毎日22時まで残業していた元キラキラ(中身ボロボロ)銀座OL「みたこ」のブログ。

専業主婦に転身&食べていけるフリーランスライターを目指し奮闘中!3歳娘との貴重で楽しい(苦しい)日々をおもしろく、時にマジメに書いています。

 

こんにちは、疲弊主婦みたこです。

 

幼稚園での出来事をちょこちょこ話してくれる娘ですが、昨日はこんなことを言ってきました。

 

 

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あのねー、きゅうしょくでパンがでたんだけど、

パンのふくろ、せんせいに「あけて」ってちゃんといわないと

あけてもらえないんだよー。

 

どうやら、『自力でできないときは人に頼む』ということを先生がしっかり教えてくれているようです。

 

確かにこれって、すごく大事なことだなーと娘の話を聞いてつくづく思いました。

 

3歳児、年少さんと言えど、自分の意思は伝えられるようになってきた頃。

何ができなくて、何を困っているのか、自分の口でちゃんと伝えられるようになってほしいと、園からのおたよりにも書いてあったことを思い出しました。

 

娘は先生にきちんとお願いできたか聞いてみると、しっかり言えた模様。

 

 

 

ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

 

 

 

それもそのはず。

我が家では麦茶1つにしても、

 

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ねー、おちゃ!

 

では出てきませんからね!

 

「お茶がどうしたの?」「お茶がなんなの?」と必ず聞き返します。

 

これは私が小さい頃に、両親から言われたことをそのまま娘にも言っているわけなのですが、娘より性格がひねくれていた私は、

 

「そんなの言わなくてもわかるじゃん!」

 

と心の中では思っていました…。

 

お茶は言わなくてもわかるかもしれないけれど、「言わなくてもわかってよ」と思っているのは本人だけであって、やっぱりきちんと伝えないとわからないことって、たくさんありますよね。

 

娘がこれからたくさんの人と関わっていく中で、とても大事になるであろうコミュニケーションの1つを教えてくれた先生に、感謝しまくりなアラフォー母なのでした。

 

 

我が家ではトイストーリー柄を愛用中。横置きもできて便利☆