子宮や膀胱は内臓に押されてますますぎゅーーーーーっとうっ血しちゃって、生理トラブルにもなりやすくなっちゃうのです
ああ、書いてるだけで辛い
で、さらに冷えから筋肉が固まり・・・
ここからはただただ悪循環なのがお分かりいただけるでしょうか…?
ううううううーーーーーん
日常忙しく動いていて、体を動かしてつかれたーーーー
と思っていても、毎日ウォーキングしていても、それが腰痛防止の動きになっているか?
というと、そこはちょっと注意してみることが必要なのですね・・・
というわけで、次回はそこでヨガがどうつながってくるのかな??ってお話しします
12月のご予約まだ結構空いてます~
師走だもんね・・・
忙しいよね…
でも寒い季節だからこそ
お待ちしてま~す
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心の癒しと体の癒し
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