息子の発熱無事に終了でございます。
ご心配して下さった方、ありがとうございます!!
結局翌日朝病院に行きまして、その時はまだ熱もあり、ぐったりしていたのですが・・・
抗生剤を頂き、お昼寝した後は、なんと夕方には奇跡の復活(笑)
公園に出かける兄たちを追いかけていきたいと泣きになく始末で・・・
お庭で元気に遊ばせちゃいました(笑)
私も庭の芝が花壇に進出しているのをお向かいさんに鍬をお借りして引っこ抜いたり、(笑)
さらに翌日、土曜日は前々から決まっていた海!他の家族もご一緒で変更するわけにもいかないので、私と三男はお留守番…のつもりでいましたが・・・
子供たちが「かわいそうやん!!早くお熱治し~!!」と三男にエールを送り、三男も行きたい一心で「行く!!」と熱を下げ(笑)
行っちゃいました(笑)
最初はビビっていた三男も、途中から海の面白さに開眼し、しまいには帰らない、海から出ない!!!となく始末(笑)
朝から丸一日夕方まで海で泳いで、遊んで、満喫して、あの熱はなんだったのか??という回復ぶりでした!
途中子供たちを連れて浮島まで往復してたせいか今回私がバテ気味・・・
翌日片付けしてたらたまに来る偏頭痛と吐き気に悩まされ、ちょっとブルーでした・・・
しかしそんな中、子供部屋をなぜか大改造!!(笑)
上二人の勉強部屋と寝室をそれぞれに分け、各一人のお部屋を作ってあげました!!
長男が中学校に入るまでは一緒に。。と思っていたのですが、おもちゃの片付けで喧嘩したり、モノの所有権で喧嘩したり、ちょっと最近喧嘩が目に余るものがあり・・・
ためしにやってみました。
一人で寝るの怖いと言っていた二男(小1)も一人で寝て。
本日朝「俺一人で寝れた!!」と喜んでいるし
今のところいい感じ??
まぁでも喧嘩が減るかはわかりません(笑)
その時はまた考えます♪
何せ私の母は仲良しポッキー四姉妹(古い?)
私も年の離れた姉と二人・・・
家族内で喧嘩の経験がないんですね~・・・
見たことも聞いたこともない感じ・・・
なので、息子三人と、旦那さんとの生活はカルチャーショックの連続です(笑)
毎日なんで??の連続ともいえる。
でもそんな中でもふと
「あぁあ…そんな風に感じる時あったかもなー」
と思い出す子供の頃の記憶があったり、
あーこんな男の子クラスにいたなーと思ったり…(笑)
長男がまだ一人っ子で、新米ママさんの時に、たくさんの兄弟のいるお母さんを見て思ったことを、
いま、一人っ子のお母さんに思われているなぁ・・・とほほえましく感じたり(笑)
でも、そういう時、あぁ、私もそう思ってたなー。そうしてたなー…と感じて「でも兄弟いたら無理!!そんなん出来るの一人っ子だけやって~」で終わらず、「そう思ってたんだよなぁー・・子供が増えるとなかなか出来ないけど…・ちょっとだけその頃に軌道修正するか!」とプラスに取り入れたりすると、なんだか心が緩んで拡がる気がします。
昔、男の子の行動が理解できなかったのが、いま、理解できたり、
あるいは何も考えてなかったんだと理解できたり、
なんなら、よく分からない無口な旦那さんの気持ちや行動が、長男を通して理解できたり・・・
出産や子育てでびっくりするほど視野って広がるもんです。
それを目の前にいる他の子たちにも興味を拡げると、もっともっと拡がる!
自分と違う考えや、
自分の「当たり前」や「常識」は
他人にとっては「驚き」や「非常識」かもしれません。
だから、同じ感覚だけで集まるのではなく、
オープンに目の前の人や思いに興味を持つと、
本当にいろんな色に変化します。
右から見たら赤でも、左から見たら青ってことはたっくさん!!
人と人との関わりって、
自分の常識を超えた人、外れた人と出会うことでぐんと拡がったり、深まったりするもんだなって思います。
そして、その時その時の自分の気持ちを忘れないこと。
今は違ってもかつて、こんな気分を感じていたことあったなぁ…という感覚を大切にすると、愛おしく思える人が増えていきます。
自分の間違いや、わがままや、情けない気持ちを・・・
ちゃんと記憶していると、
人にも優しくなれます。
なんでそんなことすんねん!!!???
と、兄弟喧嘩のすごい時に思います。
なんでそんないじわるするん???
と。
でもその根っこにある感情はきっと共感できる経験がある・・・
兄弟ではなくても
誰かを羨ましく思う気持ち
一番愛されたいという気持ち
かまわれたいという気持ち
素直に表現できない気持ち
あったなぁ・・・と。
表に出さなかっただけであったなぁ…と
なんなら今でもあるな…と
分かった上でやっぱりちゃんと話さないといけないことがたくさんありますけどね(笑)
嫌われるの覚悟で、自分の昔は棚に上げて、いうべきことは言う。
それも大人の責任かな?と思います
私はそんなことしたことない!!
と昔の記憶をさっぱり消去してしかるのと、
内心(うんうん、分かるけどね…でもやっぱりそれは後で君のためにならないんだよなぁ~)って想いながら叱るのでは、見た目に全く同じでも、受け取られ方は同じでも、なぁんか違うかな♪
と最近特に感じます。
昔は自分もそうだったなぁ…と思うと棚に上げて言えず・・・
って思っていましたが、
それじゃ長年生きてきていろんな経験してきた意味がないんですよね・・・
いうことを聞くかどうかは別にして、そう思っていたけど、今はいろんな経験してきてこう思っているよって伝えるのはありかなと。
息子には「ずるい」って言われますけどね(笑)
自分で生きる責任を持った上での好き勝手と、
まだまだ親の庇護のもとに好き勝手に言うのとは違うんだよって。
でもぶっちゃけ、みんな、子供の頃多かれ少なかれ「親ってズルい」って思うことありましたよね(笑)
これを忘れて、大人からの目線だけで子供をどうこうしようとするのは、きっと、子供の立場から大人の立場に変わっただけなんでしょう。
赤ちゃんも子供も青春も若造も(笑)経験したからこそ、どの立場の時の気持ちも分かる、それでもあえて、ヒール役になって物が言える。
今の私の、理想です。
やっぱり嫌われるのや
うるさいおばさんと言われるのや
何あの人…と後ろ指刺されるのは気持ちいい事じゃないです。
それでも、それを言える、そして、同時に愛情で見守ることができる、そんな大人になっていきたいな…と思います。
今はぜ~~んぜんできてませんが(笑)
目標はね。
あっていいと思うんです。
そこから外れそうな自分にいつも気づくことができるから。
そうやって一見どんどん拡がって、受け入れていくことで、実はオリジナルのちゃんとしっかりした根っこや、ちょっとでは揺るがない心や行動の芯の部分が出来上がってくるんじゃないかなーと思います。
えらそうに言ってますが、
何度も言いますが自分はできていませんよ(笑)
ただ、今現在、そうありたい。
そう思っていたいと思っています。
さて。