先日、今日本で話題のルクエを遂にゲットしたと記事に書きましたが、昨日は、ルクエを買ったら絶対に試してみたいと思っていたレンジで炊飯に初挑戦しました。
ルクエで作る鮭とひじきの混ぜ御飯
ルクエのスチームケースが欲しかった一番の理由は、シリコングッズのコレクションに加えたかったのと、他人が持っていると絶対に欲しくなるこの性格。でも高価なものですから、ゲットした限りはその役目をちゃんと果たしてもらわねば困ります。
私がルクエを使う目的は2つ。1つはオーブンで肉や魚、野菜を蒸し煮にする時。蓋が本体と一体になっていて、且つパイレックスよりずっと軽いシリコン製のルクエは、まだ試していないけれどきっと使いやすいはず。
そしてもう1つの目的は、電子レンジで炊飯です。
こちらに来てすぐ、アメリカ仕様の炊飯器の中で一番高いものを購入しました。日本の某有名炊飯器メーカーの炊飯器で、これでアメリカ暮らしをしても、美味しい御飯が食べれると大きな期待をしていたんです。ところが...
炊飯器のお釜は日本で使っていたものの1/2位の薄さ。研いだ米を水に漬けたから炊いても、柔らか目に設定しても、出来上がった御飯はいつもパサパサで美味しくない。日本からの輸入米で一番上等の米を買って炊いても結果は同じでした。
鍋で炊きなよって友達に言われたけれどそれも面倒。(苦笑)ここは日本じゃないんだし、米からして日本の美味しい米とは違うんだからと、妥協してその炊飯器を使っています。
しかし最近ルクエのスチームケースが出回り出し、炊飯にも使えるってことを知ると、美味しいご飯が食べたい熱がまた浮上してきました。
私はアンチ電子レンジ調理の人なんですが、レンジでご飯が炊けたら時短はありがたいし、スチームケースなら
炊飯器と違い使用後のお手入れも手間要らず。旦那の好きな和な朝食も、もっと頻繁に作って上げられるし。
まずは御飯が美味しく炊けるかどうか実験です。ルクエ付属のレシピ小冊子の基本のお米の炊き方を参考に、せっかくだから白い御飯ではなく具を入れた混ぜ御飯を炊いてみました。
<材料 1合分(レギュラーサイズのスチームケース使用)>
米...1合
鰹出汁...200ml
乾燥ひじき...ティースプーンに2杯
干ししいたけ...1枚
人参...細いもの約2cm
生姜...適宜
油揚げ...1/2枚
冷凍枝豆...大さじ2
鮭のフレーク(瓶入り)...大さじ2~3、または好みの量
(合わせ調味料)
薄口醤油...小さじ2
酒...小さじ2
みりん...小さじ2
化学調味料...適宜
<作り方>
1.研いで水切りした米をスチームケースに入れる。出汁を注ぎ入れ、蓋をして30分漬けおく。
2.具の準備をする。ひじきと干椎茸は戻し水気を切り、椎茸は細切りにする。人参と生姜はどちらも皮を剥き、人参は細かく刻み、生姜は細切りにする。油揚げは油抜きをし細切りにする。
3.米を出汁に漬けている間、鮭フレーク以外の具をボウルに入れ合わせ調味料を絡ませておく。
4.1の米に3の具を調味料ごと加え、ざっとスプーンで混ぜて蓋をし、500Wの電子レンジで6分加熱する。
5.6分たったらスチームケースを一旦電子レンジから取り出し、蓋を開けてスプーンでかき混ぜ、再び蓋をし500Wの電子レンジで6分加熱する。必要に応じ1~1分半加熱時間を延長する。(私の場合1分半延長しトータル13分半過熱。)
6.出来上がった混ぜ御飯に鮭フレークを加え、全体に混ぜ合わせて再び蓋をし2~3分蒸らす。
そうして炊き上がった初ルクエ御飯。私の使っている有名炊飯器メーカーの炊飯器で炊いた御飯より、見た目はふっくらしていて旨そうなんですけど、味はどうでしょうか?
私、ひじきの入った混ぜ御飯が大好きです!それに鮭のフレークも、おかずがなかったらそれだけで十分てくらい好きです。
早速ふっくら炊き上がった御飯を、お馴染み我が家の100均シリーズ茶碗によそい、同じくマッチングの100均シリーズ器に盛った和な主菜、副菜、汁物と共に晩御飯のはじまり、はじまり!
先週末、当地ではちょっとお高いスーパーに立ち寄ると、“SATOIMO”という名で里芋が売られているのを発見!
なんか嬉しくなって、目的もないのにその里芋を500gも買ってしまいました。夕べはその里芋を鶏肉、蓮根と共に味噌煮にして主菜に。ことことと40~50分煮込んで味をしっかり染み込ませました。美味!
副菜にはごぼう、こんにゃく、人参で金平を作りました。汁物は何年ぶりかに、小学校の家庭科の時間で習ったほうれん草と卵のお吸い物。
和食は数を作らないといけないので、それが面倒でついつい洋物ばかりを作っていますが、やっぱりバター臭い献立より、日本人にはこういう晩御飯は実にありがたい。
さて、肝心のルクエで炊いた御飯に話を戻すと、私的にこれは大大ヒットでした!
前回米が無くなった時、高い米なら同じ炊飯器でも美味しいご飯が炊けるかもと思い、2キロで30ドル近くする米を買って炊いてみましたが、カリフォルニア産の米と違いがなかったので、今回はカリフォルニア産のコシヒカリを買いました。
そのカリフォルニア産のコシヒカリをスチームケースで混ぜ御飯にしたんですが、見た目同様食感もふっくらしていて美味しかったです!これまでにもレンジで御飯が作れると言う調理器具を使ったことがありますが、こんなに美味しく炊けた記憶がありません。
当分私はルクエのスチームケース炊飯に、はまってしまいそうな気がします!(笑)
ルクエで作る鮭とひじきの混ぜ御飯
ルクエのスチームケースが欲しかった一番の理由は、シリコングッズのコレクションに加えたかったのと、他人が持っていると絶対に欲しくなるこの性格。でも高価なものですから、ゲットした限りはその役目をちゃんと果たしてもらわねば困ります。
私がルクエを使う目的は2つ。1つはオーブンで肉や魚、野菜を蒸し煮にする時。蓋が本体と一体になっていて、且つパイレックスよりずっと軽いシリコン製のルクエは、まだ試していないけれどきっと使いやすいはず。
そしてもう1つの目的は、電子レンジで炊飯です。
こちらに来てすぐ、アメリカ仕様の炊飯器の中で一番高いものを購入しました。日本の某有名炊飯器メーカーの炊飯器で、これでアメリカ暮らしをしても、美味しい御飯が食べれると大きな期待をしていたんです。ところが...
炊飯器のお釜は日本で使っていたものの1/2位の薄さ。研いだ米を水に漬けたから炊いても、柔らか目に設定しても、出来上がった御飯はいつもパサパサで美味しくない。日本からの輸入米で一番上等の米を買って炊いても結果は同じでした。
鍋で炊きなよって友達に言われたけれどそれも面倒。(苦笑)ここは日本じゃないんだし、米からして日本の美味しい米とは違うんだからと、妥協してその炊飯器を使っています。
しかし最近ルクエのスチームケースが出回り出し、炊飯にも使えるってことを知ると、美味しいご飯が食べたい熱がまた浮上してきました。
私はアンチ電子レンジ調理の人なんですが、レンジでご飯が炊けたら時短はありがたいし、スチームケースなら
炊飯器と違い使用後のお手入れも手間要らず。旦那の好きな和な朝食も、もっと頻繁に作って上げられるし。
まずは御飯が美味しく炊けるかどうか実験です。ルクエ付属のレシピ小冊子の基本のお米の炊き方を参考に、せっかくだから白い御飯ではなく具を入れた混ぜ御飯を炊いてみました。
<材料 1合分(レギュラーサイズのスチームケース使用)>
米...1合
鰹出汁...200ml
乾燥ひじき...ティースプーンに2杯
干ししいたけ...1枚
人参...細いもの約2cm
生姜...適宜
油揚げ...1/2枚
冷凍枝豆...大さじ2
鮭のフレーク(瓶入り)...大さじ2~3、または好みの量
(合わせ調味料)
薄口醤油...小さじ2
酒...小さじ2
みりん...小さじ2
化学調味料...適宜
<作り方>
1.研いで水切りした米をスチームケースに入れる。出汁を注ぎ入れ、蓋をして30分漬けおく。
2.具の準備をする。ひじきと干椎茸は戻し水気を切り、椎茸は細切りにする。人参と生姜はどちらも皮を剥き、人参は細かく刻み、生姜は細切りにする。油揚げは油抜きをし細切りにする。
3.米を出汁に漬けている間、鮭フレーク以外の具をボウルに入れ合わせ調味料を絡ませておく。
4.1の米に3の具を調味料ごと加え、ざっとスプーンで混ぜて蓋をし、500Wの電子レンジで6分加熱する。
5.6分たったらスチームケースを一旦電子レンジから取り出し、蓋を開けてスプーンでかき混ぜ、再び蓋をし500Wの電子レンジで6分加熱する。必要に応じ1~1分半加熱時間を延長する。(私の場合1分半延長しトータル13分半過熱。)
6.出来上がった混ぜ御飯に鮭フレークを加え、全体に混ぜ合わせて再び蓋をし2~3分蒸らす。
そうして炊き上がった初ルクエ御飯。私の使っている有名炊飯器メーカーの炊飯器で炊いた御飯より、見た目はふっくらしていて旨そうなんですけど、味はどうでしょうか?
私、ひじきの入った混ぜ御飯が大好きです!それに鮭のフレークも、おかずがなかったらそれだけで十分てくらい好きです。
早速ふっくら炊き上がった御飯を、お馴染み我が家の100均シリーズ茶碗によそい、同じくマッチングの100均シリーズ器に盛った和な主菜、副菜、汁物と共に晩御飯のはじまり、はじまり!
先週末、当地ではちょっとお高いスーパーに立ち寄ると、“SATOIMO”という名で里芋が売られているのを発見!
なんか嬉しくなって、目的もないのにその里芋を500gも買ってしまいました。夕べはその里芋を鶏肉、蓮根と共に味噌煮にして主菜に。ことことと40~50分煮込んで味をしっかり染み込ませました。美味!
副菜にはごぼう、こんにゃく、人参で金平を作りました。汁物は何年ぶりかに、小学校の家庭科の時間で習ったほうれん草と卵のお吸い物。
和食は数を作らないといけないので、それが面倒でついつい洋物ばかりを作っていますが、やっぱりバター臭い献立より、日本人にはこういう晩御飯は実にありがたい。
さて、肝心のルクエで炊いた御飯に話を戻すと、私的にこれは大大ヒットでした!
前回米が無くなった時、高い米なら同じ炊飯器でも美味しいご飯が炊けるかもと思い、2キロで30ドル近くする米を買って炊いてみましたが、カリフォルニア産の米と違いがなかったので、今回はカリフォルニア産のコシヒカリを買いました。
そのカリフォルニア産のコシヒカリをスチームケースで混ぜ御飯にしたんですが、見た目同様食感もふっくらしていて美味しかったです!これまでにもレンジで御飯が作れると言う調理器具を使ったことがありますが、こんなに美味しく炊けた記憶がありません。
当分私はルクエのスチームケース炊飯に、はまってしまいそうな気がします!(笑)




