牛乳も卵も使っていません。でも、もっちりしていてほのかに甘く、ホカホカで体の芯まで温まる一品をご紹介いたします。
簡単!肉まん風蒸しパン
昨日の記事で、留学時代の両親からの小包の話をしていて、思い出したのがレトルトカレーが食べれなくなってしまった時のことです。
あれって、たまに食べると美味しかったりしますが、しょっちゅう食べていると異様にコーンスターチのとろみが気になりだし(現在のは知りませんが、25年前のボ〇カレーはそうでした!)、それが気になりだすと糊を食べているようで食べたくなくなるんですよ。
自分では何も作れなかった私は、日本から届くレトルトのカレーを“ご馳走”と呼び、当時、半端じゃない数を食べました。仮にコーンスターチが気にならなくても、それだけ食べたら飽きてもおかしくはないはずです。(笑)
レトルトカレーをかけたカレーライスは、もうどんなに空腹でも食べれなくなってしまったと友達に話すと、その友達が、同じく貧乏学生の知恵で思いついた、粉と水だけで作るカレーまん風の蒸しパンの作り方を教えてくれました。
イギリスにもアメリカ同様にセルフレイジングフラワーという、ベーキングパウダーがあらかじめ入った粉があるんですが、その粉と同量の水を捏ね、耐熱のラメキンに流しいれ、レトルトカレーを包んで蒸すだけの簡単なもの。
私は友達に教えられた通りに、レトルトカレーで2回ほどカレーまん作りにトライしましたが、作り方が悪かったのか、熱が入るとカレーが溶け出し、生地がぽっかり割れて、上手に作れたためしはありませんでした。
でもカレーは上手に包めなかったけど、この生地がシンプルなのに意外や意外に美味しく、流れ出したカレーに蒸しパンをディップして食べました。飽き飽きしていたレトルトのカレーも、食べ方を変えると結構美味しくいただけました。(笑)
この友達が教えてくれた蒸しパンのレシピを思い出し、普通の小麦粉にベーキングパウダー、酢、重曹を加えて膨らませ、レトルトカレーではなく豚肉で作った肉だねを包み肉まん風にしてみました。
酢と重曹を加えたからか、もっちりしていて、イーストを使って生地を作る肉まんより簡単なのに美味しい!
<材料 100均の焼き型不要厚手の紙製マフィン型大5個分>
(肉だね)
豚ミンチ...75g
醤油...小さじ1/2
酒...小さじ1/2
きゃべつ...1枚
塩...少々
干ししいたけ...1枚
砂糖...少々
顆粒丸鶏ガラスープ...小さじ1
みりん...小さじ1/2
(生地)
小麦粉...230g
ベーキングパウダー...小さじ2
ベーキングソーダ(重曹)...小さじ1/4
塩...一つまみ
グラニュー糖...大さじ3
水...230ml
酢...小さじ1
<作り方>
1.豚ミンチをボウルに入れ醤油と酒を加えて軽く揉み10分程度休ませる。きゃべつは細かく刻み塩少々を振って5~6分置く。しんなりしたらしっかり水気を絞る。椎茸は砂糖を少々加えた湯で戻し、石づきを取り除きかたく絞って細かく刻む。
2.豚ミンチのボウルにきゃべつと干し椎茸を入れ、顆粒スープとみりんを加えて手で混ぜ合わせ5等分し、軽く丸めてボールにしておく。
3.生地を作る。粉類を全てあわせスプーンでよく混ぜ合わせる。水と酢をあわせたものを粉類に加えスプーンでよく混ぜ合わせる。
4.3の生地を、カレーを食べる時に使うスプーンで約2杯ずつマフィン型に流しいれる。湯気の立っている蒸し器にマイン型を入れ2分程度蒸す。
5.やけどをしないように4のマフィン型を一旦蒸し器から取り出し、2の肉だねを膨らみ始めた生地の中心に載せて、残りの生地を5等分してマフィン型に流し入れ、再び蒸し器に戻し15分蒸す。
ちなみに友達の教えてくれたカレーまんは、レトルトカレーを温めずに開封し、上と同様の作り方で、肉だねの代わりに冷たいカレーを包んで焼くものです。
友達はマフィン型サイズのラメキンでと教えてくれたけれど、カレーはどうしても熱が入るとながれるので、底がマドレーヌ型くらい、高さは5~6cmの容器を使い、生地の中心にカレーをまとめ、溶け出す前に生地を固めないと上手に作れないと思います。
肉まんの食べ方は、熱々をからしを加えたウスターソースで食べるのが一番美味しい!我が家はこれがはまってしまって、なんと今日もこれから肉まんを作ります!
簡単!肉まん風蒸しパン
昨日の記事で、留学時代の両親からの小包の話をしていて、思い出したのがレトルトカレーが食べれなくなってしまった時のことです。
あれって、たまに食べると美味しかったりしますが、しょっちゅう食べていると異様にコーンスターチのとろみが気になりだし(現在のは知りませんが、25年前のボ〇カレーはそうでした!)、それが気になりだすと糊を食べているようで食べたくなくなるんですよ。
自分では何も作れなかった私は、日本から届くレトルトのカレーを“ご馳走”と呼び、当時、半端じゃない数を食べました。仮にコーンスターチが気にならなくても、それだけ食べたら飽きてもおかしくはないはずです。(笑)
レトルトカレーをかけたカレーライスは、もうどんなに空腹でも食べれなくなってしまったと友達に話すと、その友達が、同じく貧乏学生の知恵で思いついた、粉と水だけで作るカレーまん風の蒸しパンの作り方を教えてくれました。
イギリスにもアメリカ同様にセルフレイジングフラワーという、ベーキングパウダーがあらかじめ入った粉があるんですが、その粉と同量の水を捏ね、耐熱のラメキンに流しいれ、レトルトカレーを包んで蒸すだけの簡単なもの。
私は友達に教えられた通りに、レトルトカレーで2回ほどカレーまん作りにトライしましたが、作り方が悪かったのか、熱が入るとカレーが溶け出し、生地がぽっかり割れて、上手に作れたためしはありませんでした。
でもカレーは上手に包めなかったけど、この生地がシンプルなのに意外や意外に美味しく、流れ出したカレーに蒸しパンをディップして食べました。飽き飽きしていたレトルトのカレーも、食べ方を変えると結構美味しくいただけました。(笑)
この友達が教えてくれた蒸しパンのレシピを思い出し、普通の小麦粉にベーキングパウダー、酢、重曹を加えて膨らませ、レトルトカレーではなく豚肉で作った肉だねを包み肉まん風にしてみました。
酢と重曹を加えたからか、もっちりしていて、イーストを使って生地を作る肉まんより簡単なのに美味しい!
<材料 100均の焼き型不要厚手の紙製マフィン型大5個分>
(肉だね)
豚ミンチ...75g
醤油...小さじ1/2
酒...小さじ1/2
きゃべつ...1枚
塩...少々
干ししいたけ...1枚
砂糖...少々
顆粒丸鶏ガラスープ...小さじ1
みりん...小さじ1/2
(生地)
小麦粉...230g
ベーキングパウダー...小さじ2
ベーキングソーダ(重曹)...小さじ1/4
塩...一つまみ
グラニュー糖...大さじ3
水...230ml
酢...小さじ1
<作り方>
1.豚ミンチをボウルに入れ醤油と酒を加えて軽く揉み10分程度休ませる。きゃべつは細かく刻み塩少々を振って5~6分置く。しんなりしたらしっかり水気を絞る。椎茸は砂糖を少々加えた湯で戻し、石づきを取り除きかたく絞って細かく刻む。
2.豚ミンチのボウルにきゃべつと干し椎茸を入れ、顆粒スープとみりんを加えて手で混ぜ合わせ5等分し、軽く丸めてボールにしておく。
3.生地を作る。粉類を全てあわせスプーンでよく混ぜ合わせる。水と酢をあわせたものを粉類に加えスプーンでよく混ぜ合わせる。
4.3の生地を、カレーを食べる時に使うスプーンで約2杯ずつマフィン型に流しいれる。湯気の立っている蒸し器にマイン型を入れ2分程度蒸す。
5.やけどをしないように4のマフィン型を一旦蒸し器から取り出し、2の肉だねを膨らみ始めた生地の中心に載せて、残りの生地を5等分してマフィン型に流し入れ、再び蒸し器に戻し15分蒸す。
ちなみに友達の教えてくれたカレーまんは、レトルトカレーを温めずに開封し、上と同様の作り方で、肉だねの代わりに冷たいカレーを包んで焼くものです。
友達はマフィン型サイズのラメキンでと教えてくれたけれど、カレーはどうしても熱が入るとながれるので、底がマドレーヌ型くらい、高さは5~6cmの容器を使い、生地の中心にカレーをまとめ、溶け出す前に生地を固めないと上手に作れないと思います。
肉まんの食べ方は、熱々をからしを加えたウスターソースで食べるのが一番美味しい!我が家はこれがはまってしまって、なんと今日もこれから肉まんを作ります!
