
こんにちは、疲弊主婦みたこです。
我が家の夫はただいま育休中。育休中の家事分担などは特に決めておらず、そのときに手が空いている人がやるべきことをやるという感じで日々進めております。
大人が2人もいるのに、恐ろしいほどに自分の時間が取れない…。
4年間溜まりに溜まった娘の洋服の整理など、これまで手を付けられなかった(手を付けたくなかった)ことを、夫の育休中にやってしまおうと思っていて、それに時間を取られているというのもあると思うのですが、
とにかく、毎日目まぐるしく過ぎてゆきます…。
さて。
これまで家事というものは、9.5割を私が担っていたのですが、この育休で夫の家事レベルがだいぶ上がりました。
夫に留守番をお願いして、少しお出かけしても大丈夫かなと思えるくらいになっていたので、以前ブログにも書いたプリキュアの映画には、当時生後1ヶ月の息子を夫に任せ、娘と2人きりで出かけることにしたんですね。
普段息子はあまり手がかからず、泣くと言えば、お腹が空いたときと、よほど眠いときなのですが、
夫が息子と留守番していたこの日は、息子の腹の虫の居所が悪かったのか、夫と2人きりということを察知したのか、よく泣いて、抱っこしている時間がだいぶ多かったようです。
私と娘が帰宅したのは午後2時頃。
朝の8時から出かけていたので、半日ほど留守番をお願いしていたわけなのですが、帰宅して夫から発された第一声は
!!!!!!!!!!!!
夫よ!!!!
それは私が長年(と言っても4年くらい。)欲していた言葉だよ!!
「愛している」
よりも、
「大好き」
よりも、
ここ最近ずっと欲しかった言葉だよ!!!
(もちろんそれらの言葉もないけれど、むず痒いのでとりあえず今はいらない。)
と、主婦のやりがいを大いに感じながら、とても心地よくその日を終えたわけなのですが…
どうも夫は『喉元過ぎれば熱さを忘れる』ことが多いようで。
なんだか最近、あのときの大変さ忘れてるんじゃない!?と思えるようなことが増えたのは、きっと私の気のせいだと思い込むようにしているアラフォー妻なのでした。



