
こんにちは、疲弊主婦みたこです。
七夕に関して、我が家でいくつか事件が勃発しています。
『七夕事件簿 File1』はこちらから↓↓
本日は娘が歌った『たなばたさま』の歌にビビった話です。
幼稚園で習った歌を家でも口ずさむようになった娘。
上がるべき音がしっかり上がり切れていない部分が多くあって(元吹奏楽部の母からすると、すごい気になる。)、将来音痴になりそうな可能性を十分に秘めていることに不安を覚えていますが、今はそっと見守ることにします。
そんな娘が先日『たなばたさま』を歌っていたのですが…。
1番の歌詞の最後の部分、「きーんぎーんすーなーご♪」を歌うときに
筋肉素直!!!
素直な筋肉って何だ!?
でもここで、優しいアラフォー母は考えました。
そもそもこの『たなばたさま』の歌、『のきば(軒端)』とか、『金銀砂子(きんぎんすなご)』とか、普段聞きなれない言葉が出てくるよなー。
しかも、これは今回に限ったことではないけれど、コロナ禍でマスク生活が当たり前になっている今、初めて習う歌をマスクを付けている先生から正しく教わるのって、至難の業なんじゃないかって最近よく思うようになりました。
歌を教わるときって、耳で聞こえた情報はもちろん、口の動きを見るというのも、すごく大事なことだと思うんですよね。耳からだけの情報だと、聞こえたままに歌うから、どうしても意味不明な歌詞になってしまいがち。
耳から得た情報を、口の動きで確認する、という作業がマスク生活ではできないということに娘を見ていて気付き、今の子どもたちはそんな環境の中で頑張っているんだなぁと思うと、今回の「きんにくすなお」も歌詞が間違っているよ、ということは娘に伝えたものの、あまり強くは言えなかったです。
マスクなしの生活が来ることを、心の底から望みます。
お買い物マラソン、明日から!
これ、ほんと欲しいわ…。



