M-COLORのブログにご訪問いただきまして
ありがとうございます。
あなたの見た目と気持ちをパワーアップさせる
イメージコンサルタント 上田雅代 です。
登録証も届き
晴れてキャリアコンサルタントと
名乗れるようになった
イメージコンサルタントの上田です…
って、ややこしいなぁ(笑)
キャリアコンサルタントは
名称独占資格と言われる資格でして
キャリアカウンセラーとして
どんなに実務を積んできた人であっても
名乗ることができない決まりになってます。
とは言っても、肩書きの話なので
キャリアコンサルタントと名乗れる
実務経験のない私よりも
キャリアコンサルタントと名乗れない
実務経験のあるキャリアカウンセラーのほうが
就活に関してのカウンセリングは
当然適切にしてもらえると思います。
ただエントリシートに書く
自分らしさの出る自己PRのための
カウンセリングやアドバイスは適切にできても
内定をもらうための最大の関門であり
自分らしさを直にアピールできる
面接のための服装については専門外と言うことです。
エントリーシートで自分らしさを
しっかりとアピールできていても
見た目のアピールの仕方が分からず
one of them、その他大勢になってしまうのは
何とももったいない話。
単純な例として
血の気の引いたような血色の悪い顔で
「周りからいつも元気で明るいと言われます」
と答えられても説得力ありませんよね。
面接では見た目が最も重要です。
最近は就活のために整形するという話も
珍しくありませんが
見た目というのは顔の造作、美醜よりも
その人の雰囲気が良いかどうかの問題で
たとえ、整形で一重の目を二重にしても
低い鼻を高くしても
雰囲気が悪かったら面接官に印象の良い人
とは思ってもらえないのです。
そして、印象良くする手っ取り早い方法は
服装やメイク、ヘアスタイルです。
誰しも印象の良い人には心が開きますし
話がしたいと思います。
面接官も人間ですから
平等に質問しようと気をつけていても
第一印象の良い人につい話しかけたくなる
というのは自然で普通のことです。
話すと距離は縮まりますから
また会って話をしたいと思ってもらえる
見た目にすることは就活にも重要なことだと
キャリアコンサルタントとしても
イメージコンサルタントとしても強く感じています。
たとえ同じような黒のスーツを着ても
少しジャケットの形が違うだけで
少しスカートのラインが違うだけで
少しスカートの丈が違うだけで
少し髪の分け目が違うだけで
少しチークの色が違うだけで…and more
印象は変わります。
少しの違いが大きな違いになるのです
自分の体型に合ったスーツにするだけで
自分に似合う色のチークをするだけで
雰囲気が変わって、一気に垢抜けたりします。
自分らしい働き方や仕事を見つけることと
自分らしい見た目は同じ
自分を知って自分の個性を生かして下さい。
