お正月も3日目。そろそろおせちに飽きた!って人も多いことと思います。うちはそんな問題毎年なし!旦那は私の作るおせちが大好きだし、自画自賛ですが、私も自分の作るおせちは最高に美味しい思うので、元旦に殆ど食べちゃって、お重はハゲ山!ゲラゲラ

 

 

しかし、毎年残るおせち料理が黒豆と栗きんとん。今年は黒豆は煮なかったのでセーフですが、栗きんとんは旦那が少し食べただけで、私なんか1回も箸をつけていないから、大量に残っています!ガーン

 

 

私は明日からまた凍てつく工場や倉庫でのライン仕事に戻ります。汗 今日はお休み最後の日。今日のうちにその残った栗きんとんをなんとかせねば...と思い、例年の栗きんパンとは違う、こんなリメイクスイーツに変身させてみました。チョキ

 

 

モンブラン風味のスイートポテト

 

 

夕べはね、ピッツァスープリームを焼いたの。肉食系夫婦にとって、チキン、ベーコン、ソーセージの肉類をはじめとする、トッピング満載のその名の通り究極のピッツァ!ゲラゲラ

 

 

今日はそれをブログの話題にしようと思っていたのですが、ふと思いついて作ったこのスイートポテトがやったら美味しかったので、私って、やっぱりリメイククイーンだわ!と自負し、こちらを話題にすることにしました。ニコニコ

 

 

ところがさぁ、ブログアップする前にネットで、「栗きんとん スイートポテト」で検索したら、なぁ~~んだ、もうすでにたくさんの人が、このアイデアが浮かんで作っているではないか!滝汗

 

 

腹立つなぁ!私って天才!って思ったのに、やっぱり私は凡人の域を超えられないってことかぁ。情けなやぁ...えーん

 

 

あっ、でも、作り方は私のオリジナル。なので簡単にレシピを残しておくことにします。

 

 

栗きんとんは毎年お正月が終わっても大量に残るので、今年はいつもの半分の量だけ作りました。それでも殆ど残っているってから、旦那も私も相当栗きんとんが苦手ってことです。ゲラゲラ

 

 

その上、今年は少し煮詰めすぎ、固めの餡子みたいになってしまったのね。それを栗きんパンにリメイクしたら、かなり重いパンになっちゃいそうな気がしたので、なんか別の物にリメイクできないか考えました。

 

 

私、イチゴも栗も大の苦手なの。なのに不思議なことに、ケーキを買うというと必ずイチゴの載ったショートケーキかモンブラン。ほかのケーキには目が行かないのね。いちご栗

 

 

そこで、自家製の栗の甘露煮をたっぷり加えた栗きんとんの栗を潰したら、大好きなマロンクリームのようにならないかなって考えました。ひらめき電球

 

 

スポンジを焼くのも絞りだすのも面倒。時間をかけず簡単にリメイクできるスイーツが作りたい。思いついたのがマロン風味のスイートポテト。芋も苦手な食べ物ですが、栗きんとんはNGでも、バターや生クリームの入ったスイートポテトなら、私でも食べれる。OK

 

 

固めの栗きんとんはまずレンジでチンして温め柔らかくし、そこにバターを加え、それを溶かしながらマッシャーで栗を粗くつぶします。柔らかい栗きんとんの場合は鍋に移して火にかけ、しばらく煮詰めて水分を飛ばし、固めの餡子状にすると良いかもね。

 

 

生クリームを加え、固めの栗きんとんを適度な柔らかさにします。粗熱が取れたら、湿らせた手で好きな形に成形し、1つずつお弁当用のアルミの容器に入れます。

 

 

卵黄を分厚く塗って、あとは200度のオーブンで表面にこんがり焼き目がつくまで、20分ほど焼けば出来上がり。

 

 

出来上がったばかりのスイートポテトはやわやわなので、トレーの上で粗熱をとってからお皿に盛るといいですよね。

 

 

出来上がってから思ったんだけれど、ブランディーやラムのような洋酒を少し混ぜたら、大人な風味のスイートポテトになって、より美味しいかもしれない。グッ

 

 

誰にでも思い浮かぶ栗きんとんのリメイク案で、ゴメンチャイ!でも、これ、最高に美味しい!!!クラッカー

 

 

こんなアイデアが新年早々浮かぶなら、いつもの分量でたっくさん栗きんとんを作っておけばよかったよ!明日からお仕事の私は、旦那と自分のお弁当に1個ずつ、スイートポテトも詰めようと思っています。音譜

 

 

さて、新年早々明日からのお仕事は、派遣の先輩たち皆が口をそろえ、もうあそだけは絶対に行かない!という現場。どうして?って聞いても、まぁ1回行って経験してみるといいよ!と、その理由を教えてくれないの。滝汗

 

 

なもんで、ちょっと恐々なんだけれど、激務だろうが、口うるさいパートのオバハンがいようが、たった7日間だけなので、目をつぶって頑張ろうと思っています。ニコニコ