似合うピンクと似合わないピンクとの違いについて | M-COLOR

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自分らしい見た目と働き方を提案する

イメージ&キャリアコンサルタント上田雅代です。






今月に入っての週末は

ブライダルジュエリーショップgardenさんで

多くのカップルのカラー診断をしました。



ある今どきの若いカップルの診断をした時の
2人の会話や例え方が面白く
これから診断の際の私のネタにしようと
思っているぐらいです(笑)





男性は微妙な色の違いを見極めるのが

先天的に苦手と言われているので

パーソナルカラーの説明をする時には

理論的に色を伝えるように心がけています。






でも、gardenさんで診断した

今どき若者カップルの男性の方は

アパレルショップに勤めていた経験が

あるとのことでそのためか

色を感覚的に捉えることができ

赤やピンクといった暖色も

普段からよく着ていると話してくれました。






逆に女性のほうは普段、色を着ることが

ほとんどなく、ベーシックカラー

ばかり着ているとのことでした。






普段、色を着ない人にとっては

似合っている色であったとしても

色を着ている自分に違和感や抵抗を

感じてしまうとよく言われます。






特にベーシックカラーが

好きな女性にとっては暖色、特にピンクは

より一層抵抗を感じる色のようです。






今どきカップルの女性の似合うピンクは

Springカラーの黄みがかった明るいピンク

コーラルピンクでした。






コーラルピンクが似合う女性は

元気でキュートな印象です。






芸能人で言うなら

上戸彩さんのような人。






その女性もSpringのコーラルピンクの布を

胸元にあてると血色が良くなり

肌が健康的に、つや感も出て

笑顔が輝いて見えました。






色は比べてこそ違いがわかるので

今度は同じピンクでも青みがかった

Summerのパステルピンクを

胸元にあてて、黄みがかったピンクとの

違いを見てもらいました。






それを見ていた男性が

「そのピンク、やばいなぁ

それは着たらあかんやつやなぁ」と笑い出し

女性も同じく笑いながら

「これ着たら

私、ペーパー子になるわぁ」

と2人で盛り上がっていました。






私は何をか言わんや状態でしたが

2人の的確な診断と理解力に驚いて

「ペーパー子になる

ナイスな例え、使わせていただきます」と

言うと、今どきカップルと私の3人で

またまた大笑いとなりました。






ピンクはTHE女性色なだけに

似合わないピンクを着ると

ピンクが持つ、可愛いとか女性らしいと

いった印象にやり過ぎ感がプラスされ

可愛く見せたい、媚びるといった

わざとらしい印象となってしまうのです。






おばさん世代になると

いわゆる「イタいおばさん」に

なってしまいます。






過度な可愛さアピールは男女問わず

印象としてのウケは良くないので

是非似合うピンクを着てほしいと思います。

  





今どきカップルの似合う色についての

理解度の高さや

わかりやすく面白い例えに感服しつつ

これからは私のネタとして

使わせていただこうと思う所存です(笑)









◆ M-COLOR ◆

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