皆さまこんばんは。

あなたの涙を笑顔に変える

宇都宮の離婚弁護士・白土陽子です。

 

先日

キングコング・西野亮廣さんが

原作の

映画 えんとつ町のプペル

の試写会に行って参りました。

 

 

今日発売の

ゴミ人間

にも書かれているようですが

(まだ読めていない)

このお話は西野さんの自叙伝のような

ものだそうですね。

 

この映画の公開は

西野さんの悲願だそうで

西野さんのオンラインサロンは

もっぱらこの映画のお話が

続いています。

 

先日の試写会は

西野さんほか

監督さんや

出演者の方の舞台挨拶もありました。

 

芦田愛菜さん(主人公ルビッチ役)は

印象に残ったルビッチのセリフとして

 

「星があるかどうかわからないけど、ないこともわからない」という

言葉を挙げ

 

「できると思うのも、できないと諦めてしまうのも自分だから、

まずは一回チャレンジしてみようという意味だと感じて心に響きました。

わたしもルビッチのように一歩を踏み出してみようかなという気になりました」

とお話になってました。

 

芦田愛菜さん素敵すぎる。

 

西野さんは

印象に残っているセリフとして

(星の存在について)

「誰か見たのかよ。誰も見てないだろう。

だったらまだわからないじゃないか!」

という言葉を挙げていらっしゃいました。

 

この2つのセリフに共通することとしては

 

結局は自分。

 

世界を作っているのは

自分なんだ。

 

ということなんだと思うんです。

 

普通に生きていると

なんだかんだと

だれかのせい

環境のせい

にしたくなる。

 

だけど

周りがなんと言おうとも

星がある

と思うのも自分。

 

星がない

と思うのも自分。

 

人は自分が思うようにしか

ものを見ることができない。

 

だから

決してあきらめてはいけない。

 

人は何を言おうとも

自分が信じたことが

叶うその日まで。

 

自分の信じた世界が見える

その日まで。

 

で

司会の方が

西野さんに対して

(映画の公開は西野さんの悲願だったと思うのですが)

「今日この日が迎えられ理由をお尋ねしても良いですか」

という趣旨の質問をされました。

 

西野さんは

うーんと悩まれたあと

「やめなかったからです」

とおっしゃいました。

 

そう。

 

西野さんは

この映画を作って

公開することしか考えていなくて

やめるなんて選択肢がなかった。

 

そうなんです。

 

成功するまで

夢をあきらめなかった人間だけが

夢が叶った世界を見ることができる。

 

さっきのルビッチのセリフに

つながりましたね~。

 

ちなみに映画を作って公開するまでは

8年かかったそうです。

 

信じぬく。

自分も。

仲間も。

 

そんなことを

改めて考えさせられる

とっても素敵な映画になっています。

ぜひぜひ映画館で。

 

ではでは,今日も一日幸せでした♡

ありがとうございました!!

 

 

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