U^ェ^U (=^・^=) 好きの
おっちゃんのブログにようこそ
トランプ大統領が 即停戦の大見栄
をきり停戦交渉に臨みましたが
まったく刃が立ちませんでした
プーチン大統領の停戦条件も
EU支援停止やウクライナ非加盟
軍備縮小などなど…
呑めない提案ばかりあげてきました
ただ トランプ大統領が弱いのでなく
民主主義国家システムが弱いだけだ
と思っています
結局 国民の賛同がなくては
大統領を続ける事もできないし
国民は自分達の不利益やリスクを
取ってまで他国の支援やまして
家族を戦地に送るなど容易に
認めないでしょう
そういった弱みを
プーチン大統領や習近平主席は
よ~く分かっているはずです
トランプ大統領は国民の半数の
支持しか得ていませんが
プーチン大統領の選挙結果は
9割近い高支持率であり
2036年まで大統領でいられます
習近平国家主席も 全人代で
非常に強い共産党の支持を得て
任期の縛りからも撤廃されました
もちろん その力の背景は
米国や欧州、日本等が採用している
ものと異なる強靭な国家システム
にある事を誰もが分かっています
両トップは 欧米と刺し違える事も
選択できるという自信と力がある
わけですから ディールとか言ってる
トランプ大統領などに 譲歩は絶対
しないでしょう
会談や対話は拒まないものの
【我が道を行く】だけです
世界に200以上の国と地域があります
でも完全な自由民主主義の国は3割
欠陥のある民主主義を含めても
46%との統計もあります
(半数を割るのは 18年ぶり)
危機は思っているより身近で
ましてや 各地の停戦や和平合意を
どこかの大国がまとめるとしたら
米国ではないかもしれないですね
話は変わりますが 2025というのは
稀有な数字らしいです
平方数というが同じ整数の積です
2025は 45✕45 そして45は1から9
の和になっていて特別感があります
その前の 平方数は44✕44=1936
次の平方数は46✕46=2116
最近では 一生に一度程度の数です
さて 1936年に何が起きたか?
ご存知 2.26事件です
以後 軍国主義が加速していきます
この年のベルリンオリンピックは
ナチスによるプロパガンダに
利用されました
日独は急接近していきます
ソ連ではスターリン憲法ができ
共産党独裁の基礎が作られます
中国では張学良により国共内戦
の停止 第二次国共合作の契機と
なる西安事件が起きます
こうして 第二次世界大戦に
世界はなだれ込んでいったのです
その前は1849年
この年に大きな出来事はありません
しかし 日本はこの後 ペリー来航から
桜田門外の変など幕末動乱期に
入っていきます
世界的には 第二次産業革命が進み
内燃機関や発電・送電技術の発展
そしてここでも 帝国主義や
ナショナリズムへと進んで行きます
その胎動期にあたるようです
まあ こじつけみたいなものですが
2025年がそうならないように
また2116年(91年後ですが)を
人類が迎えられるように
祈りたいものです
孫は今日小学校を卒業しました…
