前回のブログの最後で予告した通り、昨日はキッシュな晩御飯でした。
キッシュって、結構手間隙かかる割に、ブランチ/ランチ、あるいはピクニック料理のようで、おもてなしの晩御飯に出すにはちょいお粗末な気がしないでもないのですが、昨日のはそのキッシュが持つイメージを、フィリングに加えた材料が完全覆してくれましたワン。(笑)
思いつきで組み合わせた材料で作ったキッシュですが、出来は最高でした!
サーモンとズッキーニのタラゴン風味キッシュ
この水曜日、お隣さんを招待してBBQしたでしょう。その時旦那の指示で、コストコで買って冷凍保存してあるコッパーリバーサーモンも、フォイル焼きしました。
チキンやバーガーやと大量に準備したので、サーモンは片身1枚で十分だとは思ったのだけれど、うちは旦那も私も人を招待して食べ物が足りない状態になるのが嫌で、多め多めに準備しておきたい性格のため、大胆にも2枚フォイル焼きしたのです。
お隣の旦那さんは石油関係の船のキャプテンってこともあって、家族全員お魚が大好き。その中でもサーモンは4人のベスト1フィッシュなんだって。たくさん食べてくれました。
しかし、1枚1kg近くあるサーモンは、やはり丸々1枚残ってしまいました。これがその残ったサーモンの翌日の姿!(笑)レモン、タラゴン、それに皮を取り除いて処分し、3切れに分け、2枚は冷凍保存、1枚(約250g)はキッシュのフィリングに使うことにしました。
そしてそのサーモンと一緒にキッシュのフィリングにしたのが、こちら、我が畑で採れたズッキーニです。まだちょい小ぶりですが、先日のみたいに、種を抜かないと食べれないほど巨大化するよりはマシ!(笑)
この小ぶりズッキーニ3本を細かく刻み、オリーブオイルで2~3分炒め、ペーパーの上に取り出し、油切りしながら完全に冷まします。
午前中に生地を作り、ブラインドベイクまで済ませておいたタルトに、身を大きくほぐしたサーモン、ズッキーニ、チーズ、それにたっぷりのタラゴンの葉の刻んだものを詰めます。
全卵2個+卵黄1個、生クリームと牛乳を半々に合わせたもの(約300ml)を合わせてよく溶き、一度漉してから塩、ブラックペッパーで味を調えてアパレイユを作りました。タルトに注ぎ入れたら準備完了!190度のオーブンで45分焼きました。
BBQの日、スイートコーンも1人1本ずつ準備してあったの。3本2ドルで売っていたから9本も買ったのに、すっかり忘れて焼かずじまい。すると、外皮の先のほうが腐りかけてきてて、慌てて昨日冷凍できるように下茹でしました。
内3本はバターコンにしてキッシュのお供にしました。
4つに切り分け、さっと沸騰している湯に通し、たっぷりのバターを熱したフライパンで、こんがりと焦げ目が付くまで焼いただけの簡単なサイドディッシュ。最後に塩、ブラックペッパーで味を調え、パセリを散らしたら出来上がり!
先日サン・フォアン・アイランドに小旅行に出かけた義父夫婦。そこで色とりどりのベイビーポテトを初めて見て感動したみたい。エゲレスにも売っていたと思うんだけれど、ウェールズの片田舎では、どうやら見かけないみたい。(笑)
あんまり感動した二人、その芋を1袋買って来てうちのキッチンに放置したまま。“ねぇ、まさかこれ、土産にエゲレスに持って帰ろうって思ってないよね!?”と聞くと、否定したからポテトサラダにしてしまいました。
私の聞き方がストレートだったから、持って帰らないと返事した二人。でも、きっとあの芋は持って帰るつもりだったんだと思う!野菜や果物は持ち込めないってことが常識でも、それをしちゃう様な二人だから。(笑)
だってね、この二人、肉類の持ち込み厳禁のアメリカに、以前郵便でベーコンを送って来たんだよ!(驚)
よくもまぁ開封されず届いたものだとビックリしました。それでも私は、2、3日雨の税関から取り調べに来られ、手が後ろに回らないかハラハラドキドキしたわよん!(滝汗)芋の持込みくらい、なわけで彼らにはたいしたこじゃないのよ。(爆)
トマトもうちの畑で採れたものです。日本の熟しすぎトマトが大嫌いな私は、クリスピーな食感の自家製トマトに大満足!
キッシュはとっても美味しかった!以前はサーモンのキッシュと言うとディルを加えたりしていたけれど、タラゴンに勝るものはないです。大粒のコッパーリバーサーモンの身がたまらず旨い!
バターコーンは居酒屋の人気メニューの1つ。シンプルだけれど美味しいね。缶や袋入りの粒コーンで作るより更に美味しい!コーン丸々で作ると食べにくいけれど、こうすると女性でも周りを気にせず食べれるし。(笑)
話は全然変わりますが、実は私、今回日本から帰るとすぐ、ウワジマヤで炒りぬかを買って来てぬか床作りを始めました。旦那が自家製ぬか漬けが大好きなので、家庭菜園の野菜を漬けて食べさせて上げたいなと思って。
2週間以上捨て野菜を漬け、2、3日前ごろからぬかの手触りが変わってきました。独特の良い香りもし始めたので、昨日、初めて家庭菜園で取れたピクルス用のきゅうりを漬けてみたの。
まだ100%完璧なぬか床じゃないから、24時間漬けたらちょい塩辛すぎるので、夕べ漬けて今朝食べてみたら、適度な塩加減の美味しいお漬物に変身していました!
東京時代にぬか床を持っていたのだけれど、色々あって最後、カビが生えてだめにしちゃいました。そしてアメリカに越してきてすぐの頃には、“ぬか床の素”を使って作ってみたけれど、あんまり美味しくなかった。
今回数年ぶりに美味しいぬか床が持てたので、駄目にしてしまわないようしっかり手入れするつもりです。
キッシュって、結構手間隙かかる割に、ブランチ/ランチ、あるいはピクニック料理のようで、おもてなしの晩御飯に出すにはちょいお粗末な気がしないでもないのですが、昨日のはそのキッシュが持つイメージを、フィリングに加えた材料が完全覆してくれましたワン。(笑)
思いつきで組み合わせた材料で作ったキッシュですが、出来は最高でした!
サーモンとズッキーニのタラゴン風味キッシュ
この水曜日、お隣さんを招待してBBQしたでしょう。その時旦那の指示で、コストコで買って冷凍保存してあるコッパーリバーサーモンも、フォイル焼きしました。
チキンやバーガーやと大量に準備したので、サーモンは片身1枚で十分だとは思ったのだけれど、うちは旦那も私も人を招待して食べ物が足りない状態になるのが嫌で、多め多めに準備しておきたい性格のため、大胆にも2枚フォイル焼きしたのです。
お隣の旦那さんは石油関係の船のキャプテンってこともあって、家族全員お魚が大好き。その中でもサーモンは4人のベスト1フィッシュなんだって。たくさん食べてくれました。
しかし、1枚1kg近くあるサーモンは、やはり丸々1枚残ってしまいました。これがその残ったサーモンの翌日の姿!(笑)レモン、タラゴン、それに皮を取り除いて処分し、3切れに分け、2枚は冷凍保存、1枚(約250g)はキッシュのフィリングに使うことにしました。
そしてそのサーモンと一緒にキッシュのフィリングにしたのが、こちら、我が畑で採れたズッキーニです。まだちょい小ぶりですが、先日のみたいに、種を抜かないと食べれないほど巨大化するよりはマシ!(笑)
この小ぶりズッキーニ3本を細かく刻み、オリーブオイルで2~3分炒め、ペーパーの上に取り出し、油切りしながら完全に冷まします。
午前中に生地を作り、ブラインドベイクまで済ませておいたタルトに、身を大きくほぐしたサーモン、ズッキーニ、チーズ、それにたっぷりのタラゴンの葉の刻んだものを詰めます。
全卵2個+卵黄1個、生クリームと牛乳を半々に合わせたもの(約300ml)を合わせてよく溶き、一度漉してから塩、ブラックペッパーで味を調えてアパレイユを作りました。タルトに注ぎ入れたら準備完了!190度のオーブンで45分焼きました。
BBQの日、スイートコーンも1人1本ずつ準備してあったの。3本2ドルで売っていたから9本も買ったのに、すっかり忘れて焼かずじまい。すると、外皮の先のほうが腐りかけてきてて、慌てて昨日冷凍できるように下茹でしました。
内3本はバターコンにしてキッシュのお供にしました。
4つに切り分け、さっと沸騰している湯に通し、たっぷりのバターを熱したフライパンで、こんがりと焦げ目が付くまで焼いただけの簡単なサイドディッシュ。最後に塩、ブラックペッパーで味を調え、パセリを散らしたら出来上がり!
先日サン・フォアン・アイランドに小旅行に出かけた義父夫婦。そこで色とりどりのベイビーポテトを初めて見て感動したみたい。エゲレスにも売っていたと思うんだけれど、ウェールズの片田舎では、どうやら見かけないみたい。(笑)
あんまり感動した二人、その芋を1袋買って来てうちのキッチンに放置したまま。“ねぇ、まさかこれ、土産にエゲレスに持って帰ろうって思ってないよね!?”と聞くと、否定したからポテトサラダにしてしまいました。
私の聞き方がストレートだったから、持って帰らないと返事した二人。でも、きっとあの芋は持って帰るつもりだったんだと思う!野菜や果物は持ち込めないってことが常識でも、それをしちゃう様な二人だから。(笑)
だってね、この二人、肉類の持ち込み厳禁のアメリカに、以前郵便でベーコンを送って来たんだよ!(驚)
よくもまぁ開封されず届いたものだとビックリしました。それでも私は、2、3日雨の税関から取り調べに来られ、手が後ろに回らないかハラハラドキドキしたわよん!(滝汗)芋の持込みくらい、なわけで彼らにはたいしたこじゃないのよ。(爆)
トマトもうちの畑で採れたものです。日本の熟しすぎトマトが大嫌いな私は、クリスピーな食感の自家製トマトに大満足!
キッシュはとっても美味しかった!以前はサーモンのキッシュと言うとディルを加えたりしていたけれど、タラゴンに勝るものはないです。大粒のコッパーリバーサーモンの身がたまらず旨い!
バターコーンは居酒屋の人気メニューの1つ。シンプルだけれど美味しいね。缶や袋入りの粒コーンで作るより更に美味しい!コーン丸々で作ると食べにくいけれど、こうすると女性でも周りを気にせず食べれるし。(笑)
話は全然変わりますが、実は私、今回日本から帰るとすぐ、ウワジマヤで炒りぬかを買って来てぬか床作りを始めました。旦那が自家製ぬか漬けが大好きなので、家庭菜園の野菜を漬けて食べさせて上げたいなと思って。
2週間以上捨て野菜を漬け、2、3日前ごろからぬかの手触りが変わってきました。独特の良い香りもし始めたので、昨日、初めて家庭菜園で取れたピクルス用のきゅうりを漬けてみたの。
まだ100%完璧なぬか床じゃないから、24時間漬けたらちょい塩辛すぎるので、夕べ漬けて今朝食べてみたら、適度な塩加減の美味しいお漬物に変身していました!
東京時代にぬか床を持っていたのだけれど、色々あって最後、カビが生えてだめにしちゃいました。そしてアメリカに越してきてすぐの頃には、“ぬか床の素”を使って作ってみたけれど、あんまり美味しくなかった。
今回数年ぶりに美味しいぬか床が持てたので、駄目にしてしまわないようしっかり手入れするつもりです。














