旦那も私もすき焼き、しゃぶしゃぶ、焼肉には断然日本の柔らかいお肉の方を好みますが、ステーキだけは輸入牛の歯ごたえのあるものの方が好き。
昨日はアメリカ産アンガスビーフのステーキを久しぶりに夕飯に焼きました。
初めてイギリスから日本に逆移住した時、ある日旦那がステーキを焼いてやると言い、高価な黒毛和牛の霜降りサーロインを2枚買って来ました。
ステーキ大好きな私はその日の晩御飯が楽しみだった。
料理自慢の旦那も、当時はまだ新妻だった私にその腕前を披露するのに意気込んでキッチンに立ちました。
ところが二人とも3口も食べたら後が進まなかった。
イギリス時代に焼いていたのと同様にバターたっぷりで焼いたら、脂っこすぎて食べれなかったんですね。
以降我が家では日本の霜降りステーキを焼く時は油脂は殆ど使わず、あっさり大根おろしとポンズでいただくのがお決まりとなりました。
和風ステーキも美味しいですが、飲みこむタイミングがないほど硬い肉を噛み噛みしながら、牛の持つ独特な風味が味わえる輸入牛のステーキの方が二人とも好き。
肉は焼く直前に塩をした方がいいと言いますが、私はシンプルに焼いたりフライにする輸入肉や魚には、必ず味付塩こしょうで15分くらい塩締めをしています。
焼く1時間ほど前に室温に戻して筋切をし、味付塩こしょうを両面に結構しっかり振って、肉の表面に浮いた水分をしっかりふき取ってからブラックペッパーを両面にたっぷり振ります。
この前の「ポークソテー」同様に、こうすると味付塩こしょうのアミノ酸が肉の中心まで浸透し、旨味の効いたステーキに仕上がります。
ステーキの焼き時間はその厚みから計算しています。
1cmの厚みに対し片面1分ずつ。
昨日のアンガスは1.5cmほどの厚みがあったので、先にニンニクを焼いた芳ばしい香りのオリーブオイルで片面1分半焼き、上下を返してもう一方の面も1分半。
再度上下を返し、ここでバター20gほどを加え、1分ほど溶けたバターを全体にかけながら焼いたら出来上がり。
付け合せはローストポテトとスイートコーンのガリバタ炒め。
お肉はミディアムレアーに焼き上がり、もち雨牛なので歯ごたえ満点でしたが、牛独特の風味が120%味わえて、実に美味しいステーキでした。
昨日はちょっと特別な日。
低温調理器でガランティーヌでも作ろうと計画していましたが、平日にそこまで手が回らず結局簡単にステーキとなりました。
実は昨日、私ら夫婦の結婚記念日でした。
早いものでちょうど20年。
同じ年に私ら夫婦を含め周囲で3組が結婚し、その中で一番先に離婚するだろうと言われていたのがうちら。
旦那と私って相克の関係なので、私もその予想が当たるのではと不安でしたが、まぁなんとか20年もちました。笑
ちなみにあとの2カップルはとうの昔に離婚。
記念日の昨日は平日で簡単な晩御飯になってしまったので、この週末は頑張ってガランティーヌを作ろうかと思っています。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
Oisix(オイシックス)食材宅配おためしセット
オイシックスの日記念セール
デザートシャインマスカットと和梨
7900円の74%オフ!!!
1980円(税・送料込)
10月9日まで!
私が試した時の感想などは
「こちらのブログ」でご紹介。
有機野菜・無添加食品の宅配ネットスーパー【らでぃっしゅぼーや】
ふぞろい食材おためしセット
14品+粒シャインマスカット
5300円相当が62%オフ
1980円(税・送料込)
10月9日まで!
こちらもお得感ありあり!
「こちらのブログ」で詳しくご紹介。
到着後一度感想を聞く電話がありましたが、
定期購入を勧めるセールスコールもなく気軽に試せるセットです。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
インスタグラムやっています。
是非フォローして下さい!
ブログでご紹介した食材、調味料、調理器具などは、
楽天マイルームでご紹介します。
インスタグラムに投稿したお料理は、
フェースブックページでもご覧いただけます。
ページのフォローもよろしくお願いいたします。
お帰り前には下の3つのランキングボタンをクリックしていただけたら、
私のブログのランキングがアップします。
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
ブログのフォローもよろしくお願いいたします!












