もう、早いもので
今年も残すところあと僅かですね。
私にとっては、今まで生きてきた中で
1番スピード感のある一年間のように思います。

あまり記憶が…ない(^_^;)

実は、今年は闘病真っ只中で手術をいたしまして、やっと復帰をさせていただくことができました。

ブログにはあまりそういったお話を話題にするのは避けておりましたが、
やっぱり、人生いろいろあるんですよね、人間だもの^ ^

今回の闘病から今に至るまで、たくさんの方に手を差し伸べていただき
救われた私がおります。

、ありがたい…ありがとうございます、
そんな言葉では軽々しいほどに。
でも、感謝の気持ちでいっぱいで…
みなさんのお顔を思い出すだけで、涙
溢れちゃって。

そして、元気になった私の顔姿を見ると
『よかったー!よかったね!顔色もいいし、何より元気な顔が見れて嬉しい!』
…と、おっしゃってくれるのです。

初めはあまりよく理解できなくて、ちょっと戸惑いました。
なぜなら…
『こんな私のために…そんな…喜んでくれるなんて』 と。

でも、自分の大切な人やお友達が、病気で苦しんでいて
元気になってくれたら、私も嬉しい!
だって、大切な人だもの。自分の周りの人がそうであっても同じです。

なのに、自分のことになると『 ?』

そうなの、私自身が自分を大切に思っていなかったのですよね。

頭ではわかっているつもりでも、
そうじゃなかったのですよね(^^;;

身近な人はもちろん、周りの人が笑顔になってくれるのって
単純に嬉しいんです。

自分が元気になることで、みんなの笑顔を見れて自分も嬉しくなったり。

さらに、私にとって感慨深いことは、家族の笑顔です。

そこから、母が何か始めようとする気持ちを持つようになりました。
母は事故の後遺症で体が思うように動かなくなってから
あまり外へ出かけることができなくなり
一緒にパステルアートや塗り絵、パソコンなどもやろうとしましたが
いつも、続きませんでした。

彼女はただ何かをやりたい、のではなく
周りとのコミュニケーションをとりたかったんですよね。

私は、1番身近な母の気持ちもわかろうともせず
セラピスト…なんて…よく言っちゃったもんだ!(^_^;)

これからやりたいことを
笑顔で話す母は、とっても楽しそうでした。
そんな顔も久しぶりに見たなぁ~と。

今まで、大切にしてきたものは、そーんなにアレ、だったかも(^^;;

これからは、行ったり来たりしながらでも
本当に大切なものを大切にしよう、そう思うことができた

一年間、だった、ように思います。

自分の体で実体験しないとわからない…ってこういうこと…
そして、私もガンコー(・ω・)ノ

長々と私事を 失礼いたしましたm(_ _)m