まだまだ暑いですけど、朝晩はやっぱり冷え込んできましたね~

夏の疲れなんかも出てきたり
季節の変わり目は何かと体調崩しやすかったりしますよね。


女性の体調管理には
特に『冷え』には気をつけた方がよいのかしら?と最近になって激しく思うようになりました。


年齢を重ねてまいりましたので、それなりの衰えなんかを感じるようになりまして
これまた、体を冷やしてしまった時の体調の違いを感じてます。

若いころは、夏はミニスカートに素足
冬でもミニスカートを穿いたり、薄着でコート姿なんて当たり前のようにしていて
よく母や職場の方に
『女の子は体冷やしちゃダメだよ!』と、言われる度に
『そんな~。私は大丈夫!もうOBSったら~ヤダな~(*^ー^)ノ』
※OBSとは…私が勝手に作ったオバサンの略です。

な~んて、小生意気な事を言ってましたが
今なら、よ~くわかります、その気持ち^^


今は、歳と共に弱まる抵抗力や新陳代謝…
そこに、冷えが加わってしまえば拍車をかけてしまうようなもの、と思っているので
極力、体は冷やさないようにすることを心がけています。
体温が下がると抵抗力も下がる、と言いますからね。

そう思っていたら
ずいぶんと前になってしまいますが
ゆいかさん から、『コレ、読んでみる!?』と

冷えとりガールのスタイルブック (ナチュリラ別冊)/著者不明
¥980
Amazon.co.jp


↑こちらの本を貸していただく機会がございました~
おー!そうそう!ワタシの勝手な自己知識だったけど
やっぱり身体を温めることは、心にも身体にも良いことだったのね!と納得することができた内容の本でした☆

『こころの乱れも冷えを呼ぶ!?』
『冷えとり健康法から見た内臓の関係性』
…なんて内容もあり

如何に身体を冷やさないことが大切かが書かれておりました。
冷やしてしまうと、心にも影響があったり、逆も然りで…。

婦人科系のお悩みなんかは特に『冷えとり』は効果的だそうです。
…というか、効果的でしたよ♪

やっぱり、若いころは先輩方の言うことはちゃんと聞かないといけませんね(^^ゞ

それから、ゆいかさんにはこうしてgoodタイミングで
本をお借りすることができてとっても感謝なのです♪
ありがとうございます☆