補正ナシ着付けテク | 赤トンボの着物日記

赤トンボの着物日記

着物にハマってはや何年、きものブロガーを育休してる間に時が過ぎ、最近やっとボチボチ復帰しつつあります。
最近はきものレシピの奥の人としての活動が多く、お手伝いする代わりに現物支給をしてもらってる感じです。
まあ人生長いんで、ボチボチやってきますかね。

着物にハマって一年強。
真面目に着付けを習ったワケではなく、何回か着付け教室に通っただけ。
あとは、日夜本や雑誌やブログを見て勉強し、着ながら工夫。
合ってるかとか、キレイに着られているかとか、わからんですが、とりあえず、不便はないです。

そんな私の補正は…
ナシ

…というワケで、何をしているかをご紹介。

冬バージョン。
①和装ブラで、胸の上に少し盛りつつ、あまりに横に流れないように抑える。
②冬はユニクロのヒートテック。
③冬はヒートテックの上に肌襦袢。
肌襦袢はテープで留める。
④冬はスパッツを履く。
⑤「ヒップアップ~」と唱えながら裾除けを結ぶ。
※多分、裾除けが結構大事。斜めに着る。紐の部分を折り返して、あまりクシャクシャしない程度にクシャッとさせて、くびれを緩和させる。
※半襦袢とヒートテックと、スパッツと裾除けが、変に重ならないように着るのが大事。トイレで慌てるし、着崩れの原因になる。
⑥お太鼓で、腰のソリとお尻のタレを隠す。

というワケで、あるんだかないんだかわからない程度の胸なら和装ブラで十分補正出来ているし、あるんだかないんだかわからない程度の腰のくびれなら裾除けの巻き方で十分補正出来ているのです

どうせズンドー体型ですよ…
どうせ垂れ乳のお腹ポッコリですよ…

浮世絵のお姉さんたちと同じ体型…

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年末年始に色んな人の着せつけをしてみたのですが、女性の体型って、人によってこんなに違うのかーと思いました
コケシ体型でも、ふっくら体型でも、細くて薄い身体でも、なで肩すぎる身体でも、着物を着せるのは難しいものですね。
(着せつけに慣れてないからか)


そもそも論ですが、着物だからって、コケシやズンドーがキレイとか正しいとかいうわけではないと思います
あえて身体の線を出してボディコンみたいな着方にしちゃうほうが似合う人もいるだろうし、いまどきなガリガリなくらいの細い身体に半幅帯の変わり結びとかもカワイイと思う


多分、知らず知らずのうちに、私は、私の体型や雰囲気に合った着方を工夫しているんだと思います。

丸顔童顔なので、襟を斜め縦方向にするより出来るだけ斜め横方向にした方が、シャープにならずに落ち着くとか。
童顔ポッチャリなので、半幅帯の変わり結びはオシャレ感が出ず、むしろ子供みたいになっちゃうからお太鼓がメインとか。
私は背が低くて足が短いので、お太鼓は上の方に、大きくなく、かといって小さくもないお太鼓幅にするとか。

題名と内容が合ってないや…
自分に合った着物の着方、着物や帯に合った着方があるんだなーというお話になってしまいました

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