●ゴールドフィルドとは
以前の記事を加筆訂正して再アップしています
ゴールドフィルド、一般には14kgfという記載でよく目にしますね
ゴールドフィルドとは、素材に(真鍮)に、金の層を高熱と圧力で圧着したものです。
圧着した金の層の重量が素材を含む総重量の1/20以上(5%以上)の場合、ゴールドフィルド(gf、金張り)と呼びます。
(14kgfだと、総重量の5%以上が14金だということ。10kgf、18kgf,、24kgfもあります。)
色をゴールドにするための金メッキの厚さは、一般的に0.1ミクロン以下なので、使用中に衣服との摩擦、水分、汗などで3ヶ月~1年程度でメッキ層が摩耗してしまいます。
ゴールドフィルドの場合は、パーツだと金メッキの約20~30倍の厚さがあります。(ものによっては100倍
)
そしてゴールドフィルドは、金メッキよりはるかに厚い層で作られているので、長時間使用した場合でもほとんど剥げてくることはありません。
(永久ではありません・・)
そして金属アレルギーも起こしにくいと言われています
こんなに良さそうなゴールドフィルドなので、ゴールドアクセサリーは全部ゴールドフィルドを使いたいところです^^
でも、ゴールドフィルドは金メッキほどはパーツの種類もなく、なかなかパーツ全部をゴールドフィルドに統一することは至難の業なのです。
なので、適材適所。
ぜんぶ安価な真鍮金メッキで作ることは簡単ですが、より長くアクセサリーをお楽しみいただきたいので、
Colorfactoryカラーファクトリー では、肌に触れることの多いパーツなどは出来る限り、14kgfを使用しています。
もちろん、可愛い金メッキパーツも使っていきますよ♪
高品質のものを使用いたしますので、どうぞお楽しみ下さい☆
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