今年の夏、私、本当暑さにやられています!
マジ、こんな厳しい夏は初めて!もともと夏は苦手だけれど、それでもばてるってことはなかった。つくづく年々歳をとっているってことを感じさずを得ない夏です。
ここ2、3日、別にどこが悪いってわけではないんだけれど、体が重くて言うことを聞いてくれません。けったるいって言葉がピッタリな状況。
うちの旦那は私さえOKなら、毎日でもキッチンに立ちたい人。昨日も私はしんどくて、朝から夕飯作りのことを考えるとうんざりで、こんな時はあっさり旦那に作ってもらおうとお願いしたら、喜んでブリティッシュなご馳走を作ってくれました。久々の旦那のサンデーローストです!
ローストビーフ
シーちゃんとベイ坊の朝の散歩は私、夕方は旦那が担当。うちの子達は家の中や敷地内では絶対にトイレが出来ない。かと言って、その2匹を猛暑の中連れて出るのはかわいそう。そうなると、朝夕の2回だけだと、8時間も9時間も我慢させることになる。
それがかわいそうだから、午後1時ごろと夜寝る前にそれぞれ15分ほどだけ、軽いトイレに連れて出るのです。この2回も大概私が連れて行ってます。
夜はまだ日が差してないからいいんだけれど、朝とお昼の2回の散歩が、私にはすごく応えてるみたい。私だけじゃない犬たちもしんどいんだからと頑張ってんだけれど、めっさ重労働!
旦那が連れて出てやるって言うけれど、去年の夏、この4回の散歩を一人で毎日こなしていたのが旦那だから、今年はそのお返しに、出来るだけ私が...と思い、旦那が腰を上げる前に連れて出てしまうんだよねぇ。
本当、早く涼しくなって欲しいわぁ。そればかりを願う毎日です。
昨日は楽をさせてもらいました。私がここのところめっさしんどがっているのを知っている旦那は、朝と夕方のロングウォークを私に代わって2匹を連れ出してくれたし、晩御飯も作ってくれたので、私はクーラーの効いた部屋でのんびり...
この前タイビーフサラダを作った時、出来上がった料理を見た旦那は、ローストビーフが食べたいなぁ~と呟きました。
一昨日スーパーに行ったら、牛のももブロック肉がいつもよりちょっと安くなっていたので、旦那が食べたがっていたローストビーフを焼いて上げようと思い買ってきました。
それを、結局旦那は自分で焼くことになってしまったんだけれど...
でも、お料理大好きな旦那は、お願いと頼むと迷惑がるどころか、合点承知の助、任せておけ!と、待ってましたとばかりに張り切っていましたよん。


ヨークシャプディングも食べたいかって聞くから、ローストビーフにはもちヨークシャプディングでしょう!って言うと、午後一に生地を練って焼いてくれました。(嬉)
カフェ時代はこのヨークシャプディングとクランペットを焼くのが、旦那の唯一の調理業務でした。
クランペット は私が自分のレシピで捏ねた生地を旦那が焼いていただけですが、ヨークシャプディングはレシピも旦那のオリジナル。私のレシピ は卵、牛乳に水も使うからクリスピーに仕上がるけれど、旦那のは水を使わないので、もっちりどっしりした仕上がり。
昨日のヨークシャプディングはその旦那のオリジナルレシピのもの。カフェで出していたデザートの1つ、ヨークシャプディングにアイスクリームを詰めた、アイスクリームインザホールが食べたくて、ちょっと多めに焼いてもらいました。
イギリス時代は毎週日曜日にはキッチンに立ち、旦那がローストミールを作っていましたが、最近ではほとんどキッチンに立たせてもらえないもんで勝手が分からず、まごまごしている内に、お肉はちょっと焼けすぎましたねぇ。
でも、私の作り方と違って、オニオングレービーのオニオンを炒めた後にブレンダーで攪拌したり、ローストポテトのジャガイモもしっかり茹でてから焼いたので、いつもとは全然違う味のローストビーフプレートで、すごく美味しかったです。
お盆の間、懐かしい家に帰って来ているであろう父。その父が死ぬ間際まで食べたがっていた牛肉。それをさぁ、お盆に焼いておきながらお供えして上げるの忘れて、二人でパクパク食べちゃったよぉ。
食べた後に気づいたけれど、残ったお肉をお供えするのも憚られ、爺さん、ゴメンチャイ!で、今晩別の好物を作ってお供えして上げようと思っています。
マジ、こんな厳しい夏は初めて!もともと夏は苦手だけれど、それでもばてるってことはなかった。つくづく年々歳をとっているってことを感じさずを得ない夏です。
ここ2、3日、別にどこが悪いってわけではないんだけれど、体が重くて言うことを聞いてくれません。けったるいって言葉がピッタリな状況。
うちの旦那は私さえOKなら、毎日でもキッチンに立ちたい人。昨日も私はしんどくて、朝から夕飯作りのことを考えるとうんざりで、こんな時はあっさり旦那に作ってもらおうとお願いしたら、喜んでブリティッシュなご馳走を作ってくれました。久々の旦那のサンデーローストです!
ローストビーフ
シーちゃんとベイ坊の朝の散歩は私、夕方は旦那が担当。うちの子達は家の中や敷地内では絶対にトイレが出来ない。かと言って、その2匹を猛暑の中連れて出るのはかわいそう。そうなると、朝夕の2回だけだと、8時間も9時間も我慢させることになる。
それがかわいそうだから、午後1時ごろと夜寝る前にそれぞれ15分ほどだけ、軽いトイレに連れて出るのです。この2回も大概私が連れて行ってます。
夜はまだ日が差してないからいいんだけれど、朝とお昼の2回の散歩が、私にはすごく応えてるみたい。私だけじゃない犬たちもしんどいんだからと頑張ってんだけれど、めっさ重労働!

旦那が連れて出てやるって言うけれど、去年の夏、この4回の散歩を一人で毎日こなしていたのが旦那だから、今年はそのお返しに、出来るだけ私が...と思い、旦那が腰を上げる前に連れて出てしまうんだよねぇ。
本当、早く涼しくなって欲しいわぁ。そればかりを願う毎日です。

昨日は楽をさせてもらいました。私がここのところめっさしんどがっているのを知っている旦那は、朝と夕方のロングウォークを私に代わって2匹を連れ出してくれたし、晩御飯も作ってくれたので、私はクーラーの効いた部屋でのんびり...

この前タイビーフサラダを作った時、出来上がった料理を見た旦那は、ローストビーフが食べたいなぁ~と呟きました。
一昨日スーパーに行ったら、牛のももブロック肉がいつもよりちょっと安くなっていたので、旦那が食べたがっていたローストビーフを焼いて上げようと思い買ってきました。
それを、結局旦那は自分で焼くことになってしまったんだけれど...

でも、お料理大好きな旦那は、お願いと頼むと迷惑がるどころか、合点承知の助、任せておけ!と、待ってましたとばかりに張り切っていましたよん。



ヨークシャプディングも食べたいかって聞くから、ローストビーフにはもちヨークシャプディングでしょう!って言うと、午後一に生地を練って焼いてくれました。(嬉)
カフェ時代はこのヨークシャプディングとクランペットを焼くのが、旦那の唯一の調理業務でした。
クランペット は私が自分のレシピで捏ねた生地を旦那が焼いていただけですが、ヨークシャプディングはレシピも旦那のオリジナル。私のレシピ は卵、牛乳に水も使うからクリスピーに仕上がるけれど、旦那のは水を使わないので、もっちりどっしりした仕上がり。
昨日のヨークシャプディングはその旦那のオリジナルレシピのもの。カフェで出していたデザートの1つ、ヨークシャプディングにアイスクリームを詰めた、アイスクリームインザホールが食べたくて、ちょっと多めに焼いてもらいました。

イギリス時代は毎週日曜日にはキッチンに立ち、旦那がローストミールを作っていましたが、最近ではほとんどキッチンに立たせてもらえないもんで勝手が分からず、まごまごしている内に、お肉はちょっと焼けすぎましたねぇ。

でも、私の作り方と違って、オニオングレービーのオニオンを炒めた後にブレンダーで攪拌したり、ローストポテトのジャガイモもしっかり茹でてから焼いたので、いつもとは全然違う味のローストビーフプレートで、すごく美味しかったです。

お盆の間、懐かしい家に帰って来ているであろう父。その父が死ぬ間際まで食べたがっていた牛肉。それをさぁ、お盆に焼いておきながらお供えして上げるの忘れて、二人でパクパク食べちゃったよぉ。

食べた後に気づいたけれど、残ったお肉をお供えするのも憚られ、爺さん、ゴメンチャイ!で、今晩別の好物を作ってお供えして上げようと思っています。








