息子れんの、発達障害疑いからの、
はっきりしない状態
その事が一番モヤモヤしました。
ネットで調べると、
膨大な情報量。
そして、大体差が出てくるのが三歳過ぎ辺り、四歳5歳になると、
かなりはっきり分かってくる。
療育は早ければ早いほど良い。
この、早ければ早いほど良いってのに、ものすごく焦りました。すぐにでも検査に行った方が良いのかも。
しかし、悶々としているうちにどんどん月日はたちました。
年少の時の発表会でも、やはり
ぼーっと立っているだけ、そのうち床に寝転んだりしてました。ネットで見かけた、発達障害の子供の写真と重なって、やっぱりか…と不安になりました。他のママはにこやかに、可愛いね何て言うけど、それどころじゃなく…。
幼稚園での集団行動がなかなかできない、という話を、個別面談の度にされ、
それでも、れんなりには成長
してますよ、の言葉には救われました。
成長はしてるけど、他の子に比べると遅い、その差は分かって来はじめました。
言葉の滑舌の悪さは二歳くらいから気にはなってました。三歳時検診で相談するも、5歳になったら、言葉の教室もあるので、それまで様子見で良いでしょうと言われてそのままでした。
今思えば、それも兆候だったのかもしれません。。
数の覚えも悪く、四歳過ぎても、確実なのは五位までしか数えられません。
平仮名にも興味も示さないので、読めるのはまだまだなようです。
発達障害は完治するものではないらしい
それがショックでした。
この四月に年中になりました。
初めての保育参観ここで、さらに大ショックでした。