毎月29日は『肉の日』。肉星人の我が家ではわざわざその日に肉を食べなくても、普段から肉ばっか食べているのでどうでもいいんだけど、なぜか不思議と、その日は魚料理であったりとか、食卓に肉が登場してないんだよね。
そして毎月この肉の日のことを忘れていて、夜になってフェイスブックのお料理グループのメンバー達の投稿を読んで、あぁ、そうだった、今日は肉の日だったんだと気づく私。今月もすっかり忘れていた。今日の丑の日のことで頭はいっぱいだったし。(爆)
しかし、しかし、今月の肉の日は、偶然にも肉、肉しい献立だったの!クリスマスでもないのに...と指摘されそうだけれど、丸鶏をドカ~~ンと焼いただよ!
セージ&レモン風味ローストチキン
若いイギリス人達はサンデーローストの習慣にはこだわらず、普通の日の晩御飯だったり、家族そろってパブ飯ってのが近年のイギリス事情ですが、お年寄りなどは、この昔からのサンデーローストの習慣を未だに守り、日曜になると大きな肉の塊を焼きます。
私の元彼はそうした古い習慣の家庭で育った人だったので、日曜になると絶対に大きな肉の塊を焼いて食べたがった。なもんで、牛だったり豚だったり、はたまたラムだったり丸鶏だったり、必ず日曜日は朝から私はサンデーローストの準備をしていました。
特に丸鶏はお値段が手ごろな上に、残った肉のリユーズがし易いとあって、少なくとも月に2回は焼いていた。なもんで、今でも、手ごろな丸鶏が目についたら、普段の日の献立に全然普通に焼いてしまう私。(笑)
一昨日、ちょっと離れたところにあるスーパーでお買い物をしました。我が家周辺と違い、生活レベルがちと高い地域にあるそのスーパーでは、必ず1羽か2羽丸鶏を売っているんです。
しかし、生活レベルは高くても、やはり日本人はクリスマスでもない限り丸鶏買って焼いたりしないでしょう。いっつも売れ残っているの。なんで販売を止めないんだろう...とも思うんだけれど、その反面、私にとってはありがたい!
売れ残るから、消費期限が切れそうになると割り引く!それを狙ってそのスーパーに行くと、真っ先に鶏肉売り場に行く私。(笑)一昨日はラッキーにも、国産のホール若鳥1.4kg1030円のが、消費期限翌日までで3割引きになっていました!
700円で、初日はローストチキン、2日目はそのリユーズ料理。これは超お得!もちゲトしました。
冷凍した丸鶏を解凍して焼くと、ただでも血の気の多いお腹の中から、ますます灰色の汚い肉汁が出てくるのが嫌なので、早速昨日それをローストしたの。
丸鶏はは絶対にハーブも調味料も、野菜もオイルも施さず焼く私ですが、昨日は旦那のリクエストで、セージとレモンの皮を練り込んだバターを皮と胸の間に挟み、皮を削ったレモンは丸ごとお腹に詰めて焼くことに。
このお腹に詰めるレモン、そのまま入れて以前オーブンの中で爆発したことがあるの。
なので、数か所切れ目を入れてから詰めましたよん。
100均のケーキクーラーと、同じく100均のBBQ用アルミ皿は、肉を蒸し焼きローストするのに非常に便利なグッズ!本当は焼きそば用の深いアルミ皿の方が水がこぼれなくていいんだけれど、在庫切れで仕方なくパイ皿風のを代用。
こうしてアルミ皿に水を入れ、その上にセットしたケーキクーラーに肉を載せて焼くと、ジューシーに焼きあがるし、肉汁が垂れ落ちた水はグレービー用ストックに使えるし、後片付けも簡単。
180度のオーブンで昨日は90分焼きました。オーブンに入れると、バターが溶けて水の中に滴り落ち、ハーブとレモンの皮のみ皮と肉の間に残ります。焼き上がり30分前には数回、そのバターが滴り落ちたトレーの水を刷毛でチキンに塗りました。
で、焼きあがったのがこちら!今回はレモンも爆発せず(笑)、綺麗に焼けました。ハーブとレモンの風味、そこにバターの甘い香りが混ざって、キッチン中とってもいい匂い!20分くらい、フォイルに包んで蒸らしましたよん。
チキンを蒸らしている間にグレービーの準備。アルミ皿に溜まった水(ストック)に、沢山氷を入れて一気に冷やします。こうすると、表面に肉の脂肪やバターが固まって浮いて来ます。
リードキッチンペーパーで濾すと、浮き上がった脂肪が綺麗に取り除けます。クリアーなストック300~400mlほどに味の素のコンソメ、塩、ブラックペッパーで味を付け、ブランデー大さじ1を加え、水溶き小麦粉でとろみをつけたらグレービーの出来上がり。
ローストした肉にはローストポテトがマストな旦那。いつもよりジャガイモの量はぐっと減らし、野菜を多めにしたものの、かなり脂肪と糖質の多い晩御飯になってしまいました。(滝汗)
でも、お酒も一滴も飲んでないし、一気に暑くなった今日この頃。この暑さを乗り切るために、一晩くらいカロリーや糖質を無視した晩御飯を食べてもいいよね!?
冷凍で売っているブラジル産のグリラーという若鳥と違い、国産のこの若鳥、安いのにめっさお肉が柔らかくて、しかも、ハーブやレモンという夏にはぴったりの爽やか風味いっぱいだから、ライトなローストチキンですごく美味しかった!
本当はニンニクもバターに混ぜたかったのだけれど、リユーズ後に残ったチキンはシーちゃんとベイ坊が食べるだろうと思い、あえて使いませんでした。
美味しそうなチキンの匂いだなぁ...風に、食卓の横で寝た振りして、いつになったらもらえるか、そのタイミングをずっと狙っていた2匹には、別途ボイルした胸肉を上げました。
とうちゃんもかあちゃんも、そしてシーちゃんもベイ坊も、家族そろってハッピー、ハッピーな晩御飯でしたワン。
さて、残ったお肉、何にリユーズしようかしらん...?それを考えるのもまた、肉をローストした時の私の楽しみ。

そして毎月この肉の日のことを忘れていて、夜になってフェイスブックのお料理グループのメンバー達の投稿を読んで、あぁ、そうだった、今日は肉の日だったんだと気づく私。今月もすっかり忘れていた。今日の丑の日のことで頭はいっぱいだったし。(爆)
しかし、しかし、今月の肉の日は、偶然にも肉、肉しい献立だったの!クリスマスでもないのに...と指摘されそうだけれど、丸鶏をドカ~~ンと焼いただよ!

セージ&レモン風味ローストチキン
若いイギリス人達はサンデーローストの習慣にはこだわらず、普通の日の晩御飯だったり、家族そろってパブ飯ってのが近年のイギリス事情ですが、お年寄りなどは、この昔からのサンデーローストの習慣を未だに守り、日曜になると大きな肉の塊を焼きます。
私の元彼はそうした古い習慣の家庭で育った人だったので、日曜になると絶対に大きな肉の塊を焼いて食べたがった。なもんで、牛だったり豚だったり、はたまたラムだったり丸鶏だったり、必ず日曜日は朝から私はサンデーローストの準備をしていました。
特に丸鶏はお値段が手ごろな上に、残った肉のリユーズがし易いとあって、少なくとも月に2回は焼いていた。なもんで、今でも、手ごろな丸鶏が目についたら、普段の日の献立に全然普通に焼いてしまう私。(笑)
一昨日、ちょっと離れたところにあるスーパーでお買い物をしました。我が家周辺と違い、生活レベルがちと高い地域にあるそのスーパーでは、必ず1羽か2羽丸鶏を売っているんです。
しかし、生活レベルは高くても、やはり日本人はクリスマスでもない限り丸鶏買って焼いたりしないでしょう。いっつも売れ残っているの。なんで販売を止めないんだろう...とも思うんだけれど、その反面、私にとってはありがたい!

売れ残るから、消費期限が切れそうになると割り引く!それを狙ってそのスーパーに行くと、真っ先に鶏肉売り場に行く私。(笑)一昨日はラッキーにも、国産のホール若鳥1.4kg1030円のが、消費期限翌日までで3割引きになっていました!

700円で、初日はローストチキン、2日目はそのリユーズ料理。これは超お得!もちゲトしました。

冷凍した丸鶏を解凍して焼くと、ただでも血の気の多いお腹の中から、ますます灰色の汚い肉汁が出てくるのが嫌なので、早速昨日それをローストしたの。
丸鶏はは絶対にハーブも調味料も、野菜もオイルも施さず焼く私ですが、昨日は旦那のリクエストで、セージとレモンの皮を練り込んだバターを皮と胸の間に挟み、皮を削ったレモンは丸ごとお腹に詰めて焼くことに。
このお腹に詰めるレモン、そのまま入れて以前オーブンの中で爆発したことがあるの。
なので、数か所切れ目を入れてから詰めましたよん。
100均のケーキクーラーと、同じく100均のBBQ用アルミ皿は、肉を蒸し焼きローストするのに非常に便利なグッズ!本当は焼きそば用の深いアルミ皿の方が水がこぼれなくていいんだけれど、在庫切れで仕方なくパイ皿風のを代用。
こうしてアルミ皿に水を入れ、その上にセットしたケーキクーラーに肉を載せて焼くと、ジューシーに焼きあがるし、肉汁が垂れ落ちた水はグレービー用ストックに使えるし、後片付けも簡単。

180度のオーブンで昨日は90分焼きました。オーブンに入れると、バターが溶けて水の中に滴り落ち、ハーブとレモンの皮のみ皮と肉の間に残ります。焼き上がり30分前には数回、そのバターが滴り落ちたトレーの水を刷毛でチキンに塗りました。
で、焼きあがったのがこちら!今回はレモンも爆発せず(笑)、綺麗に焼けました。ハーブとレモンの風味、そこにバターの甘い香りが混ざって、キッチン中とってもいい匂い!20分くらい、フォイルに包んで蒸らしましたよん。

チキンを蒸らしている間にグレービーの準備。アルミ皿に溜まった水(ストック)に、沢山氷を入れて一気に冷やします。こうすると、表面に肉の脂肪やバターが固まって浮いて来ます。
リードキッチンペーパーで濾すと、浮き上がった脂肪が綺麗に取り除けます。クリアーなストック300~400mlほどに味の素のコンソメ、塩、ブラックペッパーで味を付け、ブランデー大さじ1を加え、水溶き小麦粉でとろみをつけたらグレービーの出来上がり。
ローストした肉にはローストポテトがマストな旦那。いつもよりジャガイモの量はぐっと減らし、野菜を多めにしたものの、かなり脂肪と糖質の多い晩御飯になってしまいました。(滝汗)
でも、お酒も一滴も飲んでないし、一気に暑くなった今日この頃。この暑さを乗り切るために、一晩くらいカロリーや糖質を無視した晩御飯を食べてもいいよね!?
冷凍で売っているブラジル産のグリラーという若鳥と違い、国産のこの若鳥、安いのにめっさお肉が柔らかくて、しかも、ハーブやレモンという夏にはぴったりの爽やか風味いっぱいだから、ライトなローストチキンですごく美味しかった!

本当はニンニクもバターに混ぜたかったのだけれど、リユーズ後に残ったチキンはシーちゃんとベイ坊が食べるだろうと思い、あえて使いませんでした。
美味しそうなチキンの匂いだなぁ...風に、食卓の横で寝た振りして、いつになったらもらえるか、そのタイミングをずっと狙っていた2匹には、別途ボイルした胸肉を上げました。
とうちゃんもかあちゃんも、そしてシーちゃんもベイ坊も、家族そろってハッピー、ハッピーな晩御飯でしたワン。
さて、残ったお肉、何にリユーズしようかしらん...?それを考えるのもまた、肉をローストした時の私の楽しみ。












