こんにちは(*^▽^*)


昨日はピアノ教室の日でした。
夏休みも一週間をすぎて、早い子は宿題も、ほぼ終わらせてるんじゃないかな?と思います。


れんも、児童クラブでやったり、休みの日は家でやったり、とりあえず、宿題を先に終わらせていく予定です。


ピアノ教室も、7ヶ月目です。相変わらず亀レッスンのようですが、
ピアノにさわる時間が始めの頃は五分位しか出来なかったのが、今は三十分座れるときも出てきました。
まだ、ムラはあって、やれないときももちろん、あります。




今は、先生と二人きりでレッスンしているので、どれだけやれてるか、やれてないか目にすることが無くなったんだけど、






待っているとき、教室の外で車で待機してると、れんの弾いてるピアノの音が聞こえたり、頑張ってるな照れと思うときもあります。




昨日は、集中出来た日らしく、先生にも誉めてもらいました。

来たばかりの頃より、だいぶ集中力付いてきましたねニコニコって言ってもらいました。
昨日はプリントやったりもしたようで、座って解いたり、落ち着けてたみたいです。


そういう日もあれば、やっぱりフラフラ集中してないときもあるんですけど。





前は、一つやったらフラフラ、
ピアノも、一つ弾いたらフラフラ


なんて状態でしたからね。




鍵盤のドレミの位置を覚えたり、楽譜の読み方が分かってくれば、もっと楽しく弾けるようになってくれるかな。

今は宿題や家での練習もしなくていい、ほんとに、レッスンのみなので楽しいのかもしれないですけどね。




早くピアノ弾きたいな~





そんな言葉が、れん本人から出てくるようになりました。





目標は、

楽譜を読んで、両手で弾けるようになること




ゆっくりで良いから、そこまでは続けられたらいいなぁと思います。








ただ、昨日はピアノの前に宿題をしてたんだけど、



集中してじっと座って勉強している姿に、


あれ?静かに集中してる?




って思ったところでした。






そういう日だったのかもですね、あと、児童クラブでは、九時半まで勉強の時間なので、その時間は皆で宿題をやるんですよね。



そういうのの繰り返しが、座ってられるようになった効果かもしれません。





ピアノは、即効性のある改善法ではないとは思います。
ピアノをしたから、通っているから、それだけで効果が得られるかといえば、そんな事はないと思います。




楽譜を読んで両手で弾いて、それらが出来るようになることで、脳が発達していくんじゃないのかな?


何でもそうだけど、今日やったら明日から改善!!


そんなものは無いですよね。




数ヶ月、数年、と長い目で見たとき、
大きく改善していることが目標です。



未来のその時、どうか生きやすい状態まで改善してくれていたらと、


そんな事を目指してやれることをひとつずつ。






れんは、クボタメソッドをしています。
クボタメソッドで、ワーキングメモリーをのばすのは、

二歳から五歳まで



と言われています。



れんはもう六歳なんだけど、発達障害は脳機能障害、
発達が遅い部分もあるし、特にワーキングメモリーに関しては、年齢よりも下の状態だったので、



取り入れるには良いと思いました。




このメソッドが、脳に良い影響を与えて育って行けたらなと思います。