日能研で学び、チャレンジ校あらため都会にある御三家校に通う中3の息子と公立小4年生、日能研に通う娘。
今回は、中学受験には全く関係のない、娘の小学校で起きた出来事についてのお話です。
ある日、娘が帰宅すると、「今日すごいことがあった!」と言いました。
その日の給食は、冷やしぶた🐷しゃぶうどんでした。娘のお皿にはお肉が1枚もなく、あれ?とは思ったそうですが、たまたまかなと食べたそう。
食べ終わった娘が片付ける時、うどんのタレがお皿に残っていたのを入れようと、食缶のフタを開けたら、そこには大量のお肉🤣。
びっくりした娘は、とりあえずフタを閉め、スルーするか一瞬迷ったそうですが、近くにいた仲良しのクラスメイトに、どうしたの?と聞かれ、2人でもう一度確認してから、先生に報告したそう。
半分以上の子が食器を片付けてから発覚した配り忘れ。先生が給食室に連絡し、校長先生と副校長先生が新しい食器とおはしを持って教室に来てくれて、お肉を配り直して食べたそうです。
ぶたしゃぶうどんにお肉がなくても、先生も生徒も誰も何も言わなかったのが不思議です。
娘より前に片付けた子達は、みんなタレを飲み干していたらしいです。娘が、残ったタレを戻す前に気づいて本当に良かった😂、と思いました。