こんにちは!!
ヨガインストラクターのhanaです
ちょっと私には珍しいタイトルですかね?(笑)
最近寝ても覚めても「信頼」ってなんやろ?って考えてます(笑)
なぜなら。
とても信頼してほしい人に、「信頼できない」と言われたから・・・
なかなかヘビーですよね。
面と向かって信頼できないと言われる経験ってなかなかないので・・・
しかし!
信頼してほしいので、なぜそう思われてしまっているのか?
そこに誤解や思い違いはないのか?
そのあたりは聞いても答えてもらえなかったので想像しかできませんが、その人になった気分で日々考えています。
で、
もしかしたら「信頼」という言葉の意味することそのものが、その人と私の中で大きく違うのかもしれないなって思い始めています。
たとえば、恋愛で心変わりされたときによくドラマなんかであるセリフ(笑)
「信じていたのに!!!」(ここについでに裏切られたが入ってみたり)
この場合、一度好きになってくれた人はずっと心変わりをしないというのが信頼だったりするのかな?
でも、心が変わるのは仕方なかったりしますよね。
でも、その言葉を言う人にとっては、そこが大切なのかもしれません。
私だったら、気持ちがなくなったのに「今も一番好きだよ~」って言ってくれる人の方が信頼できません・・・
そういう意味では、「私を信頼できない」とはっきり言ってくれた相手に対して私は信頼しています。
本当のことを言ってくれたと・・・
だから私も、信頼してほしい相手には、正直に伝えます。
でも・・・
もしかしたら、相手にとっては、正直さが自分の望まない言葉であるくらいなら、自分の望む言葉を言ってくれる人を信じたいのかもしれません。
「人は自分が信じたいものを信じる」
危ないよって言われて毎日心配するストレスよりも、原発は安全だよって言葉を信じる方が日常生活は心地よく過ごせる
それも、何を信じるか?
っていう選択の一つ。
どちらもその人にとっての真実なんですよね。
人の数だけ真実はある。
これってかなりあっているのかもしれませんね
そして、それを踏まえたうえで、大切にしたければそれなりの関係を築く必要がある。
子育もかな。
一人一人の真実があって、親と対立することだってもちろんある。
それでも、それを当然のこととして、ベターを一緒に構築していく。
気持ちも変わるしね~・・・
と、そんな独り言でございました♪
