今日はハンバーガーが晩ご飯の献立でした。でも、いつものバーガーとは違い、大人の味がするハンバーガーでした。


スパイシーホットハンバーガー

クッキングリッシュの会

毎回アメリカに行くと、必ず一回はハンバーガーを食べに行くレストランがあります。レッドロビンです。

クッキングリッシュの会

この前シアトルに行ったときもやっぱりレッドロビンには行きました。このバーガーチェーンのハンバーガーと、同じくチェーン展開しているジャック・イン・ザ・ボックスのハンバーガーは美味しいと思う!


元々私はバーガーが大好きだから、アメリカに行ったらやっぱり一晩は食べたい。ジャック・イン・ザ・ボックスはマック風のファーストフードレストラン。お昼になら入っても、夜はちゃんとお酒も飲めるレストランの方が良い。


その点レッドロビンはお酒も飲める。アルティメイトサイズの特大マルガリータを飲みながら、選んだバーガーが運ばれくるまでの間、私は高級レストランへ行くよりもわくわくしてしまいます!


高度成長時代に育った私が、初めて見たアメリカはマックでした。バーガーレストランは未だに私を興奮させる、あこがれの海外的存在なのです。


今回レッドロビンで私が選んだバーガーは、“バーニンラブ”と名のついたバーガーでした。“燃えるような感覚が好き”、日本でいうなら激辛バーガーとでも呼べば良いのか。

クッキングリッシュの会

これが、はーはー言うほど辛くはないけれど、バーガーバンズからしてピリ辛で、めちゃ旨だったのです。


旦那に一口上げると、旦那もこりゃあ旨いと絶賛。絶対に家にかえって作ろうなと話しながら、二人でこの馬鹿でかいバーガー1つ完食しました!(笑)


その激辛バーガーを本日自宅で再現してみたと言う訳です。


レッドロビンのメニューによると、バンズそのものからしてピリ辛なのは、コーンミールにハラペーニョを混ぜて焼いたものだからでした。


今朝急に思い立って生地を捏ねた私は、コーンミールが手元になかったので、コーンフラワーを強力粉に混ぜ使い、ハラペーニョパウダーの代わりにはハバネロパウダーを加えました。


出来上がったバンズは、イングリッシュマフィンのようにもちもちで身のしまったもの。そして一口食べると、辛れぇ~~と、激辛もの大好きな私でも声に出すほど、ぴりりと辛く美味しいものに焼き上がっていました。


今回のバンズのレシピは、ホームベーカリーを買った時に付いて来た基本の食パンのレシピを利用し、強力粉にコーンフラワーを混ぜ、ハバネロパウダーを混ぜただけのものなのでレシピは省略します。


作ってみようと思われる方は、お手持ちのホームベーカリーのレシピで工夫してみてください。


そして、レッドロビンのハンバーグには、ケイエンペッパーで風味がついていました。そこで私も、いつもはナツメグを加えるところを、今晩はその代わりに小さじ1/2のケイエンペッパーで風味付けしてみました。(いつものハンバーグのレシピはこちら です。)


ソースはケチャップとウスターソース2:1の割合で混ぜ合わせ、そこにマスタードパウダーとチリソース各少々を加えて煮立てたものです。


山盛りのチップスとともに、お皿にてんこ盛り状態で食卓にサーブしました。これもアメリカらしいでかでかサイズ!(笑) それぞれに好きなように具を詰め、好きなだけソースをかけてカストマイズ出来るようにサーブしました。

クッキングリッシュの会

私がカストマイズした私のバーガーはこれです。シアトルで食べたバーニングラブを思い出しながら、順番にフィリングを重ねてみました。

クッキングリッシュの会

コーンフラワーを少し入れ過ぎていて、バンズがデンス過ぎたのが私は気になりましたが、辛党の旦那は最高に旨いバンズだと良い、お昼に焼き上がった時点で既に2つ、ぺろりと平らげてしまいました。(爆)


レッドロビンの味にそっくりな、でもそれはバーニングラブとはまた別の、我が家のスパイシーホットハンバーガーでした。


ところで、食事前にふとテーブル横の幸福の木をみると、先日からつぼみをつけていた花が開花していました。

クッキングリッシュの会

なんとも濃厚な香りの中、旦那と私はアメリカ~~ンな晩ご飯を満喫したのでした。

にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へ