恋敵・菊池桃子に勝った理由とブランディングの共通点とは? | ほめ方の伝道師・谷口祥子

ほめ方の伝道師・谷口祥子

20代に対人恐怖症に陥った経験がありましたが35歳でコーチングに出会ったことで、人間関係が激変。<承認すること>が人間関係を豊かにし、仕事や人生を大きく飛躍させると気付いたことから「ほめ方の伝道師」として活動しています。

おはようございます。



早起きできた自分をほめてあげたい、谷口祥子@ホメブロです。



$ホメブロ~コミュニケーション音痴から                   コミュニケーション講師へ-skytree
早起きの証拠写真。朝日の左にあるのがスカイツリー。



私は菊池桃子さんに勝ったことがある。



正確に言うと、菊池桃子さん似のライバルに、である。



大学生の時、ある男子に一目ぼれした。



カッコよくて温かい人で、知れば知るほど、大好きになっていった。



「絶対、この人とつきあう。」( ̄▽+ ̄*)



私はそう決めた。



ところが素敵な人なので、女子から大人気なのである。



一番の強敵は菊池桃子さん似のAちゃんであった。



パッチリお目々に可憐な笑顔。



目の大きさなんて、私の10倍ほどもある(笑)



ラブリーさで比べたら、太刀打ちのしようがない。



「さぁ、どうやって彼を落とそう?」



私は戦略を練った。



そして勝てるところを2点見つけたのだ。



ひとつはセクシィなスレンダーボディラブラブ


もうひとつは風変わりでユニークなところ。←単なる変わり者だったが、当時はそう思い込んでいたあせる



Aちゃんは愛くるしいルックスの持ち主であったが、ちょっとポッチャリしていた。



だから私は気合を入れてヨーガに通った。



自分で言うのも何だが「これでどないや!」というぐらいエエ身体に仕上がった(笑)



Aちゃんはマジメで清楚なお嬢様だった。



ギターを弾いていたり、お酒の席でエンターティナーを演じることのできる私は、



彼女とは真逆のキャラで、彼を魅きつけようとした。



果たして数ヵ月後、軍配は私の方にあがったのだ。



あとから聞いた話であるが・・・彼にはつきあっていた彼女がいたらしい。



その子と別れてまで私を選んでくれたのだ。



それはさておき、なぜ私がAちゃんに勝つことができたのか?



ほかでもない。彼女と同じ土俵で戦うのをやめ、自分のウリを見つけたからである。



もし私が彼女に負けまいと、目を大きく見せようとしていたらどうだろう?



彼女のようにフリフリの服を着て、内股で歩いていたら、どうだっただろう?



自分らしさが死んでしまうので、ひょっとすると負けてしまっていたかも知れない。



要はライバルに勝つため、無意識のうちにブランディングをしていたわけである。



本能の力恐るべし、であるメラメラ



おそらく読者のみなさんもそうやって勝負してこられたに違いない。



ところがビジネスになると、どうだろう?



目の大きな相手に負けじと、パンダのようなアイメイクをしているような人が多いのである。



笑ってしまう話だが、あなたはやっていないだろうか?



同業者と比べて自分の足らないところに目がいってしまい、補うことに必死になってしまう。



「まだまだ足りない。これじゃダメだ。」と飛躍の機会を逃してしまう。



もちろんスキルを磨き、知識を身につけるのは大事なことだが、自分の魅力が曇ってしまっては元も子もない。



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