日能研で学び、チャレンジ校あらため都会にある御三家校に通う中2の息子。
期末試験、自宅待機期間、終業式を終え、夏休み中です。
自由な学校生活をゆるーく楽しむ息子に対して、私は、我が子の送る学校生活が、何だか思ってたんと違うと入学以来モヤモヤを抱えていました。
そこで?去年息子の課題になっていた、学校を創立された江原素六先生の生涯についての本を読んでみました。
去年の課題についてはこちら
読んでみて、いくつかなるほど!と思った点がありました。
まず、先生があるお正月に書いたご自分の家族についての覚え書き。
自分--61歳 健康 麻布中学校長
妻--52歳 神経病
長男-28歳 肺病
次男--21歳 健康 早稲田大学予科生
三男--15歳 怠惰 麻布中学生
三男は麻布中学生で怠惰!?病気と並べるレベルの怠惰とはどれだけなの?
校長の息子が怠惰で良いの?
次は開校(1895年)間もない時期に学んだ生徒の回想。
「その中には他の学校におれないでここに入った生徒も随分あったのです。
どんなに暴れん坊が来てもこの学校に来れば立派な生徒になる、そういう風なことを習ったのであります」
他の学校にはいられない暴れん坊?!
そんな学校だったのー!
長くなったので、続きます。
