接遇コンサルタント磯貝和美の『Confort成長日記』 -11ページ目

通いたくなる歯科医院

こんにちは、接遇コンサルタントの磯貝和美です。
 
大阪は昨夜から降っていた雨も止みました。
当分は雨が降ったりやんだりの梅雨空が続きそうですね。
 
今日は3か月に1度の定期検診で歯医者さんにいってきました。
 
一時期は歯医者ジプシーだった私ですが
こちらの歯医者さんに通いだしてから数年が経っています。
 
昔から歯医者さんに行くのは痛くなってから、だったのに
最近は3か月に1度の定期検診に真面目に通っています。
 
接遇に力を入れている大阪では有名な歯医者さんですが
私が通い続けている直接の理由はそこではありません。
 
最初のうちは言葉遣いが丁寧すぎてちょっと違和感があったり
ドクターの技術はバツグン、でも応対は・・・という感想でした。
 
でも担当してくれた歯科衛生士さんが素敵だったんです。
ふんわりした雰囲気で「寄り添ってくれてるなぁ」と感じられる人。
その方から定期検診を進められたので二つ返事で通うようになりました。
 
数年たった時、おめでたいことに寿退社をされたということで
新しく担当になってくれた歯科衛生士さんがまた素晴らしいんです。
 
まず、キラキラした目でまっすぐこちらを見て挨拶をしてくれます。
 
これはクリニックの教育だと思うんです。
診察に入る前に、患者さまに正対してご挨拶をしましょう、と。
 
他のスタッフさんも同じようにきちんと挨拶をしています。
同じことをしていても、そこに生まれる印象って違うんですよね。
 
「目は口ほどに物を言う」です。
 
何回通っても彼女の良いところしか目につかない。
これは「恋」でしょうか?笑
 
私の疑問や不安をしっかりと受け止めてくれるなかで
たまにおススメのサービスなども教えてくれます。
 
もちろん自分が必要ないと思えばお断りしますが
ほとんどのケースでは前向きに検討してしまうのです。
 
患者さまのことを真剣に考えたうえで提案したものは
難しい営業スキルなどなくても買っていただけるものです。
 
買い手は売り手の心の声に敏感です。
本気で関わってくれる人からは買いたくなるんですよね~。
 
とゆーことで、次回はクリーニングを予約しちゃいました(笑)
 
 

 

続)おしゃれな言い回し

こんにちは、接遇コンサルタントの磯貝和美です。
 
週末もいいお天気でしたね~。
土曜日は母と甥っ子と娘と4人でキッズプラザにいってきました。
 
「僕はそんなに遊ばれへんと思うわ」とスカしていた甥っ子ですが
シャボン玉コーナーでは2歳児よりも夢中で遊んでいました(笑)
 
 
生まれた時から真ん中の甥っ子が大好きな娘。
ふくよかさ具合が兄妹に見えますね・・・笑
 
日曜日は主人の実家にて義妹ファミリーと合流。
父の日なのに、義父に焼き肉をご馳走になっちゃいました。
 
じぃちゃん、ばぁちゃん、いとことたっぷり遊んだ反動なのか
今朝の保育園では号泣して主人から離れなかったようです。。。
 
 
さて、今日はおしゃれな言い回しの第二弾です。
 
私がいつもお世話になっているネイリストさんのお話。
ちょっと季節外れですが、クリスマスのサンタさんがテーマです。
 
ネイリストさんの当時小6だったお嬢ちゃん。
サンタさんの存在を心から信じている純粋な心の持ち主です。
 
でもクラスのお友だちはみんなサンタさんを信じない派。
小6なので仕方ないと言えば仕方ないのですが・・・
 
ある日、学校から帰ってきたお嬢ちゃんがママに言いました。
 
「あのなー、みんながサンタさんの正体はパパとママって言うねん」
「でもな、私は絶対サンタさんいると思うねん。ママはどう思う?」
 
ママの答えはこう↓
 
「あのね。サンタさんは信じてる子のところにだけ来てくれるねん」
「信じなくなった子のところには来てくれなくなるから、パパとママが代わりにプレゼントをあげてるねんで。」
「あなたもサンタさんを信じなくなったらパパとママがプレゼントをあげるけど、信じてるうちはサンタさんにお任せするね」
 
お嬢ちゃんの夢も壊さず、お友だちのフォローもできる回答に感動しました。
 
 
この話を聴く数日前に先ほど登場した甥っ子(当時小5)と同じような会話がありました。
「僕、サンタさんの正体は前から知っててん。パパがプレゼント置くとこ見てしまってん(笑)」と。
私は返答に困り「そうか~」と苦笑いで済ましてしまいました・・・
 
ちなみに、主人ならこう返したとのことでした。
「パパがサンタさんから預かってたんちゃう?」と言って甥っ子の反応を見るそうです。
その反応によってまだ信じてそうなら、それなりの返答をすると。
 
 
2回にわたって子供に対する言い回しの記事を書いてみましたが
相手が大人(お客さま)だったとしても根っこの考え方は同じですよね。
 
言葉づかいは心づかいの表れ。
少し言葉選びを工夫するだけで相手との関係性も変わるかもしれませんね。
 
 

 

おしゃれな言い回し

こんにちは、接遇コンサルタントの磯貝和美です。
 
今日も空がきれいですね。
自転車に乗りながらもついつい見上げてしまいます。
 
今週いっぱいは梅雨空さんはお休みのようですね。
 
 
さて、今日はおしゃれな言い回しについてです。
 
スタッフさんたちに言葉づかいのお話をするときに
「ものは言いよう」「言葉選びは気遣いの表れ」と伝えています。
同じことでも選ぶ言葉によって印象がガラッと変わりますよね。
 
先日、「私もまだまだ修行が足りんなぁ・・」と思った出来事がありました。
 
アンパンマンLOVEの娘は体長15センチほどのアンパンマンと
メロンパンナちゃん、バイキンマン、しらたまさんの人形を持っています。
 
この中でメロンパンナちゃんはよくお散歩に連れていっていましたが
ある日、娘のリュックのポケットに入れて自転車を走行中に行方不明に。
通った道を何往復しても見つからず・・・カラスに連れていかれたのかも(涙
 
本人はあまり状況が分かっていなかったですが、母はものすごく凹みました。
 
その日の夜に姉とLINEをしているときに、メロンちゃん誘拐事件の話をすると
「大丈夫!よっちゃん(←姉のこと)がジャムおじさんに焼いてもらったるから!」と。
 
「買ってきてあげる」ではなく「ジャムおじさんに焼いてもらう」ですと?!
さすがは3児の母、なんて夢のある言葉選びなんでしょう。
 
次に会ったとき、約束通りにメロンパンナちゃんを連れてきてくれました。
 
主人に話すと「さすがよっちゃん、おしゃれやなぁ」と。
この手の表現は彼のなかでは「おしゃれ」と言い表すようです(笑)
 
吉本新喜劇を見てガハハと笑い、皇室一家の特集を見てポロリと涙する。
感受性豊かな子どもがそのままお母ちゃんになったような姉。
言葉の選び方も含めて、いろいろと学ばせてもらうことがあります。
 
もう一つ、おしゃれな言い回しの体験談があるので次の記事にて。。。