皆さま こんにちは
涼しくなってきて、ホッとしている空母です
今月の初めに、気管虚脱の疑いで、専門病院へ検査に行きましたが
ちゃんとした診断をするには
全身麻酔をかけて内視鏡の検査をしないとならないので
取りあえず、レントゲンやエコー検査で診断をしてもらいました
その結果、まずは
気管支炎の治療をすることになり、今は薬を服用しています
2週間過ぎましたが、これといった変化はありません
先週、混合ワクチンの接種日だったので主治医のところへ行きましたので
呼吸器科の病院の診断を先生に伝えました
先生は、クリッパーの症状は喉頭麻痺の疑いもあるけれど
喉頭麻痺ならば、日本動物高度医療センターのほうが専門だから
そちらで、もっと詳しく検査をしたらどうかと提案してくれました
検査をしたいと言うと、直ぐに予約を取ってくれたので
日曜日に検査へ行ってきました
午前9時半から、なんだかんだと病院から解放されたのが午後6時過ぎ
沢山の検査をして頂いて、長い時間がかかりました
(費用も〇十万かかりました・涙)
検査の結果は、喉頭麻痺でした
気管虚脱の疑いもあるが、それは気にするほどではないとの事
喉頭麻痺とは
開いたり閉じたりしながら酸素を取り入れる部分の筋肉が麻痺することです
クリッパーの場合
この筋肉が全く動いておらず、酸素を取り入れにくくなっていました
「ハア。ハア。」という自分の力で動かして酸素を取り入れています
改善するには手術が必要な状態で、薬ではどうにもできません
手術は、麻痺した部分を強制的に広げて、酸素を取り入れやすくするというものです
術後は、呼吸がものすごく楽になるのですが
開きっぱなしなので、水や食事を誤嚥する危険が大きくなるのです
その割合は高く、手術をしなければよかったと思う患者さんもいるとか・・・
手術をしなければどうなるのか
動かなくなった筋肉は委縮していくので、酸素の取り入れ口が小さくなってしまうそうです
その経過の速度は、やはり個人差がありわかりません
この結果を聞いて、即答はできませんでした
次回、実際に手術をする外科の先生にお話を聞くことになっています
昨日あたりからぐっと涼しくなり、散歩中のハアハアは弱まりました
暑さと、興奮は大敵のようです
バキュームのように早食いのクリッパーは、きっと誤嚥をしやすいと思います
クリッパーはどちらが嬉しいのかわかりませんが
今は、手術はしない方向で考えています
そして、息苦しさを改善する方法はないかを探してみたいと思っています
外科の先生とのお話までに、色々な疑問をまとめておこうと思い
考えをまとめる意味でもブログに綴ってみました
