M-COLORのブログにご訪問いただきまして
ありがとうございます。
あなたの見た目と気持ちをパワーアップさせる
イメージコンサルタント 上田雅代 です。
40代後半になると
たいていの人に視力問題が発生します。
加齢から来る視力問題、老眼ですね(笑)
そして、老眼鏡選びに悩みます。
眼鏡はフレームの形や色によって
自分の印象を変えてしまう
ファッションアイテムでもあります。
かけることで自分の見てくれが
悪くなるのは決して嬉しくない話ですよね。
見てくれが悪くなると言うのは
自分が思う見せたい自分ではないという
意味で、例えば
「おばあちゃん」っぽく老けて見えるとか
「教育ママ」っぽくきつそうに見えるとか。
私は近視で眼鏡をかけていますが
見せたい自分のイメージの
キリッと頼りになる印象にするためにも
眼鏡は重要アイテムとなっています。
眼鏡はフレームの形や色が豊富ですから
その中からやみくもに探すとなると
かなり大変ですし、悩んでしまいます。
ましてや、自分が納得できる
老眼鏡探しはなかなか至難の技です。
眼鏡の選び方としては2つ
①見せたいイメージで選ぶ
②自分の顔型に合うものを選ぶ
①見せたいイメージで選ぶのなら
*優しい・柔らかい印象に見せたい場合
→曲線の多いフレーム、オーバルやラウンド
*キリッとシャープな印象に見せたい場合
→直線の多いフレーム、スクエアやハーフリム、フォックス
*ラフでカジュアルな印象に見せたい場合
→トレンド感のあるフレーム、ウェリントンやボストン
*自然で素顔に近い印象に見せたい場合
→フチなしのフレーム、リムレス
②顔型に合うものを選ぶのなら
*卵型&楕円型の人は
→ほとんどのフレームがOK
*丸顔&下ぶくれ型の人には
→直線の多いフレーム
スクエアやハーフリム、フォックスがお勧め
*ベース型&四角型の人には
→曲線の多いフレーム
オーバルやラウンドがお勧め
どうせ老眼鏡だからと適当に選ぶより
おしゃれアイテムとして選ぶほうが
付けていても気持ちが良いというものです。
あと、眼鏡フレームの上のラインと
眉のライン(アイブローライン)が
離れすぎていると間の抜けた感じに
見えますので気をつけて下さいね。
