
アラフォー疲弊主婦みたこです。
休日のお昼って、一番作るのが面倒になる食事かもしれない。。いや、休日の夕飯も同じくらいイヤだな。日中出かけていたときなんかは特に作る気をなくします。
かと言って平日は「作る気満々でっせ!!」かと言えば、そうではない。
ただ平日は、私が動くしかないし、なんかもうそういうバタバタした流れの中で流れるように作っている感じはあるかもしれない。
土曜のお昼。
ポコタは病み上がりだし、夕方から雪という予報もあったので、その日は出かける予定がなかったみたこ家。
もうパスタでいいやと思い、家族の賛同も得ていたのだけれど、作る直前になってポコミが

『おかあさんべんとう』とは、幼稚園で週に1度だけある家からのお弁当のことで、冷食詰め合わせ弁当なのに、やはり自分の好きなものばかり入っているからか、ポコミはこの週に1度のお弁当をやたら楽しみにしている。
無論、私にとっては週の中で最も気の重い日である。
冷食詰め合わせと言っても、これが意外と面倒くさい。それぞれの冷食でレンチン時間が異なるので、それぞれを個別にレンチンしていく。
はぁ。。休みの日までおかあさんべんとう作るのか。。。パスタなら一気に茹でられるのにぃぃ。
と当然のことながら考えたけれど、コロナ禍を生きてきたポコミに『経験』というものをあまりさせてこなかったことに最近気付いて、なんかそれをやたら気にしまっていて(私が。)、
できる日にはやりたいことをやらせてあげたい!
と思うようになった。
私が脳内で面倒だとかやりたくないとどれだけ思っていようが、時間と人手に余裕があればやらせてあげるようにしていこうと思っている。
脳内みたこは当然ながら

な顔をしていたが、母親みたこは
「よし!じゃあやろう!」
と言い出した。
せっかくだから、おにぎりはポコミに握ってもらって、
温めた冷食もポコミが自分でお弁当箱に詰めた。
うま!!
つみきのように上手に組み合わせて詰められている!!
てか。
私がポコミに初めて作ってあげたお弁当、たぶんこのレベルだわ。5歳児がアラフォーを超えてきたわ。
そしてなんとも愛おしいと思ったのがこのバラン。
外側にバランを置いて、バランの意味を全くなしていないんだけど、飾りたかったんだろうねぇ〜。かわいいねぇ〜〜。

自分で作ったお弁当に大満足のポコミでした。
休日のお昼、たまにはこれでもいいかも。
これ、アラフォーには若干派手な気もするけど、滑らないし色味キレイでよい!







