つづきです
目次ですッ
1、話す速度のカン違い
2、リアクション
3、画面の共有の弱点と演出方法
4、ミュートの弱点と効果的な使いかた
5、発言の機会(時間配分の方法)
6、リアルの演出と空間の演出
7、想定外を想定しない柔軟さの発揮
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1、話す速度のカン違い
ZOOM講座の場合、いつもあなたが話すスピードより速くする。
一般的にリアルでは、ゆっくり、はっきりと話すことがスタンダードです。
しかし、ZOOMの場合は、違います。
ゆっくり話していると受講者の集中力がどんどんさがっていきます。
人間関係がすでにできている場合でも、ZOOMでは通常のあなたの話し方を、はやめてしゃべるようにします。
たとえば、ピアノ、楽器を演奏する人は想像しやすいかもしれませんね。
いつもより、少し早く演奏すると、緊張度がたかまり集中力を必要としますよね。それと同じことです。
具体的には、1.5倍くらいがいいんじゃないか?と思います。
数か月前、集中的に、わたしは「こえのブログ」というもので3分で伝えるということをしました。
これも、早口にしていますよ。
では、こんな心配が出るでしょうか?
●じっくり、噛んで含めるように話したほうがいいんじゃないか?
かんがえながら聞く、という事のほうが重要ではないか?
という意見でしょうか。
もちろん、そうです。受講者が考えないのか?というと違います。
受講者が「かんがえる時間と、聞く時間」
を区別スる時間配分にする。
講座のくみたて方のことです。
いかかでしょうか?
受講者の集中力を保つ方法のひとつめは、
あなたの(講師の)話す速度と、
かんがえる時間・聞く時間を区別した時間配分
ということです。
これがひとつめです。
つづきます
