M-COLORのブログにご訪問いただきまして
ありがとうございます。
自分らしい見た目と働き方を提案する
イメージ&キャリアコンサルタント上田雅代 です。
今日の私のスタイルはこんな感じ。
*BEAUTY&YOUTHのニット
*URBAN RESEARCHのスカート
*Spick&Spanのベルト
*L.L.BEANのトートバッグ
黄みベースのカラーコーディネートです。
ベージュやキャメルといった色は
オークル肌の人が似合う色ですが
ピンク肌の人が着ると肌が黄黒く見えたり
くすんで見えてしまうので要注意です。
自分の肌がオークルだからといって
黄みベースの色が
必ず似合うというわけではありません。
黄みベースの色は肌に色を入れ込み
血色を与えるという特徴があり
黄みの肌により黄みを足すことで
肌を黄黒く見せて
くすませる可能性があるからです。
もちろん、オークル肌の人が
肌に馴染む、黄みの色によって
血色良く健康的に見える人もいます。
ただ、黄みを強く感じる肌の人の中には
肌とは違うベース、青みのある
ピンクのファンデーションのほうが
肌を透明感を出して、色白に
きれいに見せるという人も多いのです。
肌に馴染むだけが似合う色ではなく
肌を補正して美しく見せてくれる色が
似合う色と言えます。
昔、似合っていると感じていた色が
違和感を感じるようになったら
もう感覚的に色を捉えるのはやめて
なぜ、違和感を感じてしまうのかを
理論的に分析してみましょう。
