こんにちは。


私には息子が1人居ます。
ひとりっこです。
大切に大切に育ててきました。
初めての子育ては、本当に分からないことばかりで、
それでも、分からないことも、ネットで調べれば、すぐに解決出来る時代でした。

おっぱいの間隔これでいいかな?
どこの小児科にしよう?
どうやったらよく寝るの?
これ、寝過ぎかな?
なんか、赤い発疹、これなに?
熱がでたらどうしよう?
トイレトレのしかたは?




小さな事から、なんでも、ママサイトに登録しとけば、いつでも解決出来ました。





赤ちゃん時代も終わり、サイトを見なくても、試行錯誤しながら、それでも一生懸命育児しました。




そんな私の子供が、発達障害の疑いが発覚しました。


発達障害について、


いくら調べても調べても。

たくさんたくさん読んでみても。



発達障害について、すべてのことは分かりません。


読んでも読んでも、
私の子供の困り事や、苦しんでいることを解決する方法は分かりません。



何で出来ないの?
何でみんなと同じ行動を出来ないんだろう?
どうしたら、やれるの?



幼稚園の先生の言葉が、


自分のお子さんの事ですよね、と責めているように感じていました。




今回、記憶をたよりに、幼稚園の事を書いていて、



とてもとても辛かった思いだけが蘇ってしまいました。

先生に言われた言葉に、当時の私はとても傷つき、悲しくて、

そして、時には怒りました。

もしかしたら、先生方からしたら、そういうつもりで言った言葉ではなかったのかもしれません。


でも、私はそう感じ、責められているように感じ、悩みました。



でも、私の息子は、幼稚園が大好きで、先生も大好きで、お友達も大好きでした。




自由にさせてくれたから、
それは、私からすると、放置に見えたけれど、



私が感じた事と、私の子供が感じていたことは違うかもしれないけど、




記憶の記録は、私が感じた辛かった思い出を残そうと書いてます。

というか、残そうと思い出したら、辛かった思い出しか出てこなくて、とくに年長の一年間は辛かった。




将来、こんな辛いときもあったんだったと、振り返ることに、意味があるかは分からないけれど、私は当時、その言葉で傷ついたし、ただ、乗り越えた記憶もあるから、ちゃんと書こうと思う。




振り返ると、あの時私は自分が悲しくて辛くて、目の前の事しか見えなくなって、


一つ一つの言葉が、辛かった。





そんなときもあったね、そう思える未来の為に。