
こんにちは、疲弊主婦みたこです。
少し間が空いてしまいましたが、先日のコチラの記事に引き続き、出産レポその③をお送りします。
豪華な朝食を食べて準備万端!
引き続きNSTでモニターされながらも、まだまだ痛みは強まらず、子宮口も3cmから大きく変わらない状態。そうこうしているうちに朝食の時間となり、非常に体調が良いまま食べられることに。
こんなことを考えていた自分を、今では呪いたくなります。
朝食後…あら?痛みはどこへ?
朝ごはんがあまりにおいしくて、私がお産から気を逸らしすぎたのか、はたまた息子もごはんのおいしさに
と思ったのか、少し出てきた痛みが完全に遠のきました。
自分の勘違いだと思いたくて、しばらくお腹に全神経を集中させてみましたが、結果は同じ。
NSTを見た助産師さん(以後Tさん。松岡茉優似でTさんの顔を見るたびに『コウノドリ』を思い出した。)にも気付かれて(当たり前だわ。)、
と言われ、想像もしていなかった方向に事が進み始めました…。
悶々としながらシャワーを浴びると…
雲行きが怪しくなってきたことにようやく本格的に気が付き始めた私。
確かにTさんの言う通り、何か刺激を与えたり、環境を変えたりしないと何も進まないかもしれないと思い、ちょっと面倒ではあったけれど、シャワーを浴びてみることにしました。
すると、それが功を奏したのか、遠のいていた痛みがまた戻ってきました!まさか痛みがこんなに待ち遠しくなるなんて…。
シャワーの後は昼食まで少し時間があったので、この痛みを保持するべく、誰もいない大部屋を行ったり来たりして、軽い運動もしてみました。
昼食後、「え…。また!?」
そこから昼食までまたNSTを付けて横になっていたところ、痛みが5分間隔を切るようになり、Tさんにも
と言っていただけるまでに!
しばらくすると豪華な昼食が運ばれてきて、
と意気込んでいたのですが、食べ終わる頃には
どうやら私も息子もごはんという時間が至福の時で、ごはんを食べた途端に気が緩み、お産に集中できなくなるらしいです…。
病院でスクワットをやるなんて想像もしていなかった
NSTのモニターを見て、Tさんの顔も少し困り顔に…。そりゃそうですよね。。。経産婦なのに痛みが行ったり来たりしているんだもの。
でも、ここでTさんがまた新たな提案を。
ここで嬉しかったのが、「一緒に」と言ってくれたこと。
私のスクワット姿を見ているだけではなくて、なんとTさんも一緒にスクワットをしてくれたのです!
正直この重い体でスクワットをするのは全く気が進まなかったけれど(ほんとやる気のない妊婦)、Tさんまで共に頑張ってくれたので、真面目に取り組みました。
すると、さすがにスクワットで息子も本気になってきたのか、スクワット中にだいぶ強い痛みが来るようになり、15時になってようやく子宮口も8センチ開き、分娩室に移動できることになりました。
つづく。
(いよいよ次回は最終章!分娩室での壮絶なお産をレポします。)
退院してから足のむくみ、重みがすごくて思わず買ったコチラ。
すごい色の毒素が出る(笑)
母が来てくれているので布団を一新。敷布団に適度な厚みと硬さがあって良い。
娘の幼稚園用に。生地も作りもしっかりしていてコスパ抜群!!










