今日はアホほど簡単に出来て、とっても美味しいおつまみのご紹介。このレシピは旦那の実家の“ファミリーレシピ”で、義母から義妹達、そして今では嫁の私にも引き継がれているものです。
アンチョビパフ
『4月3日の記事』 で見事に失敗した“ミニピザ”を紹介しましたが、実はあれを試作したのには理由がありました。
おとといの日曜日、クリスチャンの国ではイースターの日、ゲストを自宅にお招きすることになっていたので、その際のフィンガースナックにどうかと思って試作したのです。
しかしあの通り見事に醜いピザとなり、見かねた旦那が、作り慣れたアンチョビパフの方が良いんではないかと提案してくれ、私も無駄な抵抗はもう止め、迷わずそのアドバイスに従ったと言う訳です。
“アンチョビパイ”の名前で同じようなパフをブログで紹介されている方を多く見かけるので、既に、「こんなもん、もうとっくにうちでも作っとるわい!」と言われてしまうかもですが、もしまだ作ったことがなければ、簡単に出来てしかも美味しいので是非お試しを!
<材料 15~16本>
冷凍パイシート、解凍しておく...2枚(150g)
オイル漬けアンチョビフィレ、油分をペーパーで拭き取る...10尾前後
牛乳...適宜
<作り方>
1.各パイシートの上に麺棒を数回転がして若干厚みを薄くする。
2.2枚のパイシートの内1枚を幅の狭い方を手前に置き、刷毛で上面に薄く牛乳を塗り、下の写真の様にアンチョビフィレを縦2~3段、横4~5列に並べる。
3.もう1枚のシートの上面にも刷毛で薄く牛乳を塗り、牛乳を塗った面を下にして2の上に被せ、麺棒を転がすか、または手のひらで軽く押さえて2枚のシートを貼付ける。そのまま冷凍庫で30~40分冷やす。
4.3を冷凍庫から取り出し、今度は幅の広い方を手前に置いて横1cm間隔に包丁で切り分ける。好みでツイストし、表面に薄く牛乳を塗って、200~210度で予熱を済ませたオーブンで15~16分焼く。
ゲストを招く前日にFrancfrancにふと立ち寄ったら、3セクションに分かれたプレートが売っていて、これに冷たいおつまみを盛り、マッチングの皿に熱々アンチョビパフを盛ろうと考えて、2枚皿を買ってしまいました。
どちらの皿もアンダー1000円。でもこうしてテーブルに並べると、結構お洒落に演出出来ました。





