M-COLORのブログにご訪問いただきまして
ありがとうございます。
自分らしい見た目と働き方を提案する
イメージ&キャリアコンサルタント上田雅代 です。
『自分らしい服』で来て下さい
と言われたら
どんなコーディネートをしていきますか!?
就活でよく聞かれるようになった
「自分らしい」服とはどんな服なのでしょうか。
その定義とは何ぞや!?って感じですよね。
数年前に採用面接で
「スーツではなく、自分らしい服装で
来て下さい」と言われて悩んでいる
学生さんの話を聞いたことがありました。
そりゃ、悩むよなぁと思いました。
洋服は自分を表現するツールでも
ありますから、その人の人となりが出る
という意味では面接する側も
その人の素の部分を垣間見たいからと
いう点で理解はできます。
それだけに面接されるほうは
より身構えてしまうのだと思います。
面接の場合は業種や職種によって
「あなたらしい服装」
「自分らしい服装」は変わってきますが
TPOをわきまえていること
清潔感があることは絶対的に必須です。
そして、自分らしく、印象を良くする服を
選ぶには色はとても大切です。
同じアイテムのコーディネートでも
自分に似合う色と似合わない色とでは
第一印象は大きく変わります。
例えば、清潔感を感じさせる白でも
真っ白なシャツが似合う人なら
シャープなスタイリッシュな印象となり
似合わない人だときつく近寄りにくい
印象になることがあるのです。
同じ白でも少しの違いで
その人の雰囲気を一変させてしまいます。
色はその人の第一印象を左右するだけの
大きな役割を持っていますから
「この人と話をしたい」
「この人の話を聴きたい」
と思ってもらうために
自分の好感度を上げてくれる似合う色を
知っておくことはとても重要なことです。
「自分らしい」服装に悩んだら
ぜひカラー診断を受けてみて下さい。
