OLIGHT(オーライト) Oclip Ultraを購入しました


これまではムサシのCOBライトの初期型を携帯してましたが、ベルトや服の首元にサッと付けて両手空けられるクリップ型が欲しくてコチラを購入。


結論として、最高の小型ライトですね✨


まずはサイズ感


厚みは人差し指の第一関節までくらい


高さは中指の第二関節までくらいです


CEと表記されてる部分はライトの真裏側で、クリップとしてはここが開きます

そしてカラビナ穴のあるザラザラの掴む部分がマグネットになっています


クリップ部分はこういう滑り止めがあり、薄いシャツの首元につけてもかなり強く引っ張らない限り外れません

深いおじぎや逆立ち程度では外れないので安心でした🤭


操作もラクで、使いたい3モードのいずれかに合わせてボタンを押すとオンオフ

オンの状態で長押しすると光量3段階調節(UV以外)


ムサシのCOBライトよりパッとオンオフできて便利です


そしてUVライト!これがまた楽しい(笑)

こちらは光量調節できないですが、UVに反応するものの反射具合を見ると河原で反応する石を探すとしても十分な強さです


あと自分の歯をこれで照らして見ると、詰めたとこや仮歯等が一目瞭然


また、UVライトを数分当てて除菌も可能


更に普通のライトの最弱よりもさらに弱く照らしたい場合もUVライトが使えます



ショルダーバッグですが、ベルトポーチとして利用したくて購入しました。

毎日使うし、経年変化を楽しみたいので本革で。

本当はRSタイチのレッグポーチのサイズ・使い勝手が最高だからリピートしたかったけど、本体のジョイント部分の補強と本革製になった改良版を期待して待ちます。


自分は普段使うあらゆる小物類が多いです。

プライベートでも仕事でも乗り物が変わっても、そのバッグさえ身に付ければOK!という手軽さも欲しい。

このバッグは以前のレッグポーチほど収納に汎用性はありませんが、なんとかまとまりました。



本体への収納は外側から…

・エコバッグ。

・薬、ゴミ袋、車のスマートキー、滅多に使わないが無いと困るカード類や鍵など。

・ラガードの長財布。

・底にマルチツール、その上にiPhone16ProMax。


右腰のベルトには…

・携帯灰皿

・COBライト&ペットボトルホルダー

・Bluetoothイヤホン入れ

・タバコケース


を装着しています。


右腰にぶら下げてるもので使わないときは、携帯灰皿とCOBライトは右ポケットへ。

普段は丈と腰回りに余裕のあるジャケットやパーカーを着るので、右腰の物はタバコケース以外見えません。


それにしても、装着し過ぎだ…😂


ショルダーバッグとしての使用をしないのは、右腰のバッグに収まらない物達が隠せない・重みが増すので1日中身につけてると肩が疲れるからです。


その点、この装着方法なら本体の元々のベルトを、ジーンズに通すベルトのバックルの上に乗せたり

本体とジーンズのベルト通しを1箇所だけカラビナでとめたり

右腰の物をポケットに入れたりで

身に付ける量の割には重く感じず、本体とベルトの接合部への負担も減るのがメリットだと思います。


また、本体裏のベルト通しが縦に長いので、バイクに長く乗る際には太ももに他のベルトを回してレッグポーチとしても使用出来るのが良いです。


あれからもう49日。


カメラロールにあったアンズの写真は全て現像し、アルバムにしました。


それを見るとやはり涙が止まらないので、あまり見ることができません。


祖母が住んでた家に住みだして、床下で出られなくなってたアンズを確保してから10年。

アンズが亡くなってから、ここに住み始めたときよりも隅々まで片付け・掃除・断捨離する日々です。


毎日のようにやってたプレステも、まだ遊べてません。

家の片付け・残ってる補修材料で家の補修を終わらせて、海を見にソロツーして気分転換してからかなぁと思っています。


最近は地域猫の黒猫にチュールをあげるのが楽しみです。



このネコは以前からいる地域猫で、警戒心が高く近寄る事もできませんでしたが…



餌やチュールをあげると、2日で撫でられるくらい甘えん坊になりました。



前脚の手の幅が、人の指3本分の幅はある大きな黒猫で、長毛のオスです🐈‍⬛

勝手に「丑満丸さん」と命名しました。


看病中の1週間と、亡くなってから2週間は毎晩泣いてましたが



今でも、涙がでます

家にいるときや、通勤時もたまに涙がでます



半年前の自分をぶん殴ってやりたい


様子がおかしかったときにすぐ病院に連れて行っとけば、今でもアンズは生きてたかもしれない


これほど自分自身を憎んだ事はない




朝起きて、毛布が纏まってる箇所の感覚をアンズがいると錯覚するときがある


視界の隅に入った、床に置いてるものがアンズだと錯覚するときがある



アンズに会いたい


そんな気持ちが、日に日に大きくなります


2回ほど、アンズが夢に出てきました

夢では、それが現実じゃないと理解する明晰夢に入れない自分は


とにかく、病院へ連れて行こうとしています


「いなくなって欲しくない。今度こそは…今度こそは…!」と、アンズに触れようとするところで目が覚めます

ペットを飼うと、こういう日は必ず来る




これまでも経験してきたし、アンズを完全な家猫として保護したときから覚悟してた


10年間、毎日アンズがお腹に乗ってたり腕枕してたりの状態で寝てた

そのアンズの耳の後ろのフワフワを触りながら、眠りに落ちる毎日だった


それがたまらなく幸せで

泊まりの旅行もほぼせず、友人宅での集まりでも泊まる事がなくなった


アンズが家で待ってるから




そんな日常が、もう二度と来ないという現実






自分が産まれた頃から家族含めても、人生で1番長く側にいて密着してた生き物が、猫のアンズだった


それだけに、明日火葬という現実がつらい


もうとっくに丸まって固まり、冷たくなったアンズを…ベッドから降ろして箱に寝かせて保冷剤を置く事ができずにいる





覚悟を決めて飼いだしても、自分の中で大切で大きな存在になるほど、比例して更にツラくなるんだなと感じた


この気分は、過去に経験したお別れの比じゃない


この一週間、毎日の睡眠時間は3時間

1日の食事がバナナ1本と梅干し1つ、あとは水


日に日に衰弱が激しくなるアンズに、不安が勝って眠くならないし、食欲が出ない


ここまで自分が弱まるとは思ってなかった


1週間、毎晩号泣で今日まで枯れる事はなかった

たぶん明日も枯れないと思う





こうなったらこれでもかというくらい悲しんで、一生忘れないでいてやる


ONEPIECEのヒルルクが言っていた、『本当に死ぬのは忘れられたとき』という言葉


この言葉に救われた、残された人々は多いと思う


忘れないという事は、心の中片隅にいるという事

心の片隅にいるから、死んで存在が消滅したわけじゃない


そう考えると、心の痛みが和らぐ感じがする