皆様こんばんは。

宇都宮の弁護士の白土陽子です。

 

今までも何度かお話させていただいておりますが

私の取り扱う事件の9割程度は

離婚(夫婦関係修復)・男女問題

の事件です。

 

この分野は

基本的には

弁護士をつけなくても

手続きを進めることが可能です。

他の分野でもご本人様ができる分には問題はありませんが、

特にこの分野はという意味です

 

特に

協議や調停で離婚する場合には

必ずしも弁護士に依頼することは要しないです

 

私の基本スタンスとしては

親権者や財産分与で大きな争点が

ないのであれば

ご本人様にご対応いただいても良いとは

思っています。

 

もちろん

私は弁護士なので

弁護士に頼んでいただいた方がより良い解決ができるとは

当然思っておりますが、

弁護士に頼むと費用がかかりますから

そのあたりは費用対効果の問題もありますからね。

 

そんなわけで、

私はご相談に来てくださったお客様に対しても

弁護士を付けてもつけなくてもどちらでも

というスタンスでご説明をしています。

 

そんな中でも

私が弁護士を付けた方が良いですよ!

と結構強く言うことがあります

 

事件の内容でそのように申し上げることは

もちろんありますが

そうではなく、

依頼者の方の属性によるものです。

 

 

それは…

出産後間もない人

 

特に

第一子出産後の方ですね。

 

出産後間もないというのが

いつくらいまでかということは

若干難しいですが、

大体0~2歳くらいまででしょうか。

 

なぜかというと。

判断能力や事務処理能力が

大幅に下がってしまっているからですね。

 

これはホルモンバランスの関係もあるようです。

 

まず、

子どもが生まれると

夜眠れないですよね。

 

その時点でもうヘトヘトです。

 

で、何回も自分で離婚調停を

やったことがある人ってあまりいません。

 

そうすると

ヘトヘトの中

初めてのことを

ダブルでやらなきゃいけないわけです

(子育て+離婚調停)

 

どちらも

予測がつきません。

 

あくまで私の主観ですが

子育ては第二子以降の子育てが

予測可能性という観点からは

ぐっと楽になるような気がします。

もちろん子どもは一人一人違いますけれどもね

 

離婚調停って

結構準備することがたくさんあるんですよ。

 

次回の調停までに準備してくださいって言われても

なかなかできないの。

 

これ、声を大にして言いたいから

もう一回言う。

 

次回期日までに

準備しろって言われても

できないことっていっぱいあるの。

でも私も依頼者に準備してくださいって言っちゃうんだけどね

 

弁護士がいたら

精神的な負荷は軽くなることは間違いないです

悩まなくて済むようなことに悩まなくて済むと思いますし。

ただし、自分と相性の良い弁護士に依頼することは絶対条件です。ここ気を付けて。

 

だから

身の回りの人に育児を手伝ってもらうのと同じように

離婚調停を弁護士にご依頼いただけたらと思います。

 

特に産後の方は

まずは自分の体を休めることの方が重要です。

だから絶対に無理しないで。

 

必要な方に届きますように音譜

 

ではでは、今日も一日幸せでした♡

ありがとうございました!!

 

 

 

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