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あなたは今、健康ですか![]()
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本来の「健康」とは、
ただ単に病気が無いというだけでなく、
ココロの状態や考え方など、
様々な要素が含まれるのですが、
今日は体の健康について少し触れてみたいと思います![]()
実は今日、
加入する健康保険組合の健康診断がありまして、
別段健康状態に不安はないものの
やっぱり、
色々、
気にはなりますよね![]()
(医者の不養生、ならぬ管理栄養士のなんたら、、、にはなれませんしね)
そもそも健康診断は病気を早期に発見し、
早期治療を行うためのものですが、
同時に健診結果から生活習慣の改善をし、
病気を予防する意味合いもあります。
例えばいわゆるメタボ(気味)と判定された場合、
・摂取エネルギーを減らしましょう!
・消費エネルギーを増やしましょう!!
・早食い・ドカ食いをやめましょう!!!
・塩分摂取量を減らしましょう!!!!
・・・などなど、
色々指摘されるわけなんです![]()
でもね、
大人になってから今までの習慣を変えることは
とっても難しい![]()
特に痛くもかゆくもない
自覚症状のない体の不具合の場合、
習慣を変えようという気持ちなんて湧いてきませんよね![]()
ではどうするか、、、、
大人になる前から、正しい食習慣を身につけておく
(すでに大人の方ごめんなさい)
これに限ります。
◆肥満の方に多い食生活
・早食い(よく噛まない)
・夕食の時間が遅い(夜食を食べる)
・ジャンクフード・スナック菓子・甘いもの・油っぽいもの・濃い味のものを好んで食べる
・朝ごはんを食べない
これらを幼少期から続けていると
将来の健康に確実に
大きな影響が出てくるでしょう。
このことからも
子どものうちから次の3つのことを
身につけていただければなと思います。
①よく噛んで食べる習慣をつける
②規則正しい食事をする(朝食を食べる・就寝2時間前には食事を済ませる)
③正しい味覚を養う
そんなこと分かっているよ
と
思われる方が大半でしょうが、
でもこれが
最大の近道なのです。
もう一度言います。
大人になってからでは遅いのです。
さらにポイントとしては
子ども自らが
「自分の体の健康のため」と理解して、
納得して、
食選択ができることが重要です。
子どものうちは保護者の方が管理できますが、
一定の年齢からは
お子さま本人が
食を選択していくようになるのですから、
そこで「今まではお母さんが管理してイヤイヤ過ごしていた」
なんてことだと、
食生活が乱れるのは目に見えていますからね![]()
(栄養系の大学に通う学生でも
実際の食生活が
かーなーりー
偏っているという実態もあります)
今日のブログを読んでくださったあなた、
あなたの健康は大丈夫ですか?
あなたのお子さまの未来の健康は
安心できるものですか![]()
子どもが自ら正しい食選択ができるようになる
そんなお手伝いをしています![]()
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