こんにちは!
ヨガインストラクターのhanaです♪
本日facebookにある記事をシェアしました。
ブログではあまりこういったことをシェアしないのですが、facebookはシェアが簡単なのでわりといろいろシェアしています。
興味のある方はご覧くださいね♪
今回なぜブログにシェアするかというと・・・
先日とある場所で、幼稚園の先生をされている方々の研修という形でヨガレッスンをさせていただいたんですね。
幼稚園の先生
人間の心と体のお勉強をされて、保健や体育の知識の豊富な方々です!!
えー・・・緊張するなぁ~
どんなヨガしようかな~?と考えた時に、ふと思いました。
保育園の先生も、幼稚園の先生も、あと、介護施設で働く方も・・・
その知識をご自身へはきっと使っていないんじゃないかなぁ~?
・・・と。
だって一番は赤ちゃん、子供たち,利用者さんの事ですもんね。
きっとご自身のことは後回しです。
体が悲鳴を上げても、笑顔でお仕事です。
そのためにきっと小さな無理を、毎日少しずつ重ねていらっしゃるんだろうな…と
私は子供が保育園にも幼稚園にも行きましたし、祖母が介護施設のデイサービスなんかも利用していましたし、福祉施設で働く友人もいますので、(シニアヨガも講座も受けていますし・・)そこで働く方々がどれほど身を粉にして頑張っていらっしゃるかをよく知っています。
そこで、男性の先生がいらしてもまぁいいやー♪と、
月経血コントロールヨガ(ロータスではチャンドランヨガと言っています)のペアワークを入れつつ、
心と体をほぐしてから、
太陽礼拝でしっかり動いてもらい、
気持ちよくシャバアサナ(屍のポーズ)に入ってもらおう♪
というレッスンを組みました♪
時間がなくて一番やりたかったことができなかった~!!ってとこもあるのですが(ヨガではありません
)おおむね配分通りに進めさせていただきました。
でも!!
でもですね!!
「月経血コントロールヨガって聞いたことありますか?」
の質問に・・・
手を挙げた方ゼロ!!
「生理の時に経血をためて、おしっこと同じようにトイレで出すようにすることですよ~聞いたことありませんか?」
とさらにかみ砕いたら、
「ええー!!??」
と、どよめきが・・・
「戦前の女の人は当たり前にできていたんですよ♪」
とお伝えすると、
「へぇえええ???」
と、まだ疑心暗鬼な感じ?(笑)
この時に私あかんやん!!
って思いました・・・。
なんだかもうそろそろたくさんの方が知っているような気がしていたんです・・・
勝手な思い込みで。
なぜなら、ロータスの生徒さんの中でも、
最初は
「へ???」って感じでびっくりされていた方々も、
講座を受けてくださった方は、布ナプキンに変えたり、食生活を改善されたり、お薬に気を付けるようになったりして、嬉しい体調改善のご報告をくださるようになったし・・・
ヨガのレッスンを受けてくださっている方は実際に月経血コントロールができるようになったり、腰痛が改善したり、お薬の必要がなくなるくらい体質が改善されたり、お子さんができたり・・・これまた嬉しいご報告が多くて・・・
しかも、そもそも私の周りの人はほとんど月経血コントロールを知っているヨガインストラクターや整体やマッサージ、アロマコーディネーターなど体への意識の高いお仕事の方ばかり・・・
私なんかが言わなくてもみんな知ってるよなぁ~…っていうある種変な遠慮みたいなものがあったりして・・・
レッスンに来ない人は、知っているけど、興味のない方ばかりだろう…みたいな気がしてたんです。
ブログでもそう。
ここを見ている方はもうチャンドランヨガのことは知っているだろう・・・みたいな(笑)
レッスンに来てくださっている方々に直接お伝えしているからいいやって。
いやはやウッカリ・・・
こんなにも、まだまだ知られてないのです・・・(笑)
食事の事でも、お薬の事でも・・・
体の不調に対して、どう関わっていくのか?
主体的に調べて、主体的に決定している人ばかりではないんですね・・・。
考えたら当たり前で、だからこそそういう普段忙しくて気をつけられない方々へ何かのきっかけになれば嬉しい!!とレッスンをしているのですが、最近の忙しさを理由にたくさんの方々に知っていただくための努力をしてなかったなぁ…と気づきました。
講座に来てくれた方や、レッスンに来てくださる方にしかお伝えしていないということは、潜在的に必要としている方々は知らないままってことなんですよね。
いやはやウッカリです。
ブログ講座でも学んでいたのについつい後回しにしていた・・・
そんなわけで、こちらの記事を皆さんにシェアしますね。
食事の方は子宮美人(チャンドラン)講座やbaby leaf cafeteriaのchieさんをお招きしてクッキングラボでお伝えしてます♪
こちらはお薬についての記事。
薬剤師のお立場からのご指摘なので、西洋医学を中心に生活している方にも読みやすいかと思います♪
是非、ご一読ください
現代ビジネス日本薬剤師会会長(児玉孝氏)が決意の告白
「患者よ、薬を捨てなさい」
↓
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38866
子宮美人(チャンドラン)講座を受けた方はもうご存知だと思いますが、初潮の低年齢化とともに鎮痛剤の服用も低年齢化しています。
鎮痛剤は、解熱、鎮痛薬です。
解熱=熱を取るってことです。
女性の内臓圧迫や血流の滞りから来る痛みに対して、解熱(体を冷やす)処置を繰り返すことは、痛みを感じなくする効果はあっても、根本の解決には繋がらないばかりか、薬無しではいられない状態にゆっくり悪化させてしまうことも…
月経血コントロールヨガは、気、血、水に働きかけて根本の体質改善から不調原因の解消を目指します。
私は生理なんて終わったわよー!!と侮ることなかれ!!です!
生理以外にも、更年期障害や乳ガン、頻尿や腰痛にも働きかけるのがチャンドランヨガです。
なぜなら自分の体を根本から変えよう!!という働きかけだからです。
体は、毎日の習慣で作られます。
何を食べ、
何を見て、
何をして、
何を考えて、
何を目指すのか?
生まれてからたった今現在までの、これらの積み重ねが・・・
一秒後からの心と体を作っています。
決して大げさではなくて(笑)
ちなみに!!
高校生の時から毎日のように片頭痛に悩まされ、あらゆる頭痛薬を持ち歩いていた私ですが、今はたまーに来る爆弾頭痛を乗り切るだけ。
なぜに頭痛がそんなに減ったのか??
私の場合、頭痛の原因が運動不足と冷え性だったからです(笑)
高校生で運動不足って(笑)
でもそんな理由だから、年を取った今の方が、たとえロータスのゆる~いヨガでも、定期的に行っているだけで頭痛が激減したわけです
とはいえ忙しい現代人…そんな悠長なこと言ってられない!!今すぐ痛みをとらないと仕事もできない!!…というのも仕方ないと思うのです。
ただ、先々の健康のこともほんの少し考えてみませんか?
特に、女の子をお持ちのお母様に知識だけでもいいから知っておいてほしい・・・
頭痛・生理痛に鎮痛薬
便秘に便秘薬
尿漏れにお薬やパッド
風邪には感冒薬
腰痛・肩こりには湿布・・・
当たり前のように頼ってしまうことを、ほんの少しやめてみませんか?
もちろんいざという時、どうしても必要な事もあると思います。
でも、これが効くから安心♪と、普段何もしないのではなく、
次は、薬なしでも大丈夫になれるといいなぁ~と、
症状が出ていないときの生活に気を付けてほしい
体を冷やす食べ物、温める食べ物、血流を良くする運動、筋肉のコリを解く方法、立ち方、歩き方、仕事の時の動きから生活スタイルまで・・・私にとってヨガが改善ポイントになったように、一人一人に合った改善ポイントが必ずあるはずです!
一人でも多くの方が、自分に簡単にできることから少しずつ気を付けていって・・・
小さな小さな体の本当の声を聞いてあげられますように
本当の意味で、自分に優しくしてあげられる人がどんどん増えていきますように
なんのために家族を説得して投資して必死で勉強したんだ!!
なんのために終了証をもらったんだ!!
しっかり、おせっかいおばさんになって、たくさんの女性(男の人にも効き目ありなので大事ですが・・・)に伝えていくんだっ
と、決意新たに、また明日からのレッスンを、心を込めて行っていこうと思います
おまけ
こうした施設職員の方への出張グループレッスンや講座も行いますので、福利厚生として活用してみようかなーという経営者の方がいらっしゃいましたらいつでもお気軽にご相談くださいね
