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ありがとうございます。
あなたの見た目と気持ちをパワーアップさせる
イメージコンサルタント 上田雅代 です。
あるお客様から聞いた話です。
『友達に久しぶりに会ったら
「いつも顔色悪いけど、今日は顔色いいね」
と言われて驚きました。
私、いつも顔色が悪かったんですね』
お客様はいつお会いしても元気で
パワフルな方で、お友達と会われた日も
特別に体調が良かったわけでもなく
いつもと同じだったとのお話でした。
ただ、違っていたのは似合う色の
トップスを着て行ったとのことでした。
そのお客様はきめ細かい色白肌で
トップスに着る洋服の色によっては
血色悪く見える傾向がある方でした。
往々にして色白の方は
トップスの色に影響を受けやすいのですが
まさか好きで着ている洋服の色が
自分の顔色を悪くしているとは思いません。
好きは盲目ですから(笑)
周囲の人達も顔色が悪い状態が普通で
それがその人の顔色だと
勘違いして思い込んでしまうのです。
特にそのお客様は超がつくほどの
ナチュラルメイクの方でしたから
色の影響をもろに受けていたと思われます。
ですから、久しぶりに会ったお友達も
あまりに肌の見え方が違ったので
つい口に出てしまったのでしょう。
たかが洋服の色だけで
印象がそんなに変わる!?
そんなことあり得ないと思われる方も
いらっしゃるかもしれません。
ただ、若い頃に違和感なく
着ていた洋服が年齢を重ねるにつれて
何となく違和感を感じるという方は
多いのではないでしょうか。
年齢を重ねた肌は一見、きめ細やかで
色白に見えても、若い頃の肌のような
パワーはなくなっています。
年齢を重ねるほど健康的な肌を
意識しないと、老けた印象に見えたり
やつれた印象に見えてしまいます。
女性の場合、肌がどう見えるかが
第一印象に大きく影響します。
50代になったら色白肌より健康肌です。
日本女性の平均寿命は87歳
死ぬまで健康的で若々しくいるために
色のテクニックをぜひ使って下さいね。
