突然ですが私は育児と子育てが下手です(笑)
身近な方はよ~くわかってると思いますが(笑)
それに比べたら自分が何かやったり、自分を変える努力の方が簡単で、ヨガなんてとくにやるだけで結果が分かりやすく見えるのでやりがいもあります。
目に見える。
結果が見える。これって大事。
モチベーションは分かりやすくないとキープできません。
でも地味な体の変化には意外と気づかない。
先日ヨガの講座を受けていて、心に響いた言葉があります。
「生徒さんに、上手に、大きな分かりやすい動きばかりを見せる指導ではなく、小さな、本人にしかわからない小さな小さな変化に気づける、繊細な感覚を身に着けてもらえるような、そんな指導も大切」
ということば。
ちょっと私が噛み砕いてしまっていますが、そんな内容の講座で、自分のヨガの練習が生徒さんのためになると思い込んでちょっと道を間違えそうになっていたことに気づきました。
生徒さんの体と心に寄り添って、本当に気持ちよくなってもらうためにはどうしたらいいのか?
大切ですよね。
子育てもそうなのかな?
ふと思ったりしました・・・
親が正しいことを押し付けるのではなく、本人の心に寄り添って小さな小さな変化を一緒に探してみる。変わりたいと思った時に背中を押してみる。
小さな変化でも変化は変化。
良くも悪くもそれが今の子供の姿。
それを否定されたら大人でも辛いですよね(笑)
私は否定されるの辛いです。
でも自分の子供だと思うとついつい否定から入ってしまう。
目に見える結果を望んでしまう。
それも大切ですし親子の性格の違いもあるけれど・・・
ちょっと自分に反省。
大切なことって意外と見えにくいですね。
実は自分のこともよくわかってなかったり。
子供にイライラするとき、実は自分の小さな頃に似てたりします。
分かるからこそ教えてあげたくなる。
まあでも自分がそうだったように子供はどうしても結局自分のやりたいようにやるもんですけどね(笑)
自分の変化も子供の変化も、本当に大事な変化は、きちんと見ようとしなければ見えないものかもしれません。