
こんにちは、疲弊主婦みたこです。
昨日のブログでは、完母だった娘と、混合にしている息子について書きましたが、息子を混合で進めていくにあたっては、私の背中を大きく押してくれた言葉があったので、今日はそれについて書きたいと思います。
昨日の記事はコチラ↓↓
完母育児で辛かったこと
娘を完母にしたことで、何が一番辛かったかって、
- いつになっても、授乳間隔が2時間も開かない。
- 母乳に慣れ過ぎて、哺乳瓶を完全拒否。
- 1歳前後の夜泣きが壮絶。
一番どころか、辛かったことばっかりですね…。
授乳間隔が開かないので、朝から晩までほぼ授乳して1日が終わり、まとめて眠ることもないので自分の時間など全くありませんでした。
また、いつのまにか哺乳瓶を完全に拒否されたことも痛手で、自分が体調を崩しても、外出するにしても、私の乳が必須。誰かに授乳を頼むこともできず、ミルクに頼れない不便さは相当なものでした。
そして…壮絶だったのが娘の夜泣き。
もはやいつ頃から始まったかは覚えていませんが、1歳4ヶ月で断乳するまでの数ヶ月にわたり、夜寝てから毎時間夜泣きで起きていた娘。少し母乳を与えると、安心するのかすぐ眠るのですが、1時間後にはまた泣く…。
私も夫もボロボロになり、娘に
と怒鳴ってしまったことも一度や二度ではありませんでした。。。
息子の出産後、助産師さんに正直に打ち明けた完母の辛さ
息子を出産し、まだ産院に入院しているとき、母乳育児にしたいか、混合育児にしたいか、今後の計画を助産師さん(息子を取り上げてくれたTさん)に尋ねられました。
※Tさんにどれだけお世話になったかは、こちらのブログから↓↓
正直、母乳育児でまた頑張ってみたい気持ちもゼロではなかったけれど、息子の世話だけではなく、娘の世話まで加わった今、またあの日々を繰り返せるかと言えば、それは自信を持って
だったので、Tさんにも正直に完母で辛かった経験を話しました。
すると、、、
上のお子さんのときに、本当によく頑張ったんですね。
うん、今回は混合にして、ミルクをうまく使っていいと思いますよ。
完母で上のお子さんを育てられた経産婦さん、みんな同じ辛さを経験していて、2人目は混合にしたいって言われます。それでいいですよ。
ぶわーーーーーーーー!!!!(涙腺崩壊!!)
まさかそんなふうに言ってもらえると思ってもみなかったので、自分の中で『息子は混合で』と決めていたものの、Tさんからの言葉で、すっと気持ちがラクになったというか、混合育児に迷いがなくなりました。
やっぱりどこかで『完母が良い』と思い込んでいた私
Tさんからいただいた言葉で、自分がラクになったことに気が付いた私。
自分が抱くそんな理想論や、自分がまだまだ世の中の『これがいい!』という風潮に左右されていることにも気が付くことができ、Tさんの言葉がなかったら、自分の中の決心も揺らいでいたかもしれないと思いました。
私のように、混合や完ミにしたいけれど、やっぱりどこかで母乳にこだわってしまうママはきっと多いはずで、そんなママたちの背中をそっと押してくれる、私が出会ったTさんのような人が、多くのママに寄り添ってくれたらいいのになぁと思った出来事でした。
息子のお宮参り用の産着は楽天でレンタルすることに。
adidasのマリメッコ柄、安くなっていない…。
自分へのお祝いに買おうかな。。(何かとかこつける。)







